ベトナム航空が、またホームページでスペシャルオファーを発表しています。 ※6/18(水)の記事
日本発のベトナム行きが往復15,000円(空港諸税、燃油サーチャージ別)です。
購入期間は2014年7月21日(月曜日)- 2014年7月25日(金曜日)の5日間。
ベトナム発の日本行きは往復349ドル(空港諸税、燃油サーチャージ別)。
もう少し頑張って欲しい。

詳しくは下記をご覧ください。
日付が「日/月」の順番となっていますのでお気をつけ下さい。
ベトナム航空はこういった細かい配慮ができませんよね。


http://www.vietnamairlines.com/wps/wcm/connect/jp/site/sale-campaign/special-offers-japanese-updated

あとベトナム航空はホームページに発表後もURIを変えたり、ページの構成を変えてしまうことがよくあり、リンク切れになる可能性も。
その際はベトナム航空のホームページ(トップ)から該当のページを探してみてください。

http://www.vietnamairlines.com/

ベトナム航空 Vietnam Airlines スペシャルオファー Special Offers

ベトナム航空が、ホームページでスペシャルオファーを発表しています。
日本発のベトナム行きが往復15,000円(空港諸税、燃油サーチャージ別)です。
購入期間は2014年6月23日(月曜日)- 2014年6月27日(金曜日)の5日間。
ベトナム発の日本行きは往復349ドル(空港諸税、燃油サーチャージ別)。
もう少し頑張って欲しい。

詳しくは下記をご覧ください。
日付が「日/月」の順番となっていますのでお気をつけ下さい。
ベトナム航空はこういった細かい配慮ができませんよね。

http://www.vietnamairlines.com/wps/wcm/connect/jp/site/sale-campaign/special-offers-japanese-updated

あとベトナム航空はホームページに発表後もURIを変えたり、ページの構成を変えてしまうことがよくあり、リンク切れになる可能性も。
その際はベトナム航空のホームページ(トップ)から該当のページを探してみてください。

http://www.vietnamairlines.com/

ベトナム航空 Vietnam Airlines スペシャルオファー Special Offers

> 組織的な犯罪ではなく、「あくまで個人の行為だ」と強調した。

ふ~ん。

> もし罪を犯したのなら、彼女が責任を取るべきだ

あれだけ組織的にやっているのに、「ベトナム航空は関係ないです」ってスタンスですか…

日本の警察の方々、徹底的にやってください。 ※3/26(水)の記事

盗品運搬、「個人の行為」=大型スーツケース禁止で対策-ベトナム航空
(2014/04/04-19:47)

盗品運搬、「個人の行為」=大型スーツケース禁止で対策-ベトナム航空

3日、ハノイのベトナム航空本社でインタビューに応じるレ・チュオン・ザン広報官

 【ハノイ時事】ベトナム航空のレ・チュオン・ザン広報官は、日本での盗品を運んだとして、警視庁が同航空の女性客室乗務員を逮捕した事件について、組織的な犯罪ではなく、「あくまで個人の行為だ」と強調した。時事通信の4日までのインタビューで答えた。
 ザン広報官は「個人の行為が会社のイメージを傷つけたのは極めて遺憾だ。もし罪を犯したのなら、彼女が責任を取るべきだ」と述べた。また、「全ての乗務員は『不正行為をしない』という誓約書にサインしている。3月17日からは、短期滞在のフライトでは大型スーツケースの携行も禁止した」と新たな不正防止策を説明した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014040400839

『時事通信』より

「外国人万引き犯の4割がベトナム人」って…
ベトナム人はしたたか。
もっと良い方向で活用すればいいのに。

意外に知能犯!?
逮捕されたベトナム航空CAの盗品密輸

2014.04.03 12:01

意外に知能犯!? 逮捕されたベトナム航空CAの盗品密輸

外国人万引き犯の4割がベトナム人!
Photo:Kyodo

 日本で万引きされた商品をベトナムに密輸していたベトナム航空の客室乗務員、グエン・ビッチ・ゴック容疑者(25)が警視庁に逮捕された。

 警視庁詰めの記者が語る。

「犯行は組織的で、日本に住むベトナム人ブローカーの女(30)が、ユニクロのダウンジャケットや資生堂の化粧品など、ベトナムで人気の日本製品を盗むようベトナム人留学生グループに指示。グループが万引きを繰り返し、報酬を得て商品を女に渡すと、女がグエン容疑者ら複数のCAに本国に持ち帰らせていました。関与したベトナム人は30人近くにのぼるそうです」

