テレビ東京で11/22(火)放送の「ワールドビジネスサテライト」。
「トレンドたまご(トレたま)」で取り上げられていたのが「忍者のピザデリバリー」。

WBS ワールドビジネスサテライト 忍者のピザデリバリー

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_122028/

民泊の外国人がターゲット。
ピザ店「ナポリの窯」とベトナムでオフショア開発も行っている「エボラブルアジア」が提携。

WBS ワールドビジネスサテライト 忍者のピザデリバリー

ベトナムでも「満まる」が2号店を出店して盛況です。
(外国人が感じる)日本的なお店で忍者の格好した人が料理運ぶだけでもベトナム人に受けそうだけど。

現時点では大田区の一店舗のみの実施だそうです。
次回日本に戻って自宅が配送エリアの店舗で実施されていたら注文してみよう(子供が喜びそう)。

テレビ東京で9/8(木)放送の「ワールドビジネスサテライト」。
その中の特集「LINEに続け! 海外マネー呼ぶ韓国企業」。

WBS ワールドビジネスサテライト 配達の民族 ウーワ・ブラザーズ

「ウーワ・ブラザーズ」という韓国のベンチャー企業による「配達の民族」という出前アプリが取り上げられていました。

WBS ワールドビジネスサテライト 配達の民族 ウーワ・ブラザーズ

国民的な「出前アプリ」開発 ウーワ・ブラザーズ(韓国)

ゴールドマン・サックスが約40億円を投資。

【ITビジネス最前線】韓国出前注文アプリ ゴールドマンから43億円調達

100億円以上の資金を海外から集め、海外展開も視野に入れているようです。

WBS ワールドビジネスサテライト 配達の民族 ウーワ・ブラザーズ

「ベトナム」と具体的に名前も出ていますが、将来進出してくるのでしょうか。

「国内のIT(情報技術)技術者の獲得競争が激しくなるなか」とありますが、実際にはベトナムはとっくの前から技術者の獲得競争が激しくなっています。
「人件費が安くて、そこそこの技術者」なんて甘い考えを持っている日本企業は多いですね。

ヤフー、ベトナムの技術者5割増 18年にも100人に
2016/4/3 23:45

 ヤフーはベトナム・ホーチミン市の開発拠点の技術者数を2018年にも現在の5割増の100人に増やす。5月下旬に事務所スペースを現在の6割増となる800平方メートルに広げる。日本国内で手掛けるインターネットサービスの開発を担う。国内のIT(情報技術)技術者の獲得競争が激しくなるなか、国が主導して人材育成するベトナムで開発体制を拡充、国内の人手不足感を補う。

ヤフー、ベトナムの技術者5割増 18年にも100人に 現地法人「テックベースベトナム」が開発体制を強化する。ヤフーから派遣した人材と現地採用の開発者が共同開発にあたる。国内で強化しているネット通販やオークション、メディア向けのアプリなどを開発する。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO99228710T00C16A4TJC000/

『日本経済新聞』より

国際NGO団体の「Freedom House(フリーダムハウス)」が今月初旬に『世界インターネット自由度ランキング2014』を発表しました。

https://www.freedomhouse.org/report/freedom-net/freedom-net-2014

ベスト10とワースト10は下記の通り。

[ベスト10]
1位: アイスランド
2位: エストニア
3位: カナダ
4位: オーストラリア
5位: ドイツ
6位: アメリカ
7位: フランス
8位: イタリア
9位: 日本
10位: ハンガリー

[ワースト10]
1位: イラン
2位: シリア
3位: 中国
4位: キューバ
5位: エチオピア
6位: ウズベキスタン
7位: ベトナム
8位: バーレーン
9位: サウジアラビア
10位: パキスタン

日本はベストの9位で、ベトナムはワーストの7位でした。

Freedom House フリーダムハウスのインターネット自由度

先週インストールした英単語学習アプリ「えいぽんたん!」。
基本無料です(一部有料)。

えいぽんたん!
http://eipontan.smacolo.jp/

レベルにあった出題で面白く、外へ出かけられないのもあり、毎日やっていました。
ところが本日アップデートされ、学習ステージで音声を出す場合は有料に変更されました(強制アップデートのようです)。
今までは無料で提供されていたメインの機能がいきなり有料化。
それも30日間400円という正直?(疑問符)がつくような値段設定。

