新しい配車アプリの「Aber」を使ってみました。

配車アプリ Aber アバー エイバー アベル

私は週1回特定の場所へタクシー利用する必要があるのですが、料金としては以下の通りです。

[距離1.6km弱]
・UberX – 15,000 VND(最低料金) ※撤退する半年くらい前からは20,0000 VNDを超えることが多く、高止まりといった感じ
・GrabCar – 25,000 VND(最低料金)
・Vinasun – 24,000 or 26,000 VND(4シーター) ※2万4千ドンの時はごくまれで、7シーターの場合は3万ドン
・Aber (4 Seats) – Total 24.7500 VND(Trip fee 22.500 + Booking fee 2.250)

予約時には気づきませんでしたが、Aberは「Booking fee」を徴収されます。
Uberを利用していた時はほぼ毎週プロモーションがあり、9割くらい無料で乗車していたので助かっていました。
Grabはこの距離で1回も利用したことがありません。
というのも、10回以上予約したのですが、100%キャンセルされます。
ひどい時には20分以上待たされて、キャンセルとか。
ドライバーをしている人たちに聞いたら、Uberと違って簡単にキャンセルできるようです。
いずれにせよ、Grabは近距離だとタクシーと比べて料金的なメリットはないですね。

「Aber」の読み方は「Uber」から連想すれば、「アバー」か「エイバー」ですね。
ベトナム人は「アバー」と呼んでいるようです。
アメリカ人数人に聞いてみた所、「エイバー?アバー?」といった回答でした。
英語ネイティブであれば「エイバー」と発音する人が多いでしょうね。

配車アプリ Aber アバー エイバー アベル

Google Playだと「アベル」という表記がありました(Apple Storeにはなし)。

配車アプリ Aber アバー エイバー アベル

Uberですが、ベトナムでもこれはありました。

Uberはよく利用する得意客であるほど多く料金を請求するケースがあることが判明
GIGAZINE – 2018年03月30日 20時00分

こういう調査は私も好きで、この記事を見る前に気づきました。
最初は料金の変動のタイミングのせいなのかなと思ったのですが。

地場の新たな配車アプリ「Aber」登場、ホーチミンでサービス開始
2018/06/21 04:38 JST配信

配車アプリ Aber アバー エイバー アベル

(C) sggp

 ベトナム人が開発した新たな配車アプリ「アバー(Aber)」が、このほどホーチミン市でサービスを開始した。

Aberでは、バイク配車サービス「アバーバイク(Aber Bike)」、タクシー配車サービス「アバーカー(AberCar)」、トラック配車サービス「アバートラック(Aber Truck)」、観光用レンタカー配車サービス「アバートラベル(Aber Travel)」、企業用レンタカー配車サービス「アバービジネス(Aber Business)」、貨物輸送サービス「アバーエクスプレス(Aber Express)」の6つのサービスを展開している。

利用者に対して配車キャンセル料を適用するほか、ラッシュアワーには運賃を引き上げない方針を取っている。また、1か月あたりの収入が50万VND(約2400円)未満のバイクタクシー運転手と500万VND(約2万4000円)未満のタクシー運転手については、手数料を徴収せず、無料で運転手業を行うことができる。

https://www.viet-jo.com/news/economy/180619224920.html

『VIETJO 日刊ベトナムニュース』より

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