IDEC(横浜企業経営支援財団)のセミナーです。
※このセミナーと弊社は関係ありません

IDEC(横浜企業経営支援財団) 国際ビジネス相談会-ベトナムレンタル工場-

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▼ 国際ビジネス相談会 ベトナムレンタル工場
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IDECと提携したベトナム・KIZUNAのレンタル工場について相談会を開催します。
日本総代理店である(株)VCCの担当者が、中小企業のベトナム進出支援の豊富な実績を
基に、進出手続きだけでなく、人材採用、労務管理、パートナー探しなど幅広い相談に
対応します。
まだ具体的に進出を検討していない企業の方も、お気軽にお問い合わせください。
●4月22日(水)ベトナムレンタル工場((株)VCC 担当者)
 http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=618

※事前申込制となります。
※相談時間は1社につき1時間程度です。相談会は13:00~17:00の間となります。

●会場 横浜企業経営支援財団内
(関内駅、馬車道駅徒歩5分 横浜市中区太田町2-23 横浜メディアビジネスセンター7階)
●参加費 無料 
●対象 横浜市内企業

有用な資料なので紹介しておきます。

「2014年 海外情勢報告」(本文)

一括ダウンロードはできないのかな(もしあったとしたら見つけにくということで、それはそれで問題)。
あと目次ページがあるのに、クリックで飛べない。
ほんの少しのことだけど、ストレスを感じる。
こういうのはお役所って感じ。
改善してほしい(ほんのちょっとの気遣いなのに)。

厚生労働省「2014年 海外情勢報告」

「2014年 海外情勢報告」を公表します
~特集は「インド、インドネシア、タイ、ベトナムの職業紹介状況と失業保険制度~

 厚生労働省は、本日、「2014年 海外情勢報告」を公表します。「海外情勢報告」は、諸外国の労働情勢と社会保障情勢全般に関する情報を毎年取りまとめているもので、「特集」と「定例報告」で構成されています。

 今回の「特集」では、経済成長が著しく、日本企業の進出も活発なインド、インドネシア、タイ、ベトナムの職業紹介状況と失業保険制度について取り上げました。

 これら4か国へ進出する日本企業の多くは、経営上の問題点として、現地人材の能力・意識、従業員の質、幹部候補人材の採用難を挙げています。そこで日本企業の多くは、適切な人材を確保するために、民間の職業紹介事業者の利用に加え、それぞれの企業による募集活動も行っています。
 また失業保険は、失業中の労働者の生活を保障し、早期の再就職を促進するものとして職業紹介とも密接な関係にありますが、これらの国では必ずしも十分に機能しているとは言えない状態です。
 今後、各国企業の現地進出に伴い、より一層、人材の獲得競争が進むことが予想されるため、現地の人材をいかに育成していくかも課題となってきます。

 「定例報告」では、2014年の欧米、アジア諸国、豪州の雇用・失業情勢と労働・社会保障施策を紹介しています。例えばドイツでは、従来、労働条件は労使自治による労働協約に委ねることが原則とされてきましたが、2015年1月から法定の最低賃金が適用されるなど、さまざまな動きが見られました。

「2014年海外情勢報告」(全体版)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000078412.html

『厚生労働省』ホームページより

ジェトロ横浜が3月17日(火)にベトナム進出についてのセミナーを開催します。
定員100名(先着順)で参加費無料。
申込締切は3月13日(金)です。

詳細は下記をご覧ください。

http://www.jetro.go.jp/events/item/20150225607/

ジェトロ横浜 ベトナム進出セミナー

ジェトロ横浜では、県内中小企業のベトナム進出支援に向け、神奈川県がハノイ近郊の第2タンロン工業団地内への設置を2014年12月に決めた貸工場「神奈川インダストリアル・パーク」について、またベトナムの投資環境、金融事情、リスク・マネジメントなどについてご案内し、併せて同国でビジネス展開する企業から同国進出の経緯についてご講演いただくセミナーを、川崎市内で開催します。

ベトナムへの事業展開をご検討されている皆様、是非、本セミナーにご参加下さい。

日時
2015年3月17日(火曜) 13時30分~16時45分(受付開始:13時00分)

場所
川崎市産業振興会館 4階(川崎市幸区堀川町66番地20)

今年は新成人が21年ぶりに増加に転じたということですが、依然若者の人口比率はどんどん小さくなっています。
ベトナムから日本へ戻ると、子供の少なさ(それ以上に老人の多さ)が目に付きます。
この先、日本は大丈夫なんだろうかと本当に心配します。
若者には頑張ってほしい。

