日本から船便で荷物を送ってもらいました。
2月14日に送ってもらって、3月23日に到着。
総重量16.64kgで送料7,400円。
関税は 77,000 VND(本日のレートで約375円)。

以前とは違い、現在は船便もトラッキング可能です。
3/21(火)の朝にHCMC(ホーチミン市)の取扱局に到着していたので、翌日には届くものと思っていました。
何年居ても、ベトナムのこういうところにはイラっとします。
受け取り後にしばらくして確認すると、3/23(木)の02:45(AMで夜中ということ)には「お届け済み」。
届いたの本日の午後なんですが。
こういうところにもイラっ、イラっ。

国際郵便 国際小包 船便

日本から船便で荷物を送ってもらいました。
今回わりと多めになりましたが、サーモスのステンレスポットがきっかけでした。
ベトナムの取扱店でチェックしたのですが、値段が日本の3倍。
今は多少円高傾向で3倍までいかないかもしれませんが、型が古い上にホコリだらけできちんと管理されていないものを買う気になれませんでした。
差額の分で送料をまかなえる(送ってくれる人の手間を考えなければ)ということで、この際他に必要なモノも含め送ってもらうことにしました。

1.5Lのものは2,818円で購入。

2.0Lのものは3,372円で購入。

沸騰した時に笛を吹くヤカンはこちらでの値段はチェックしませんでした。
この機会に日本で2,718円で購入。

フォームローラーはこちらではまだ輸入モノしか(私は)見つけられません。
あと数年後にはコピーした廉価版のものが出まわるかもしれませんね。
これは1,480円で購入。
現物を見せて値段を伝えると、フィットネス、格闘技関連の仲間はみんな驚いていました。

エアマットレスもベトナムでは見つけられなかったのでこの機会に。
2個セットを9,720円で購入。

7月19日に送ってもらって、8月27日に到着。
マットは大きいので別送で7.76kgで送料4,500円。
その他の荷物は13.98kgで6,500円。
関税は 130,000 VND(本日のレートで約593円)。

直近で友人から送ってもらった荷物(ダンボール一箱)は、6月17日に送ってもらって、7月22日に到着。
関税は 67,000 VND(当日のレートで約319円)。
ここ2年ほど何回も船便を複数の友人から送ってもらっていますが、40日前後です(1回だけ40日を超えて、他は30数日です)。

参考までに。

船便 shipping service

私がベトナムへ来た時、カイエンが非常に多く走っていて驚いた記憶があります。
今はカイエンを見るほうが少なくなったのですが、何でだろう?
関税で倍の価格になるのに、「ベントレー」なんて。
すごいな。

英国産高級車「ベントレー」、ベトナム市場参入へ
2012/02/17 08:31 JST配信

英国産高級車「ベントレー」、ベトナム市場参入へ

(C) Datviet

 ドイツ・フォルクスワーゲングループ傘下の英国高級車・スポーツカーメーカー「ベントレーモーターズ」は、年内のベトナム市場進出を目指し、ハノイ市で正規輸入代理店と自動車サービス工場の設立準備を進めている。14日付ダットべト紙(電子版)が報じた。

 現在、同社はある地場企業との間で、正規ルートを通じての「ベントレー」ブランド車輸入に関する最終交渉を続けている。同社のベトナム進出を受け、多くの他の高級乗用車ブランドがベトナム市場に参入すると予想されている。

http://www.viet-jo.com/newsallow/economy/120215123556.html

『VIETJO 日刊ベトナムニュース』より

税関のさじ加減ひとつで徴収されるベトナムの訳の分からない関税がなくなることを期待します。
ちなみに「宅急便」はヤマトの登録商標。

魔女の宅急便 まじょのたっきゅうびん Kiki's Delivery Service

国際宅急便、商品価値100万ドン以下は免税に
2010/12/01 18:59 JST配信

 グエン・タン・ズン首相は30日、商品価値が100万ドン(約3900円)相当以下の国際宅急便に対する輸入関税を免税にするとした、首相決定第78号2010/QD-TTgを公布した。この決定は2011年2月1日から有効となる。1日付VNエコノミーが報じた。
 
 財政省によると、同決定により1か月間に国際宅急便で輸入される郵便物の64%程度が免税となる見込み。尚、商品価値が100万ドンを超える国際宅急便を受け取る場合は、受取人が法規に基づき輸入関税及び付加価値税を納めることとなる。

http://www.viet-jo.com/news/economy/101201040350.html

『VIETJOベトナムニュース』より