 ベトナムの首都ハノイでは、女の妹が経営する雑貨店で商品を買い取り、正規品より格安で売りさばいていたという。

「ベトナム航空のCAは給与が月6万円ほどで生活も楽ではないそうで、組織の中核にいる副機長がCAをリクルートして、アルバイト感覚で犯行に加担させていました。2008年にも、盗品を航空機で密輸していた別の副機長が大阪府警などに逮捕されており、副機長やCAによる同種の犯行は10年以上前から横行していたようです」(同前)

 副機長やCAの“合言葉”は「盗品とは知らなかった」。ベトナム航空はCAらに手荷物以外にスーツケースで32キロ分の持ち込みを許しており、「黙認していたとしか思えない状態」(捜査員)だった。

「現在、外国人による国内の万引き事件のうち、4割がベトナム人です。ベトナムでは日本製品への信頼が高く、90年代にはベトナム人窃盗団が耐久性に優れたホンダのバイク『スーパーカブ』を盗み、コンテナで本国に密輸する事件が相次いだ。日本製品は常にベトナム人窃盗団に狙われているのです」(警視庁幹部)

 一方、ハノイの雑貨店で売られた盗品はタグがついたままで、どうやって店の出入り口にある万引き防止センサーをかわしていたのかが、捜査員の間でも当初ナゾだった。

「調べると万引き団は2人一組で、1人はキャリーバッグにダウンなどを大量に押し込み、もう1人は店の買い物かごに商品を入れ、一緒に出口を通過していた。呼び止められるのは後者。『日本に来たばかりで、どこで精算するか分からなかった』と謝罪する間に、前者は立ち去るという手口だったのです」(同前)

 意外に知能犯なのである。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3832

【週刊文春】より

日本はナメられてる。

2/27(木)の記事にも書きましたが。

以前の記事でも、日本での外国人犯罪について言及しています。 ※2013/06/14(金)の記事2013/1/3(木)の記事
検挙数でいえば、中国人が半数近くです。
しかし人口あたりで比較すると、ベトナム人の犯罪件数は中国人の約3.4倍、ブラジル人の約5.2倍と圧倒的です。

盗品運び屋かベトナム航空CAを逮捕 副機長ら5人にも出頭要請 警視庁

画像は『FNN』より

盗品運び屋かベトナム航空CAを逮捕 副機長ら5人にも出頭要請 警視庁
2014.3.26 13:16

 万引グループが盗んだ衣料品などをベトナムに持ち出す目的で空港に運んだとして、警視庁は盗品等運搬容疑でベトナム航空の客室乗務員(CA)グエン・ビッチ・ゴック容疑者(25)を逮捕、同社日本支社(東京)を家宅捜索した。ほかにも同社関係者約20人が運搬に関与したとみて捜査。頻度が高いとみられる副機長とCAの計5人から事情を聴くため出頭要請した。5人は国外にいるという。

 逮捕容疑は昨年9月、日本国内に住むベトナム人の女(30)=盗品等有償譲り受けなどの罪で起訴=から依頼を受け、盗品の衣類21点(12万5千円相当)を飛行機で運搬するため、大阪府内のホテルから関西国際航空まで乗務員専用送迎バスに積んで運んだ疑い。

 グエン容疑者は「盗品とは知らなかった」と容疑を否認、「(ベトナムへの持ち出しは)多くの同僚が小遣い稼ぎでやっている」と供述。同容疑者は昨年6月ごろから運び屋として計300万円相当の盗品を機内に持ち込み、衣料品1点につき数百円の報酬を受け取っていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140326/crm14032613190004-n1.htm

【MSN産経ニュース】より

以前の記事でも、日本での外国人犯罪について言及しています。 ※2013/06/14(金)の記事2013/1/3(木)の記事
検挙数でいえば、中国人が半数近くです。
しかし人口あたりで比較すると、ベトナム人の犯罪件数は中国人の約3.4倍、ブラジル人の約5.2倍と圧倒的です。

「Yahoo!(ヤフー)」のコメント欄にこんな書き込みがありました。

ベトナム航空CAに逮捕状 日本での盗品受け取り密輸疑い 万引団と仲介の女逮捕 警視庁

本当にベトナムの方なのかどうかは分かりませんが、そうであれば少しは希望が持てるかもしれません。
ただ日本語を勉強しているベトナム人には、このようなきちんとした考えを持った方も多いのですが、やはり一般的なベトナム人は…
良くなることを期待して。

