「国内のIT(情報技術)技術者の獲得競争が激しくなるなか」とありますが、実際にはベトナムはとっくの前から技術者の獲得競争が激しくなっています。
「人件費が安くて、そこそこの技術者」なんて甘い考えを持っている日本企業は多いですね。

ヤフー、ベトナムの技術者5割増 18年にも100人に
2016/4/3 23:45

 ヤフーはベトナム・ホーチミン市の開発拠点の技術者数を2018年にも現在の5割増の100人に増やす。5月下旬に事務所スペースを現在の6割増となる800平方メートルに広げる。日本国内で手掛けるインターネットサービスの開発を担う。国内のIT(情報技術)技術者の獲得競争が激しくなるなか、国が主導して人材育成するベトナムで開発体制を拡充、国内の人手不足感を補う。

ヤフー、ベトナムの技術者5割増 18年にも100人に 現地法人「テックベースベトナム」が開発体制を強化する。ヤフーから派遣した人材と現地採用の開発者が共同開発にあたる。国内で強化しているネット通販やオークション、メディア向けのアプリなどを開発する。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO99228710T00C16A4TJC000/

『日本経済新聞』より

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