次の日曜日の3月26日に放送される「サンバリュ」は「大人のワイドショー」。
テーマの一つが「ベトナムの若者殺到 日本のコンビニ学校に潜入!」。
在日ベトナム人が急増していますね。

サンバリュ 大人のワイドショー ベトナムの若者殺到 日本のコンビニ学校に潜入!

サンバリュ

在留外国人、最多238万人=ベトナムが急増
2017/03/17-16:11

法務省は17日、2016年末時点の在留外国人数が前年比6.7%増の238万2822人となり、2年連続で過去最多を更新したと発表した。今年1月1日現在の不法残留者数は3.9%増の6万5270人で、3年連続で増加した。いずれもベトナムからの人数が大きく伸びた。
在留外国人は、就労や留学などの中長期滞在者と特別永住者の合計。国別では、中国69万5522人、韓国45万3096人、フィリピン24万3662人。これにベトナムが19万9990人で続き、増加率は36.1%と突出して高かった。
不法残留は、韓国1万3265人、中国8846人、タイ6507人。ベトナムは34.9%増の5137人だった。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031700957

『時事通信』より

ホーチミン市1区のNguyễn Văn Thủ通りにMinistop(ミニストップ)9号店が本日オープンしました。

Ministop ミニストップ 9号店 2 Trần Doãn Khanh, P. Đa Kao, Q. 1

「週刊Vetter(ベッター)」の9月12日号にこんな記事が。

ベトナム9号店は1区のTran Doan Khanh通り、10号店はBinh Thanh区のNguyen Thuong Hien通り、そして11号店は3区のCu Xa Do Thanh通り。

あれ?
Nguyễn Văn Thủ通りではなく、Trần Doãn Khanh通り?

Ministop ミニストップ 9号店 2 Trần Doãn Khanh, P. Đa Kao, Q. 1

実はNguyễn Văn Thủ通りと、Trần Doãn Khanh通りの角にあります。
と言っても正面はNguyễn Văn Thủ通りですし、Trần Doãn Khanh通りは全長数十メートルしかなく、ほとんどhẻm(路地)といった感じ。
この通りがTrần Doãn Khanhというのは、私も初めて知りました。
タクシーの運転手でも分からないのではないのでしょうか。

Ministop ミニストップ 9号店 2 Trần Doãn Khanh, P. Đa Kao, Q. 1

通常価格 8,000 VND(本日のレートで約30円)のソフトクリームが本日は 5,000 VND(約19円)。

Ministop ミニストップ 9号店 2 Trần Doãn Khanh, P. Đa Kao, Q. 1

他の3人は Halo Halo 18,000 VND(約68円)。

Ministop ミニストップ 9号店 2 Trần Doãn Khanh, P. Đa Kao, Q. 1

コンビニが増えて、便利になったけど、安い路上の店はなくらないでほしい。


店舗名:Ministop(ミニストップ)9号店
住所:2 Trần Doãn Khanh, P. Đa Kao, Q. 1
WEB:http://g7ministop.com.vn/

先日ファミリーマートの14号店がオープンしましたが、ミニストップも1号店をオープンさせました。
場所はホーチミン市3区のNguyễn Đình Chiểu通り。

(日本で言う)2階は全部イートインスペースになっています。
もうほとんどカフェ状態。
でもこのスタイル、ベトナム人には受けるんじゃないかな?

会計で並んでいたのですが、私の番になると、やはりベトナム人おばちゃん割り込みました。
ところが後ろにいたベトナム人スタッフがすかさずフォロー。
おお、きちんとできている。
ファミリーマート1号店の時なんて、日本人のスタッフや幹部およびベトナム人幹部が何の対応しなかったですからね(明らかに認識していたのに)。
いつ言ってくるのかあからさまに待っていた(何人も割り込まれた)が、誰も何も言わないのでブチ切れて帰ってきた覚えがあります。

Ministop ミニストップ 225 Nguyễn Đình Chiểu, P. 5, Q. 3

おお、ツナマヨおにぎり、普通においしい。
期待していなかったのでGood。
サンドイッチは卵もハムチーズの方もしょっぱい。
でもまあ、イケる。

Ministop ミニストップ 225 Nguyễn Đình Chiểu, P. 5, Q. 3

「Kariman」とあったので、「カレーまん」と思い込み。
メニューきちんと見ていなかったけど、カレーパンだな。
お店の人に「1. カレー、2. エビ、3. チャーシュー」のどれにするのか聞かれた。
「カレーまん」と思い込んでいたので、「カレー」と言われて頭がこんがらがった。
「Kariman」って何だろう?

