ベトナムとは直接関係ない記事ですが、オフショア開発に関わるスマホアプリということと、ベトナムは仏教徒が多いということで無理やりこじつけて。
私は曹洞宗大本山總持寺にあった幼稚園に通っていました。
毎週日曜日に行われていた坐禅会にも参加しましたが、今は月例になっているようですね。

「曹洞宗大本山總持寺」
http://www.sojiji.jp/

私のAndroid端末だと古すぎて対応していません。
iPhone版、早くリリースしてくれないかな。

体揺れると「バシッ」 スマホで座禅指導 曹洞宗が公開

体揺れると「バシッ」 スマホで座禅指導 曹洞宗が公開

曹洞宗が開発したアプリ「心の鏡」

曹洞宗は、スマートフォン(スマホ)で座禅指導を受けられるアプリ「心の鏡」を公開した。座禅中に体が揺れると反応し「バシッ」と、肩をたたく棒「警策(きょうさく)」の音が鳴る機能が特徴。アンドロイド版でダウンロードできる。今後、iPhone(アイフォーン)版も公開する予定だ。

寺院に縁のない人にも、禅に関心を持ってもらおうと開発した。同宗には「教えの根幹である座禅を、ゲームと同列に扱っていいのか」など異論もあったというが、仏教を取り巻く現状への危機感が開発を後押しした。

近年、仏像鑑賞や座禅体験などを楽しむ人が増え「仏教ブーム」と言われる一方、寺側にその実感は乏しい。

2012年に同宗が実施した意識調査で、65歳までの檀信徒は身内の葬儀がない限り、寺や住職と接点を持つことはほとんどないという結果が出た。

アプリの開発責任者の鈴木顕道・同宗近畿管区教化センター主監(52)は「人を寺に呼び込むための『入り口』を広げたかった。本格的に座禅をしたいという思いが出てきてほしい」と話す。

アプリでは、スマホの画面上を指でなぞる「写経」体験や曹洞宗寺院の検索もできる。

【2014年05月07日 11時55分】

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140507000044

『京都新聞』より

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