母親から、「そっちへ遊びに行くから、一番チケットが安い時期のを買っておいて」と頼まれました。
お互いこのセールのことを知りませんでした。
先週購入手続きをしたのですが、安くて驚きました。
セールだったんですね。

記事の総額は38,630円、私の購入額は38,640円。
10円高い(笑)。

かたやHCMC発の日本行きチケット。
ここ数年は高止まりのままですね。
円高の時は年何回も日本に戻っていました。
ANA(全日空)を利用していましたが、円決算だと諸経費込みで3万円切っていました。
当時と比べて、今は2.5倍って感じですね。

JALがベトナム行きでスペシャルセール、諸費用込みで往復3万円

JALがベトナム行きでスペシャルセール、諸費用込みで往復3万円台

日本航空や全日空を使って日本から海外に行く場合、明日からはご覧のような金額の燃油サーチャージがかかることになります。

日本-ベトナム間(片道)は1,000円です。

燃油サーチャージ 燃油特別付加運賃 燃料油価格変動調整金 燃料加算金 燃料課徴金 燃料サーチャージ フューエルサーチャージ Fuel Surcharge

グッド!モーニング~池上彰のニュース大辞典~

ホーチミン市もお願いしま~す。
あと最近やたら運賃が高いので、そちらも対応お願いします。
円安と値上で2年前に比べたら円換算で1.5倍くらいです(預け荷物も半分になったし)。
切に願います。

羽田からアジア身近に 全日空、6路線を新・増設
海外勢も続々参入
2013/12/9 21:02 (2013/12/9 23:33更新)

 全日本空輸は9日、2014年3月30日からの国際線スケジュールを発表した。今年10月に獲得した羽田空港の国際線発着枠を活用し、ベトナムやインドネシアなどアジアを中心に6路線を新・増設する。日本航空も3路線を羽田からアジア各地に飛ばす予定。インドネシアやベトナムなどの航空会社も羽田に乗り入れる見通しで、都心からアジアへの渡航がさらに身近になりそうだ。

羽田からアジア身近に 全日空、6路線を新・増設 全日空は羽田空港で新たに獲得した11路線のうち6路線をアジア各地と結ぶようにする。ハノイ線、ジャカルタ線、マニラ線は新設、シンガポール線、バンコク線は増設。中国向けも1路線開設するが行き先は今後詰める。残る5路線はロンドン、バンクーバー、パリなど。

 全日空はアジア向け国際線を成長戦略の中核に位置づけている。国内線との乗り継ぎが便利な羽田空港は日本と海外を結ぶハブ空港と位置づけ、成田国際空港はアジアと北米などを結ぶ路線の乗り継ぎ拠点としてすみ分けを図る。

 日本航空は来年1月にも路線を公表する予定。羽田では新たに5路線を獲得しているが、このうち3路線をアジア向けとする予定。

 来年3月30日から羽田空港を発着する日系航空会社の国際線は、1日当たり26路線から42路線に拡大する予定。既存の路線を含め羽田発着の国際線は世界17都市を結び、このうち10都市がアジアとなる見込みだ。

 国際線発着枠の傾斜配分の結果、羽田を発着する国際線は全日空24路線に対して日航は18路線と差が出る。ハノイ、ジャカルタ、マニラ向けは全日空が独占的に手がける。

羽田からアジア身近に 全日空、6路線を新・増設

全日空はアジア中心に新規路線を開設

 輸出企業の業績回復などを背景に、アジアと日本を往来する旅客は増加傾向にある。10月の全日空のアジア方面旅客数は前年同期比20%増、日航も東南アジアの旅客数は11%増となった。成田に比べ羽田は都心から近くアクセスしやすい。羽田を発着する路線が増えることで、ビジネスパーソンの海外出張は利便性が高まる。

 アジアの航空会社も羽田に熱い視線を送る。アジアの旅行客がけん引し、13年の訪日外国人は初の1000万人を達成する勢いだ。中東のエミレーツ航空が今年6月に羽田―ドバイ線を開設。来春には日系企業に割り当てられた16路線とほぼ同数が海外航空会社にも割り当てられる予定で、新たにベトナム航空やインドネシアのガルーダ航空などの羽田進出が予想される。日系航空会社との競争激化も必至。来春以降、羽田がアジアの玄関口として存在感を増しそうだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD090QO_Z01C13A2TJ0000/

『日本経済新聞』より

日本到着。
久しぶりのJAL(日本航空)。
普段はANA(全日空)を利用していましたが、国際線の手荷物ルールを改悪したのと、値段が変わらなかったので今回JALにしました。 ※4/27(土)の記事
ただ満員でした。
隣がベトナム人だといつも困ります。
やはりマナーというのは幼い頃から教育されないと身につかないというのを痛感させられました。
そのおばちゃんは気を使おうと努力はしていたようですが。

JAL 日本航空 JL750便

到着早々ですが、パートナー会社の方々と飲み会です。
飲み会の前に東京駅周辺に立ち寄りました。
東京駅だけでなく、本当に日本って場所が分かりづらいですね。
日本人の私でも困るくらいですから、外国人にとっては迷宮ですね。