成人式

「ベトナムの人口構成は若い」というのは、ベトナム進出を誘致するための謳い文句の定番。
しかし以前の記事にも書きましたが、ベトナムは数年前にすでに高齢化社会に分類されています。 ※2014/9/6(土)の記事
まだ少し先の話ではありますが、現在の日本のような人口比率になるペースは非常に早いのは確実なようです。

K社長からのプレゼントで自宅にトミカが届きました。
「Made in Vietnam」とありました。
今後もっと「Made in Vietnam」が目につくようになるでしょうね。

トミカ Tomica タカラトミー Tommy

以前ベトナムへのおみやげに日本のGAP(当時ベトナムには進出していなかった)でシャツを購入したことがあります。
「Made in Vietnam」でした。 ※2011/8/26(金)の記事

GAP、ベトナム進出、10月にホーチミン店

Carroll(キャロル)大学の研究チームによると、猫の飼い主の方が犬の飼い主より知能テストのスコアが高いそうです。

Cat lovers are smarter than dog owners, study claims
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2643850/Does-pet-reveal-INTELLIGENCE-Cat-lovers-smarter-dog-owners-study-claims.html
『Mail Online』より

犬が階段の降り方を子犬に教える時。

階段の降り方を教えるときの犬と猫の違い

猫が階段の降り方を子猫に教える時。

階段の降り方を教えるときの犬と猫の違い

ベトナムの人に仕事を教える時はどっちがいいのかな?

初の値上げみたいなことを各メディアは言っていますね。

消費税が5%から8%になったとき、ユニクロはすでに便乗値上げしていますよ。
ユニクロは現在価格を消費税を抜いた形で表記しています。
5%の時の税込価格と、8%の時の税抜価格が同じです。
つまりこの時点で5%値上げしているのと一緒ですよね。
みんな気付かないのかな。

「ユニクロ」が5%程度値上げへ、脱デフレの象徴との声も
2014年 06月 10日 16:03 JST

「ユニクロ」が5%程度値上げへ、脱デフレの象徴との [東京 10日 ロイター] – ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)は、同社のカジュアルブランド「ユニクロ」で、今秋冬物から順次、5%程度の値上げを実施する。原材料価格の高騰と円安でのコスト高を価格に転嫁する。

デフレ経済の象徴とも言われた「ユニクロ」の値上げは、脱デフレに向けた経済の潮目の変化の象徴となるかもしれない。

第一生命経済研究所エコノミストの藤代宏一氏は、今回のユニクロの値上げについて「脱デフレを象徴する動きだと思う。これでアパレル各社が追随しやすくなる」とみる。

ファーストリテイリングでは値上げについて「ユニクロの品質を担保するには値上げせざるを得ない」(広報担当者)と説明している。

ユニクロは、商品を絞り込み、中国など低コストな国で大量生産を行うことで、低価格での商品提供を実現してきた。しかし、足元では、円安や原材料高、人件費増などが負担となっており、国内ユニクロの利益率改善が大きな課題となっていた。そうしたなかでもクオリティを下げるという選択はなく、今回の値上げ判断に至った。

14年2月中間期時で国内ユニクロ事業は、ファーストリテイリングの営業利益の64%を占めている。

クレディスイス証券株式調査部ディレクイターの山手剛人氏は「5%は、為替と原材料価格上昇の影響をそのまま値上げした形。便乗値上げはみられない。これにより、利益率の悪化で国内ユニクロ事業が停滞するという懸念は少し和らいだ」と評価する。

国内ユニクロの既存店売上高は、4月が3.3%増、5月が4.1%増と消費増税後もプラスが続いている。下期の既存店売上高計画は0.5%増だったが、3―5月では2.8%増と、計画を上回って推移している。こうした販売状況も、値上げの後押しになった可能性がある。

ただ、値上げが大々的に報道されたことで、山手氏は「客足が減る可能性がある。売上高が計画を下回れば、固定費が上がり、新たな利益率悪化要因となる」と述べ、客数の動向は注目する必要があると指摘する。

値上げ報道を受けた東京株式市場でファーストリテイリング株は、午後2時現在、前日比1.26%安の3万4455円で推移している。SBI証券シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏は「市場では判断しづらい材料だ。目先で注目したいのは値上げ後の既存店売上高で、値上げの結果売り上げが落ち込むようなことがあれば、あらためて売られる要因になるだろう」と話している。

*本文第1段落のタイプミスを修正して再送します。

(清水律子 取材協力:金昌蘭 梅川崇)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EK26N20140610

『REUTERS(ロイター)』より