昨日自転車のタイヤがパンク。
自転車を手押ししながら、通りかかった店でパンク修理をしてもらいました。

今朝出勤しようと思ったら、空気が完全に抜けていました。
近所を探しながら、修理してくれる店へ。
思いっきり昨日修理したところから空気が漏れていたようです。
修理しているおじさんも、昨日のパッチがあたっている部分を指して、「こりゃダメだ」とジェスチャー。

以前も同じようなことがありました。
2回修理しても結局空気が抜けていったので、自転車購入した店に持ち込んで対応してもらいました。

さて明日大丈夫かな。
もう少し責任感を持って仕事してもらいたい。

タイヤ修理

昼に家の前で何やら設営が始まりました。
一軒隣の子供の1歳の誕生日だそうです。
ベトナムでは子供の1歳の誕生日を盛大に祝います。
でもご覧の通り、完全に道を塞いでいます(もちろん許可とかそんなのはありません)。

まあ、これくらいなら「ああ、ベトナム」で私も我慢できます(迷惑だけど)。
夜に始まるパーティの前に、カラオケの準備がされるや大音量で音楽が鳴らされました。
それもディスコ曲。
悪口は言いたくないけれど、本当にバカなんだなあ~と思う時です。
結婚披露宴の前にも、ガンガンディスコ曲かけたりするし。

まあご近所さんなんで、もめたくないし、娘さんのお母さんに「何時頃終わるんですか」、「パーティ中は我慢しますが、それまでは音量絞ってください」とさり気なくアピール。
21:00終了とのこと。

一歳 1歳 誕生日

夜になると大音量のカラオケパーティ。
まあ我慢します。
さて予定通り誕生日会自体は21:00で終了。
安心したのも束の間、設営が撤去された後もカラオケは続きます。
夜中になっても続いています
...バカ。

一歳 1歳 誕生日

怖いんじゃなくて、腹が立つからベトナムでは運転したくない。

バイク天国のホーチミン 道路横断は“チキンレース”
2013.6.19 13:27

バイク天国のホーチミン 道路横断は“チキンレース”

バイク天国のホーチミン市内。手前左の男性は前後に子供を乗せていた

 「ゆっくり見えるように渡ってください。怖くなり急いで渡ってぶつかった日本人がいました」。バイク天国・ホーチミンで現地ガイドが道路の横断方法を指南した。交通量が多くても信号はほとんどない。4車線はある主要道路に恐る恐る足を踏み入れ、向かってくるバイクを見ながらゆっくり進む。

 こちらに気付かず減速しなかったら…。しかし怖くなって走り出したら負け。「自分が避けるのではなく、相手に避けさせるのです」。まるでチキンレースだ。渡り終えるまでの十数秒、気温38度と蒸し暑い上に緊張したせいで全身がじっとりするくらい汗をかいてしまった。

 ベトナムではバイクを「ホンダ」と呼ぶそうだ。コーヒーは「ネスカフェ」、紅茶は「リプトン」と商品名がそのまま定着することが多いという。「人気のバイクはホンダとヤマハ。ヘンダとヤマザという偽物もあるけど故障が多くてダメ」

 ラウンドアバウト式の円形交差点にものすごい数のバイクが行き交う。スリル満点、よくぶつからないものだと感心していると「事故は多い」とガイド氏。後部シートに客を乗せるバイクタクシーが盛んに道端で客引きしていたが、「絶対に乗らないように」と釘を刺されてしまった。

 ベトナムの交通ルールでは大人2+子供1まで許される。大人2人に挟まれた状態で子供が座るケースがほとんどだが、前のステップ部分や後部座席に子供を立たせることも。速度が出ているから曲芸を見ているようだ。大人3、大人2+子供2の違反車や過積載も目立った。

 バイクの所持率を尋ねると「3人に1台くらい」とあいまいな答えが返ってきた。一家に1台はあるといったところか。一方、関税が200~300%と高いため乗用車の所持率は人口の3%未満という。道路の主役はバイクになり、街中ではバイクの間を縫うように乗用車が走る。

 ベトナムでは絹織物が盛んで工場で働く女子工員もバイク通勤がほとんどだった。製糸場といえば日本では「女工哀史」のイメージが強いが、中部の古い港町・ホイアンで見学した工場兼直売所は明るい職場に感じた。