ベトナム航空CAに逮捕状 日本での盗品受け取り密輸疑い 万引団と仲介の女逮捕 警視庁
2014.2.27 08:30

 ベトナム航空の客室乗務員(CA)らが日本国内でベトナム人窃盗グループが万引した化粧品などを受け取り、国外に密輸していた疑いが強まり、警視庁組織犯罪対策1課が盗品等有償譲り受け容疑で国外にいるCAの逮捕状を取ったことが26日、捜査関係者への取材で分かった。盗品を窃盗グループから受け取り、CAらに渡していた仲介役の30代の女が同容疑で逮捕されていたことも判明。組対1課はCAに盗品との認識があり、他にも複数のCAが関与しているとみて詰めの捜査を進めている。

 組対1課は昨年12月、東京都内の化粧品店や衣料品店で商品を万引したとして、ベトナム人の20代の男4人を窃盗容疑で逮捕。盗品の大半がベトナム人の30代の女の自宅に郵送されていたことを突き止め、今年1月に女を盗品等有償譲り受け容疑で逮捕した。

 男らは、短時間でスーツケースに商品を大量に詰めて逃走する手口で、万引を繰り返していたとみられる。

 盗品は大手化粧品メーカー「資生堂」やカジュアルウエア「ユニクロ」の中でも人気商品に偏っており、女が商品を指定するなどしていたとみられる。

 女らがCAらが宿泊する成田空港近くのホテルに段ボール箱を郵送。CAらが女に現金を振り込み、段ボールの空き箱を捨て、スーツケースを持ってホテルを出る姿も確認された。タグ付きの盗品もあることから、CAらは盗品と認識した上でスーツケースに移し替えていたとみられる。

 出国手続きの際の荷物検査では麻薬や拳銃などの発見に重点が置かれ、衣料品などの点検は甘いとされる。組対1課は、CAらがこうした手続きの仕組みを悪用して組織的に大量の盗品を国外に持ち出し、ベトナム国内で転売するなどしていたとみている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140227/crm14022708320003-n1.htm

【MSN産経ニュース】より

《追記》

ベトナム盗品密輸、背景に日本ブランド人気と航空会社待遇不満 過去に副機長関与も
2014.2.27 10:53

ベトナム盗品密輸、背景に日本ブランド人気と航空会社待遇不満 過去に副機長関与も

ホーチミンに向け出発前のベトナム航空の航空機=26日夕、成田空港第1ターミナル(宮川浩和撮影)

 日本国内でベトナム人の航空会社関係者、仲介役、窃盗グループによる組織的な盗品密輸が横行している疑いが明らかになった。背景には、ベトナム国内での日本製品の人気の高さと、航空会社での待遇への不満があるとみられる。過去にも同種事案でベトナム航空の副機長が有罪判決を受けるなどしており、警察幹部は「ベトナムルートの根絶が急がれる」と警戒を強める。

 ベトナムの首都ハノイ。ベトナム航空本社近くの繁華街では日本製の化粧品が日本国内より安値で売られており、現地の雑誌でも穴場として紹介されている。外務省関係者は「日本語の値札がついたままで、盗品と疑われるものも少なくない」と指摘する。

 日本製化粧品の人気の高さを示すように、日本からベトナムへの輸出量は平成25年に534トンと10年前の5倍以上に増えている。ただ、正規品には関税に10%の付加価値税が上乗せされるため、もうけが出にくい。警察幹部は「盗品であれば、安値で売っても実入りが大きい」とみる。

 警察庁によると、ベトナム人の万引容疑での摘発件数は10年に全国で247件だったが、24年には999件に急増。25年上半期は401件で、外国人全体の摘発件数の4割を占めた。今年1月にも福岡県警などが九州一円で万引を繰り返していたとして、ベトナム人窃盗グループ5人を逮捕・送検したと発表した。

 窃盗グループが万引した盗品を仲介役、航空会社関係者が買い取り、ベトナム国内で転売する-。警視庁の捜査でも、こうした構図が浮かび上がる。

 盗品を自ら操縦する航空機で密輸していたとして、21年に盗品等有償譲り受け罪で有罪判決を受けたベトナム航空副機長の弁護側は公判の中で、「会社での給料が極めて低く、(副業で)盗品を運搬するのが常識だった」と主張。同僚の間で密輸への関与が黙認されている可能性を示唆した。

 警視庁関係者は「航空会社の悪弊を断ち切り、盗品の転売ルートを根絶しなければ、窃盗団は雨後の竹の子のように出てくるばかりだ」と強調する。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140227/crm14022710550005-n1.htm

【MSN産経ニュース】より