ユーザー側だけでなく、アプリを制作する側としては課金の方法(というよりどのように収益を生み出すか)はいつも悩む部分です。
でも今回のやり方は「なし」だなと思います。

最初のテストで私のレベルはS4+でした。
クリアのたびにレベルがあがっていくのですが、S6になったらずっとあがらない。
さきほどヘルプをみたらS6が最高とのこと。
ということで今まで(1週間もないですが)ありがとうございました、「えいぽんたん!」さん。

下記からダウンロードできます。

えいぽんたん! えいぽんたん!

英語とドイツ語は似ていないとはいえ、兄弟のようなもので、意思疎通はそれほど難しくはないでしょう。
フランス語、スペイン語、イタリア語などのロマンス諸語姉妹たちだったら、非常に楽でしょうね(というよりそのまま話しても意思疎通できるくらいですから)。
日本語だとどうなんでしょうか。

昔『週刊地球TV』という番組で、海外の日本勘違いを扱ったコーナー「奇妙な果実」というのがありました。
そこでアメリカのユニバーサル・スタジオ内のレストランの日本人向けのとんでもないメニューを紹介していました。
「揚げた弱虫」。
どうやら翻訳ソフトを使って、「chicken」が「弱虫」になってしまったようです(と山田五郎さんも推測)。
まだネットが一般的でない時代。
この番組のせいか、メニューを求める(それこそ欲しいという)日本人が増えて、レストラン側でもおかしいと思ったらしく、すぐに正しいもの(でもまだ間違いが多かった)に変更されたそうです。

また、外資系の会社に勤務していた時ですが、購入した機器のマニュアルに「一番遅いバージョンのIEで閲覧ください」と記載されていたことがありました。
「latest version」ね。

「ほんやくコンニャク」が実現するのも近い?

Microsoft、Skypeの通訳アプリを年内にβ提供へ

Microsoft、Skypeの通訳アプリを年内にβ提供へ
「Skype Translator」は、例えば米国人とドイツ人の動画チャットで英語←→独語の音声での翻訳を介した会話を実現する。年内にWindows版Skypeにβ機能として追加される見込みだ。
2014年05月28日 11時56分 更新

米Microsoftは5月27日(現地時間)、Skypeの通話を通訳する音声翻訳アプリ「Skype Translator」を発表した。年内にWindows 8向けアプリのリミテッドβ版を提供するという。

記事末に添付した動画のように、例えば英語を話すユーザーとドイツ語を話すユーザーがSkypeの音声通訳を通して会話できる。

Microsoft、Skypeの通訳アプリを年内にβ提供へ

この機能はMicrosoft ResearchとSkypeの開発チームが協力して開発した。Microsoft Researchは過去10年以上機械翻訳を研究しており、その成果はBing Translatorなどに反映されている。既に約40カ国語の機械翻訳が可能になっているが、音声翻訳が可能な言語の数はまだ少ないようだ。

同日、米メディアRe/codeの年次カンファレンス「Code Conference」に登壇したサティア・ナデラCEOは、Skype TranslatorはSkypeの機能としてまずはWindows版で提供するが、他のOSでも利用できるようにする計画だと語った。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/28/news063.html

『ITmedia』より

今週の始め付近一帯でインターネット回線の工事があって、半日以上ネットが不通でした。
回復した後は快調で、特にアップロードのスピードがまるで違います。

ところが水曜日の午後に再び不通。
丸2日接続ができない状態でした。

回復した後もまた快調でした。
でも契約プランは変わっていないわけで、これだけ違うって、今まで何だったの?って感じですが。
某プロバイダが数年前、光ファイバープランを提供していたけど、実際にはADSLってことがありました。
故意ではなく、技術的なミスだったとのことです(それはそれで大問題ですが)。
でも6年前に比べれば雲泥の差です。
WEBだと、あまりに遅くてFirefoxだと表示できるけど、IEだとダメってことが頻繁にありました(Google Chromeが出る前です)。

また遅くならないでね。
あと長時間不通になるのは勘弁してください。

インターネット回線工事

写真は『VTV6』より