 女子工員には1軍、2軍があるらしく屋内にある見学コースの縫製場は冷房が入っているが、駐輪場と鉄柵で仕切られた半屋外の縫製場をのぞくと扇風機のみ。それでも話し声が絶えず工場特有のピリピリとした雰囲気は皆無で、どこかのんびりとしている。

 絹糸を縫い込んで絵画と見紛うような織物を作製する根詰めた作業を終えると、女子工員たちはバイクにまたがってさっそうと帰っていく。排気ガスから喉を守るために月光仮面のようなマスク姿も。残業の習慣はないそうだ。

 同行者が直売所でスーツやシャツなどを物色している間、暇だったので無数にある駐輪場のバイクの中からヘンダとヤマザを注意深く探してみたが見つからなかった。偽物は淘汰されたのか、それともより精巧になったのか。(産経デジタル)

 取材協力/ベトナム航空

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130619/trd13061913320008-n1.htm

『MSN産経ニュース』より

大通りの交差点で、クルマやバイクがスタックしていました。
年末で交通量も多いし、例のごとく「本当にベトナム人って頭悪いな~」って、思いながら見ていました。
すると1台の車が交差点の真ん中で停まったままです。

どうやら事故ったようです。
ベトナムでは、こういう時でも、邪魔にならない場所に移動することはありません(よく見かけます)。
当事者同士で揉めていたようです。
公安(警察)が来ても、ずっとそのまま。
クルマやバイクがまともに通れない状態なのに、数十分もそのままでした(私はずっと野次馬していた訳ではありませんよ)。

しかし頭悪い。

201211227thu_TrafficAccident

月曜日にブンタウ沖で光海底ケーブルが切断するという事故がありましたが、同日ホーチミン市1区で割りと大規模な停電がありました。
レタントン界隈でも停電だったようです。
自宅へ戻る間、1区はずっと停電でした。
橋を渡って、Binh Thanh区へ入った途端、停電ではなくなっていました。

写真は大通りの交差点の様子。
信号がなくても、関係ない。
逆に信号がないほうが、多少慎重になるのか、クラクションが少ない。
変なベトナム。

停電 cúp điện power outage mất điện

ベトナムに住んでいる外国人でも、これ見て何も思いません。 ※2010/12/8(水)の記事
普通。
でも私はクラクションを鳴らされるのは本当に慣れません。

こんなの無理だよ…渡るのが命がけなベトナムの横断歩道(動画)
2011年07月20日 23:55

こんなの無理だよ…渡るのが命がけなベトナムの横断歩道(動画)

途上国の道路事情は、交通ルールがまともに機能していないことも多く、横断歩道であろうとも車やバイクが停まってくれないことはザラです。

ベトナムの、冗談抜きで命がけだということが伝わってくる、横断歩道の映像をご紹介します。

危ない!って叫びそうになるほどの、スレスレ感。

渡る方も渡る方ですが、バイクも平然と走り抜けているのが異常ですよね。

でも、こういった風景はベトナムではごくありふれた光景だというから、恐るべしとしか言いようがありません。

上から視点の映像は以下をどうぞ。
車にはねられないのが奇跡と思えるベトナム・ホーチミンの横断歩道(動画)

http://labaq.com/archives/51685038.html

『らばQ』より

あ~、別に普通の風景です。

車にはねられないのが奇跡と思えるベトナム・ホーチミンの横断歩道(動画)
2010年12月08日 23:58

車にはねられないのが奇跡と思えるベトナム・ホーチミンの横断歩道(動画)

こちらベトナム最大の都市ホーチミンの道路だそうですが、横断歩道だろうと車やバイクが止まる気配はまったくありません。

そこを平然と歩行者たちが渡って行きますが、轢かれないのが奇跡という状況になっています。

見ていてハラハラしてしまうホーチミンの勇者たちの映像をご覧ください。

バイク、乗用車、バスと、我が物顔で走っていく車の群れ。

よく轢かれないものだと感心してしまうほどですが、途上国の道路ではよく見る光景なのだそうです。

いやはや、たくましいの一言しかありませんね。

映像をご紹介くださったlennon199191様、ありがとうございます。
>>読者投稿について

車にはねられないのが奇跡と思えるベトナム・ホーチミンの横断歩道(動画)

『らばQ』より