NHKで7/1(日)放送の「これでわかった!世界のいま」 。
今回は「アメリカの貿易政策に各国反発 日本も巻き込まれる?」。

http://www4.nhk.or.jp/sekaima/x/2018-07-01/21/7764/1089173/

アメリカの貿易政策、結局は誰も得しない...
写真は「中国製の工場用ロボットの中身で使われているのは」という話。

米中貿易戦争 アメリカの対中貿易制裁

これでわかった!世界のいま

昨日「Made in Vietnam」についての記事を書きました。 ※8/14(木)の記事
「Made in P.R.C.」ってご存じですか?
「Made in China(メイド・イン・チャイナ)」のイメージの悪さから、中国製の表記を変更したものです。
「P.R.C.」とは中華人民共和国の英語表記「People’s Republic of China」のこと。

Made in P.R.C. メイド・イン・チャイナ Made in China 中華人民共和国 People's Republic of China

以前アメリカのサングラス「Gargoyles(ガーゴイルズ)」についての記事を書きました。 ※2013/1/14(月)の記事
以前は「Made in U.S.A.」でした。

Gargoyles ガーゴイルズ

今は「Made in China(メイド・イン・チャイナ)」。
英語のレビューでも「2004年以降は中国製になったので気をつけろ」といったものがありました。

Gargoyles ガーゴイルズ

表記を変えてごまかすのではなく、「Made in China(メイド・イン・チャイナ)」の品質を向上させようという気持ちは...
ないか。

こういうことするくせに、よく恥ずかしくもなく日章旗を掲げられますね。

ベトナムの暴徒から自衛するため中国ハイアールのベトナム工場が日の丸を掲げる 「アイヤー!私たち違うアルヨ!」

ベトナムの暴徒から自衛するため中国ハイアールのベトナム工場が日の丸を掲げる 「アイヤー!私たち違うアルヨ!」
2014.05.28 05:23:36

ベトナムの暴徒から自衛するため中国ハイアールのベトナム工場が日の丸を掲げる 「アイヤー!私たち違うアルヨ!」

ベトナムの暴徒から中国企業の工場などや襲われていることから、ホーチミンにある中国企業ハイアールが日の丸を掲げ、自衛策を取っている。
これはベトナム人に対する「我々は中国企業ではない」というアピール。いわゆる、なりすましという物である。

中国は反日デモの際に日本企業を襲っていたが、こういう時だけ日本に頼るという情けない行動に出てしまった。おそらく判断したのはベトナム支社の方だろう。ベトナム支社ならベトナムの国旗を掲げればいいのだが、それは嫌なのだろうか。
今回、日の丸が掲げられた経緯は、過去に日本企業(三洋)を買収していたことを理由としている。

また外国企業は自国の旗を掲げて同じく自衛策を取っている。

ハイアールが日の丸を掲げる(YouTube)
http://youtu.be/g_jm39mG46M?t=46s

※画像はYouTubeより引用。

http://getgold.jp/p/30049

『ゴールドラッシュ』より

ベトナム株を持っています。
中国さん、お願いだから迷惑かけないで!

中越艦船衝突でベトナムの株価が6%も暴落
2014年05月09日 14時46分

中越艦船衝突でベトナムの株価が6%も暴落

高まる緊張感を受けて8日に、ベトナムの証券市場は6%も暴落し、13年ぶりに最大暴落幅を上げた。7日に石油掘削をめぐって中越艦船衝突が発生し、中国艦船がベトナム艦船に放水したが、銃撃はなかった。中越艦船は現在もにらみ合っている。

ホーチミン証券取引所のLe Hai Tra副最高経営責任者(副CEO)は、「取引は通常通りに行われており、政府官員が市場様子を見守っている」と言った。

ベトキャピタル証券(Viet Capital Securities)の機関投資家営業部長のミシェル・トスト氏は、「不安定な政局のために一部投資家の間では恐慌兆しが現れ、反面底値買いする人もいる」と語った。

(翻訳 崔蓮花)


http://www.xinhuaxia.jp/social/33991

『新華ニュース』より

広瀬隆雄氏が運営するブログ『Market Hack』にベトナムの歴史についての記事が投稿されました。
ベトナムの歴史の流れをつかむのに有用な記事なので備忘録として。

「歴史的に仲の悪いベトナムと中国 ベトナムは中国との戦争に勝ってきた」
2014年05月09日01:52
http://markethack.net/archives/51921328.html

歴史的に仲の悪いベトナムと中国 ベトナムは中国との戦争に勝ってきた

ノーコメント。

「日本人・フィリピン人・ベトナム人・犬は入店お断り」、北京飲食店に掲示
2013年02月28日 15:46

「日本人・フィリピン人・ベトナム人・犬は入店お断り」、北京飲食店に掲示

中国・北京(Beijing)の飲食店の店頭に掲げられた「日本人、フィリピン人、ベトナム人、犬の入店お断り」の掲示(2013年2月26日撮影)。(c)AFP/Mark RALSTON

【2月28日 AFP】(一部更新)中国・北京(Beijing)の飲食店の店頭に「日本人、フィリピン人、ベトナム人、犬の入店お断り」との張り紙が掲示され、関係国のインターネット上で激しい怒りを巻き起こしている。張り紙は28日までに撤去されたが、店主は謝罪を拒否している。

 問題の張り紙を掲げたのは観光客に人気の紫禁城(Forbidden City)近くの飲食店。写真がSNS最大手フェイスブック(Facebook)に投稿されたことで騒ぎとなり、フィリピンとベトナムでは27日、新聞各紙やインターネット上のフォーラムで大きく取り上げられた。

 ベトナム国営紙トイチェ(Tuoi Tre)は「非難に値する中国の行き過ぎた国粋主義」と伝えた。この記事のインターネット版のコメント欄には、ある読者から「これは愛国心ではない、ばかげた過激思想だ」との意見が書き込まれた。

 一方、フィリピンの人々は、この掲示に怒りをおぼえる反面、楽しんでもいるようだ。あるジャーナリストがマイクロブログのツイッター(Twitter)に投稿した「北京の飲食店でのあからさまな人種差別」とのツイートが多数のユーザーに共有される一方、ニュースサイトのコメント欄には「どうでもいいよ、あいつらは何でも食うんだからさ。それこそ、胎児だって爪だって食っちまうんだ」との書き込みもみられた。

 ベトナムとフィリピンは南シナ海の領有権問題で中国と争っており、日本は尖閣諸島(Senkaku Islands)の領有権問題をめぐって中国との関係が緊張化している。

■「謝罪しない」と店主

 この張り紙の文言は、かつて英国の植民地時代の上海(Shanghai)の公園にあったとされる「中国人と犬お断り」の掲示を想起させる点で、扇動的と受け止められている。

 張り紙は28日までに撤去されたが、AFPの取材に応じた店主の王(Wang)さんはその理由を「騒動になり、電話が殺到して困ったから」と説明する一方、張り紙をしたことについては「全く後悔していない」と断言し、謝罪するつもりはないと語った。

 王さんはまた、張り紙の意図が誤解されているのではないかとも指摘。「たぶん、みなさんは(張り紙の)意味を誤解しているんでしょう。ただ、これらの国からのお客さんには食事を提供しませんと言っているだけです」と述べた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2931493/10365072

『AFPBB News』より