東京駅

かなり丸の内も変わりましたね。

丸の内

飲み会は、茅場町の「菜や」。

菜や 茅場町

帰りに「小諸そば」で二枚もり。
ああ、290円でこのクオリティ(+クオンティティ)。
日本っていいな(和風総本家風に)。

小諸そば 二枚もり

ANA国際線の手荷物ルールが変更されました。
利用する側からは改悪です。

全クラス共通で、預け荷物の3辺(縦・横・高さ)の和が、203cmから158cmに縮小されました。
そして一番大きい変更は、エコノミークラス。
23kgの荷物を2個預けることができたのが、1個になってしまいました。

https://www.ana.co.jp/int/guide/baggage_130601/

All Nippon Airways ANA 全日本空輸

ただし2013年9月30日(月)の搭乗分までは、「国際線エコノミークラス無料手荷物許容量アップキャンペーン」と銘打って、「オンラインチェックイン」あるいは「手ぶらサービス」を利用した人は2個預けることができるようです。
今回の改定は、「オンラインチェックイン」の利用促進のためのもので、9/30以降はまた2個に戻るということに期待。

JALやベトナム航空については、現時点で変更されていません(その予定があるのか知りません)。

まあ、さっさと自分がビジネスクラス乗れるようになればいいんですが。

ベトナムでも日系企業相手に、ミャンマーへの進出サポートをしているところも出てきています。
私としては、こういうブームが来る前にビジネスとは関係なしに行こうと思っていたのですが。
すでにミャンマーに住んでいる知り合いによると、家賃などの上がり方は半端じゃないそうです。
急激に変化しているとのことで、近代化が進む前に私も早く訪れてみよう。

全日空、12年半ぶりミャンマー直行便を就航 日本企業の進出を後押し
2012.10.15 10:44

全日空、12年半ぶりミャンマー直行便を就航 日本企業の進出を後押し

全日空の成田-ヤンゴン線就航を記念するセレモニーでテープカットする関係者=15日午前、成田空港

 全日本空輸は15日午前、成田-ヤンゴン(ミャンマー)線を就航した。同社がミャンマーへの直行便を運航するのは、2000年3月に休止した関空-ヤンゴン線以来、約12年半ぶりの再開になる。

 新たな投資先として、ミャンマー進出を狙う国内企業から「直行便を求める声が多い」(伊東信一郎社長)として、月・水・土曜の週3往復で運航する。

 使用機材は、通常なら150人前後が乗れる小型旅客機「B737-700ER」だが、座席はビジネス席(38席)のみとした。ミャンマーへの渡航需要は日本企業による出張がメーンになるとみられるためだ。

 初便は「ほぼ満席」(全日空)。成田空港(千葉県成田市)では同日、ミャンマー直行便の就航を祝う記念セレモニーが開かれた。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121015/biz12101510460002-n1.htm

『MSN産経ニュース』より

これありがたいですね。
1個あたりのサイズに制限が出てきますが。

あともう少し運賃が安くなってほしい。
タイ路線に比べて高すぎる。

全日空国際線、預け荷物制限を大幅緩和 重さ倍増路線も
2011年2月9日21時45分

全日空国際線、預け荷物制限を大幅緩和 重さ倍増路線も 国際線に乗る際に無料で預けられる荷物の制限を4月から緩和すると、全日空が9日発表した。欧州やアジア路線のエコノミークラスでは、これまでの計20キロから46キロまで認める。ベビーカーも無料にする。日本航空も緩和を検討している。

 全日空の国際線は欧州、アジアのほか、北米、ハワイ路線がある。これまで行き先ごとに個数や重量の制限が異なっていた基準をすべて統一し、サイズや重さの制限も緩和する。すべての国際線で個数を2個(ファーストクラスは3個)に制限する代わりに、1個あたりの重さをエコノミークラスで23キロ、ビジネスとファーストクラスで32キロに改めた。路線によって制限があった1個あたりのサイズは、3辺の和を203センチ以内にそろえる。

 欧州・アジア路線では、これまで個数に関係なく総重量で制限していたが、エコノミークラスは46キロまで、ファーストクラスは40キロから96キロまで預けられるようになる。

 荷物が制限を超えると超過料金が必要になる。ベビーカーや乳児用のゆりかごは荷物1個と計算し、総重量や荷物数が超過すると追加料金の対象だったが、今後は荷物に関係なく無料で預けられるようになる。大型楽器も超過料金を引き下げ、欧州路線では20万円を超えるコントラバスが6万円になる。国際規則の変更で、航空会社が自由に個数や重さの制限を決められるようになったためだ。

 全日空によると、国内・海外発とも最初に全日空便に乗れば、乗り継ぎ時にも同じ基準が適用されるという。同社は「超過料金収入は減るが、利便性を向上させて全日空便を選んでもらいたい」と期待する。(永田工)

http://www.asahi.com/national/update/0209/TKY201102090401.html

『朝日新聞』より