先週インストールした英単語学習アプリ「えいぽんたん!」。
基本無料です(一部有料)。

えいぽんたん!
http://eipontan.smacolo.jp/

レベルにあった出題で面白く、外へ出かけられないのもあり、毎日やっていました。
ところが本日アップデートされ、学習ステージで音声を出す場合は有料に変更されました(強制アップデートのようです)。
今までは無料で提供されていたメインの機能がいきなり有料化。
それも30日間400円という正直?(疑問符)がつくような値段設定。

ユーザー側だけでなく、アプリを制作する側としては課金の方法(というよりどのように収益を生み出すか)はいつも悩む部分です。
でも今回のやり方は「なし」だなと思います。

最初のテストで私のレベルはS4+でした。
クリアのたびにレベルがあがっていくのですが、S6になったらずっとあがらない。
さきほどヘルプをみたらS6が最高とのこと。
ということで今まで(1週間もないですが)ありがとうございました、「えいぽんたん!」さん。

下記からダウンロードできます。

えいぽんたん! えいぽんたん!

“Speaking Exchange” プロジェクトと銘打たれた、英語を学びたい人と話し相手が欲しいアメリカ人を結びつけて英会話レッスンを行うプログラム。
ブラジルの英会話学校が始めたものです。

英会話の需要が非常に高いベトナムですが、日本語学習にも応用できそうです。
ますます高齢化が進む日本。
日本語を学びたいベトナム人と話し相手が欲しい日本人高齢者を結びつけるのも面白いかもしれません。

Perfect Match: Brazilian Kids Learn English by Video Chatting With Lonely Elderly Americans
FCB’s touching work for a language school By Tim Nudd

May 7, 2014, 1:42 PM EDT

Perfect Match: Brazilian Kids Learn English by Video Chatting With Lonely Elderly Americans

It’s such a great, simple idea: Young Brazilians want to learn English. Elderly Americans living in retirement homes just want someone to talk to. Why not connect them?

FCB Brazil did just that with its “Speaking Exchange” project for CNA language schools. As seen in the touching case study below, the young Brazilians and older Americans connect via Web chats, and they not only begin to share a language—they develop relationships that enrich both sides culturally and emotionally.

The differences in age and background combine to make the interactions remarkable to watch. And the participants clearly grow close to one another, to the point where they end up speaking from the heart in a more universal language than English.

The pilot project was implemented at a CNA school in Liberdade, Brazil, and the Windsor Park Retirement Community in Chicago. The conversations are recorded and uploaded as private YouTube videos for the teachers to evaluate the students’ development.

“The idea is simple and it’s a win-win proposition for both the students and the American senior citizens. It’s exciting to see their reactions and contentment. It truly benefits both sides,” says Joanna Monteiro, executive creative director at FCB Brazil.

Says Max Geraldo, FCB Brazil’s executive director: “The beauty of this project is in CNA’s belief that we develop better students when we develop better people.”

http://www.adweek.com/adfreak/perfect-match-brazilian-kids-learn-english-video-chatting-lonely-elderly-americans-157523

『Adweek』より

ベトナムとは関係ないのですが、英会話ネタを。

みなさん「Age before beauty」というフレーズをご存知ですか?
冗談めかして、年上に「お先にどうぞ」という感じです。
ただ知識としては知っていても、長年実生活でも映画などでも耳にしたことはありませんでした。

Age before beauty!

今日練習後にエレベーターで仲間とばったり遭遇。
そいつの方がちょっと年下。
そいつはオージーで、エレベーターが開くと笑って “Age before beauty!” と一言。
ネイティブから直接このフレーズを聞いてちょっと感動。

下の本はこの「Age before beauty」以外にも『ダーティハリー4』でのクリント・イーストウッドのセリフ「Go ahead, Make my day」や、『ゴースト/ニューヨークの幻』でパトリック・スウェイジが多用していた「Ditto」も載っています。

ベトナム語も英語もその他も、そろそろ勉強しなきゃ。

日常会話なのに辞書にのっていない英語の本

すごいな。
私も「TOEICテスト新公式問題集」をベトナムに持ってきましたが、何もやっていません。

TOEICテスト新公式問題集Vol.4

引きこもり期間7年間に英語を勉強 TOEIC990点23回取り続けた男
 グローバル企業が「社内英語公用化」を打ち出し始めた今、「英語は苦手だから…」なんて言ってられない。これまで海外渡航経験はなく、1993年から7年間、引きこもり生活に入り、英語をひたすら勉強し続けた結果、英語を完全にマスターしたという菊池健彦さん。現在ではTOEIC990点満点を23回連続で取り続け、イングリッシュ・モンスターという異名を取る彼に「独自の勉強法」を聞いてみた。

「引きこもり期間、1日12時間は勉強していました。英語の勉強を始めたとき、発音は決定的なギャップがあるので難しいけど、読むことなら100%バイリンガルになれるんじゃないかと思ったんです」

 具体的にはどうやって英語を覚えていったのかというと、鉄板はやはり「繰り返し覚える」ということ。「単語カードに覚えたい単語を書いて、英語から日本語、日本語から英語と覚えるまで読む。何日か後、再び見ると僕の場合、きれいさっぱり忘れていて『自分はなんてバカなんだ!』と頭をかきむしりながら繰り返す。それでまたしばらく放っておいて…と、その繰り返しですね」

 そして覚えにくい言葉とその同義語の単語帳を作り、語彙を広げる工夫もしたという。また、ヒアリング、スピーキングに関しても、ひたすら「繰り返して聞く」、そして「同じ発音になるまで繰り返し発音してみる」ことを繰り返したという。ちなみに、そのときはカラの麺カップでお手製の発音トレーニングギアを作り、自分の発音を何度も聞き直したとか。

「万人向けの英語上達コースなんて、そんなものはないんです。流暢に会話ができればいいのか、発音は下手でも読み書きはパーフェクトにできる英語を身につけたいのか。人それぞれめざす英語は違うわけだから、自分なりに工夫すればいいんです」

「英語を話したい」という強烈なモチベーションがあれば、必ず英語はできるようになる!今年こそ、工夫して英語を学んでみては?

【MEN’S NON-NO2月号(1月8日発売)『やる気と時間が分かれ道! 「僕は英語ができない。」からの脱出!』より】

http://www.s-woman.net/news/magazinenews/detail_000003619.html

『集英社雑誌ニュース』より