Ministop ミニストップ 225 Nguyễn Đình Chiểu, P. 5, Q. 3

結局「Kariman」のカレーを注文。
う~ん、これはパンが固くてアウト。

Ministop ミニストップ 225 Nguyễn Đình Chiểu, P. 5, Q. 3

ミニストップいいですね。
ああ、事務所の近くにできてくれないかな(他のコンビニでもいいけど)。


店舗名:Ministop(ミニストップ)1号店
住所:225 Nguyễn Đình Chiểu, P. 5, Q. 3
WEB:http://g7ministop.com.vn/

ミニストップも参戦してきます。 ※2010/12/14(火)の記事
数年前に複数企業がコンビニ進出をはかったものの失敗した過去があります。
現在はサークルK、SHOP & GO、ファミリーマートなど確実に根付きつつあります。

コンビニ新天地に熱視線 相次いでベトナム進出
2011.1.29 11:57 

コンビニ新天地に熱視線 相次いでベトナム進出

ベトナム・ホーチミンのファミリーマート1号店=2010年12月1日(共同)

 少子高齢化で国内市場が縮小する中、日本の小売業が続々とベトナムに進出を始めた。中国などで苦戦を強いられる日本勢は“新天地”に活路を求めるが、高成長市場の果実を取り込もうと各国企業も熱い視線を注ぐ。 

    日本式「温めますか」

 ベトナム最大都市ホーチミン。学校や商店が並ぶ一角にある「ファミリーマート」は下校途中の学生らで連日混み合う。店構えは日本のコンビニそっくり。日用品や飲料が並び、商品を買うと店員が「温めますか」とサービスも日本式。「あなたと、コンビに、」の日本語の標語もある。 

 アヒルの塩漬け卵入り肉まんなどローカル商品もあるが、1番人気はジャポニカ米のおにぎり(1個約40~60円)。市内4店舗で「ツナマヨ」など1日500個を売る。 

 毎日立ち寄るという中学生フイ君(13)は「食べ物が安くておいしい。冷房も効いてるし」と満足そう。ベトナムのうどん、フォー1杯の値段でカップ麺とおにぎりが買えるという。 

 2009年12月に開店したファミリーマート1号店は1年間で5割増収。現地法人の山下純一社長は「コンビニは新業態だが必ず受け入れられる」と、15年までに市内300店展開を見込む。「日本的なものを前面に出し」、特徴を出す戦略だ。 

 ベトナムは1人当たり国内総生産が1000ドル(約8万2000円)を超えたばかり。小売りの主要業態が伝統的な市場や商店から、近代的なスーパーに移る段階を迎えた。「ショッピングセンター黄金時代はこれから」(日系企業幹部)という。 

コンビニ新天地に熱視線 相次いでベトナム進出

ベトナム・ホーチミンのファミリーマート1号店でおにぎりやサンドイッチを選ぶ女性ら=2010年12月1日(共同)

    欧米勢に敗れた過去

 ファミリーマートに続けとミニストップが500店出店を計画するほか、ローソンの新浪(にいなみ)剛史社長(51)も進出検討を表明。韓国系の大型ショッピングモール「ロッテマート」が店舗拡大を急ピッチで進めるなどアジア企業も攻勢を強める。 

 日系企業が進出を急ぐ背景には、中国などアジアの主要市場で欧米勢の後塵(こうじん)を拝した焦りがある。中国では、売上高世界上位の米ウォルマート・ストアーズやフランスのカルフールが10位内(08年)にランクされる一方、日系はイオンの54位が最高位。 

 野村証券の正田雅史消費産業調査室長は「物流も自前で手がける欧米大手は一気に拡大するが、日系は店ごとに慎重に進出。スピード感で大きな差が出た」と分析する。ベトナムはまだ欧米勢の進出が進んでおらず「ここで勝てなければアジアで市場奪還は難しい」との声も。 

 アジアの個人消費の規模は20年に米国を超える見込み。巨大市場に食い込む競争はこれからが正念場だ。(共同) 

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110129/biz11012912010016-n1.htm 

『MSN産経ニュース』より 

ファミリーマートも確実に店舗を増やしつつあります。
コンビニが普通にある光景が珍しくない日も近そうですね。

ベトナム進出、中間層照準 ミニストップも来年5月に1号店

ベトナム進出、中間層照準 ミニストップも来年5月に1号店
2010.12.14 05:00

 コンビニエンスストアや百貨店など、小売り各社のベトナム進出が相次いでいる。日本の国内市場に飽和感が漂う中、経済成長が続くベトナムに拠点を設け、特に購買力が高まってきている中間層を中心に、現地の旺盛な個人消費を取り込みたい意向だ。

 ミニストップは、ベトナムのコーヒー生産販売大手チュングェンホールディング傘下のコンビニ運営会社、G7サービス&トレーディング(G7S&T)と提携し、来年5月にホーチミン市に1号店を開店する。11日にホーチミン市でミニストップの阿部信行社長と、G7S&Tのヴー会長らが提携の基本覚書を締結した。ミニストップの海外進出は韓国、フィリピン、中国に続き4カ国目。

 G7S&Tが設立する新会社が、ミニストップとエリアフランチャイズ契約を結び、両社が協力して現地で店舗網を拡大する。ミニストップは2年で100店、5年で500店の出店を目指す。約420店展開しているG7S&Tのコンビニ「G7マート」を、「ミニストップ」に転換することも検討する。

 ベトナムには、すでにファミリーマートが2009年に進出しているほか、ローソンも進出を検討している。

 一方、コンビニ各社と同様に、国内の大手百貨店も拡大するベトナムの購買力の取り込みを狙っている。高島屋は12年秋の上海店開業と並行してベトナム進出を検討しており、海外売上高比率を現行の5%から20%程度まで高める方針だ。

 また三越伊勢丹ホールディングスも、市場調査のための駐在員事務所をホーチミン市に開設しており、両社とも現地進出に向けて適切な参入形態や時期を探っている。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/101214/bsd1012141109011-n1.htm

『SankeiBiz(サンケイビズ)』より