10月11日よりチャンネルNECOにて放送されていて、11月12日よりGYAO!(ギャオ!)でも配信が始まった「どうしても干支にはいりたい」。
ベトナムでは「うさぎ」ではなく「ねこ」です。
なのでベトナム人がこのアニメのベトナム語吹き替え版(あったとして)を見ても「?」ですね。

どうしても干支にはいりたい 猫 ねこ ネコ 十二支

日本とベトナムで違うのは下記の通り。

  • 丑(牛) → 水牛
  • 卯(兎) → 猫
  • 未(羊) → 山羊
  • 亥(猪) → 豚

ちなみにロシアは日本と一緒。

写真は2011/1/1(土)にTBSで放送された「史上空前!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2011! 」。
フットボールアワーの岩尾望とロッチのコカドケンタロウのコンビによる桃太郎のコント。
ネコが十二支に選ばれなかったことについて酒飲みながらくだを巻いています。

史上空前!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2011!

Carroll(キャロル)大学の研究チームによると、猫の飼い主の方が犬の飼い主より知能テストのスコアが高いそうです。

Cat lovers are smarter than dog owners, study claims
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2643850/Does-pet-reveal-INTELLIGENCE-Cat-lovers-smarter-dog-owners-study-claims.html
『Mail Online』より

犬が階段の降り方を子犬に教える時。

階段の降り方を教えるときの犬と猫の違い

猫が階段の降り方を子猫に教える時。

階段の降り方を教えるときの犬と猫の違い

ベトナムの人に仕事を教える時はどっちがいいのかな?

今週仕事でとんでもない動きが。
そのストレスからか、日本帰国前から1ヶ月以上も続いていたひどい咳が、再発。
治ったと思っていたのに...
もうかれこれ2ヶ月以上。

体調悪いけど、金曜日と土曜日は私が指導。
土曜日はノルウェーからのゲストも参加。

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この後非常に高い熱がでました。
熱が一気に出て、今はだいぶ楽になりました。
仕事や諸々のことを考えると、まさしくこのネコの表情と一緒です。

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すみません、今回はベトナムとは関係ないだけでなく個人的な話でした(個人のブログとは違って、情報をお伝えするのが目的なのに...)。

本日は「竹島の日」。

2月22日 ニ月二十二日 竹島の日 Takeshima Day

知らなかったのですが、それ以外にも「猫の日」だそうですね。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せだそうで。
じゃあ、「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」で1月11日は「犬の日」か?
と思ったら、11月1日がそうでした(単純)。

さて、この写真に猫がいるのですが、みなさん分かりますか(写真をクリックすると大きな写真が表示されます)?
私はすぐに分かりました。
猫年生まれ(ベトナムでは兎年ではなく、猫年です)で、「Mèo(ネコ)」というあだ名で呼ばれている女の子もすぐ見つけました。
こういう単純なものはベトナムのすれていないローカルの女の子にはとてもウケが良いですね。

2月22日 ニ月二十二日 竹島の日 Takeshima Day

正解はこちらから。

http://acidcow.com/pics/28784-find-the-cat-4-pics.html

ベトナムとは直接関係ない話題でした。

ベトナムは「猫年」です。

「ネコ年」祝うベトナム、干支に見る中国との「溝」
2011年02月05日 17:57

「ネコ年」祝うベトナム、干支に見る中国との「溝」

インドネシア東ジャワ(East Java)州マラン(Malang)の公園に展示された2011年の干支(えと)のウサギの人形(2011年2月2日撮影、資料写真)。(c)AFP/AMAN RAHMAN

【2月5日 AFP】旧暦の正月「春節」の3日、アジアの多くの地域で「卯(ウサギ)年」の訪れが盛大に祝われる中、「ネコ年」を迎えた国がある。――中国のお隣り、ベトナムだ。

 一般的な中国由来の十二支の動物は、ネズミ、ウシ、トラ、ウサギ、龍(辰)、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、ブタ(イノシシ)だが、ベトナムではウシが水牛に、ウサギがネコに取って代わる。

 この交代劇が起きた由来についてはっきりしたことは不明だが、十二支の選抜をめぐる説話も、ベトナム版では動物を集めるのはお釈迦様ではなく、道教の事実上の最高神「玉皇大帝(玉帝)」となっていて、中国版とは異なる。

 この説話の差異に交代劇のルーツを見る学者もいる。ただ、パリ(Paris)の高等研究実習院(Ecole Pratique des Hautes Etudes)でベトナム史を専門に研究するフィリップ・パパン(Philippe Papin)氏によれば、最も有力なのは、言語学に基づく説だ。

「中国語でウサギは『mao』と発音するが、この音はベトナム語の『meo』に似ている。『meo』はネコのことだ」

 もっとも、理由はどうあれ、現代ベトナム人たちは中国と十二支が異なることなど何とも思っていない。それどころか「ベトナム人にとって、中国とちょっと違う、ということは国民的な名誉だ」と、タイ・バンコク(Bangkok)にある現代東南アジア研究所(IRASEC)のベノワ・ド・トレグロデ(Benoit de Treglode)氏は説明する。

 ベトナムと中国は同じ共産主義国家で、言語や文化・慣習も中国の影響を色濃く受けている。だが、かつて1000年にわたって中国の支配を受けた歴史や、1979年の中越戦争の記憶から、多くのベトナム国民は中国に対して複雑な感情を抱いており、一線を画すことに強いこだわりを持っている。

 首都ハノイ(Hanoi)で活動するフリージャーナリストのダオ・タン・フエン(Dao Thanh Huyen)氏も言う。「どうやって12種類の動物が選ばれたのか、正確なところはわからないが、現代ベトナムでは『中国』とか『中国語』という言葉はもめ事の種になる。真剣にとらえすぎるのはばからしいけれど、ほとんどのベトナム人は中国と同じではないことに喜びを感じる」

 とはいえ、引退したベトナム人俳優のフォン・ファット・トリウ(Hoang Phat Trieu、76)氏によれば、単にベトナム人はウサギよりネコが好き、という理由もあるようだ。「ベトナム人の多くは農業を営んでいる。農家にとってウサギは何の益にもならないが、農作物を食い散らかすネズミを退治してくれるネコは、農民たちのとても良い友達なんだ」

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2784458/6764225

『AFPBB News』より

Chúc mừng năm mới!
みなさん明けましておめでとうございます。
日本では節分ですが。
中華圏に住んだり、関連する企業で働いたり関わったことのない人には「?」ですね。

今日はテト(旧正月)です。
ベトナムではウサギ年ではなく、ネコ年です。
ちなみに日本とベトナムで違うのは下記の通り。

丑(牛) → 水牛
卯(兎) → 猫
未(羊) → 山羊
亥(猪) → 豚

ベトナムでも鼠が牛(水牛)の上に乗って、一番になった逸話は同じなようです。
鼠が猫に嘘をついたため猫は十二支に入れず、それを根に持って猫は鼠を追いかけるという話をしたらベトナム人は笑っていました。
ちなみにロシアは日本と一緒。

写真は1/1(土)にTBSで放送された「史上空前!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2011! 」。
フットボールアワーの岩尾望とロッチのコカドケンタロウのコンビによる桃太郎のコント。
ネコが十二支に選ばれなかったことについて酒飲みながらくだを巻いています。
笑ってしまいました。

史上空前!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2011!