フジテレビで9/21(水)(20(火)深夜)放送の「オワライターズ」。
サブタイトルは「ネタ作りに定評のある芸人が人気芸人のネタを書く!異色のネタ番組」。
その中で、NON STYLEの石田明がネタを書き、平成ノブシコブシが漫才をしました。
漫才の題目は「怪談」。

この金縛りっていうのはね、ベトナムでは「マデ」、トルコでは「カラバサン」、ニューギニアでは「スクミンニョ」って言われてるんです。

「Wikipedia(ウィキペディア)」の「金縛り」には下記のように記載があります。

  • ベトナムでは、睡眠麻痺は「マ・デ」(ma đè)と呼ばれ、これは「幽霊に抑えつけられた」ことを意味する。ベトナムの人々は幽霊が身体のなかに入り込み、それが麻痺状態を起こすと考えていた。
  • ニューギニアでは、この現象は「スク・ニンミヨ」として知られる。これは神聖な樹木が、自分の寿命を延ばすため人間のエキスを吸い取ろうとしているためと考えられた。神聖な樹木は通常は人に知られないよう夜にエキスを吸い取るのだが、たまに人間がその最中に目を覚ましてしまい、そのために麻痺が起こるのだと考えていた。
  • トルコでは、睡眠麻痺は「カラバサン(暗闇の抑圧者・襲撃者)」と呼ばれていた。これは睡眠中に人々を襲う生き物と考えられていた。

ここから引用したのは明らかですね。
ちなみに平成ノブシコブシの徳井健太は「スクニンミヨ」ではなく、「スクミンニョ」って言っていました(間違えたのだと思われます)。

ベトナム語版では「Bóng đè」とあり、「ma đè」の記載はありません。
南部出身のベトナム人に聞いてみると、会話では「ma đè」を使うとのこと。
日本でも「麻疹」は一般的に「はしか」って言うのと近いのかな?

オワライターズ ネタ作りに定評のある芸人が人気芸人のネタを書く!異色のネタ番組 金縛り

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