ベトナムとは全然関係がないのですが、あまりに思い入れのある番組なので。
この番組は第1回放送から欠かさず観ていました。
メキシコ・中米への長期旅行の際には、友人の奥さんにビデオ録画をお願いしたけど、旅行中に離婚してしまい、ビデオはどっか行ってしまったということはありましたが。
旅行中に第1回M-1グランプリが開催されて、リアルタイムでは観られませんでした。

審査員として相当参加しました(単なる閲覧者で行ったのは数回)。
第1回収録では「アンジャッシュ」が当時の鉄板ネタの「鼓動」を披露するものの、オンエアされないという事態に。
「アンジャッシュ」も「俺らは余裕」って感じで緊張もせずはしゃいでいました(後のインタビューで、あの態度が審査員の反感を買ったなどと言っていました)。

「海砂利水魚(現:くりぃむしちゅー)」も最初は出る予定だったのがスケジュール上ダメになったとか。
観てみたかった。
伊豆の「海砂利水魚」行ったら休みで食べられなかったの思い出した。

当時の「ますだおかだ」は本当に、これぞ漫才!というものを見せてくれました。
DVDは繰り返し観ました(今もたまに観ます)
M-1優勝後は変な方向へ行ってしまいましたが(個人的には増田さんのせいだと思っている)。

オンバトの良かったところは、審査員が本当にお笑い好きの人たちが集まっていたということ。
なので知名度は関係ないことが多かったですね(ただし地方収録だと少し事情が違いますが)。
当時すでに知名度があった「ロバート」が初出場した時も、ぎりぎりオンエア。
「嘘だろ!」っていうロバート秋山の顔が印象的でした。
「いとうあさこ」も当時「エンタの神様」でウクレレネタで結構有名でした。
初出場ではジャージを着て違うネタで勝負したもののオフエア。
ただ「キングコング」だけは理解できませんでした。
500KBオーバーを何回か出したけど、全部面白いと思えなかった。
普通500KB以上なら、まず面白いはずなんだけど。
審査員としてボールを入れなかったのに、500KBオーバーなんて本当に信じられなかった。
この時ばかりは、審査員はおかしいんじゃないかと真剣に思った。

「アンガールズ」の初出場も結構衝撃的でした。
惜しくもぎりぎりオンエアされず残念したが、収録後スタジをの外(公園)では女の子たちに囲まれてキャーキャー言われていたのを思い出します。
現在彼氏がベトナムに住んでいる(と噂の)「友近」も初出場で惜しくもオンエアならず。
彼女のコントは数回生で観ましたが、くすくす来るのですが、大きな笑いにつながらなかった感じです。
「鳥居みゆき」も今とは違った感じで、ちょっと不思議ちゃん的な感じでした(オンエアならず)。

「タカアンドトシ」、「フットボールアワー」を初めて見た時は、まだ有名ではなかったですが、「絶対売れる」と思いました。
「アメデオ」も同じように売れると思ったのですが(今はそれぞれ別のコンビ、グループで活躍)。

今ではトークがめちゃくちゃ面白い「ブラックマヨネーズ」ですが、当時はなかなかオンエアされず。
ネタが終わった後に司会者とトークをする際に、私が事前に書いてあった質問がされました。
「『ブラックマヨネーズって売っているんですか?』。
一緒に審査員をしていた女の子が、「あっ、あなたの質問だよ」って言ってきて、どんな返しが来るのかワクワクしていました。
ブラックマヨネーズの二人とも、とても芸人とは思えないトーンで、困ったようにボソボソと「さあ、売ってるんですかね」「知らないです」…
藤崎アナも無言になってしまい、そのまま違う話に行ってしまいました。
まるで自分がスベったかのような、非常に何とも言えないイヤ~な感じ(当然オンエアならず)。
でも今ここまで面白くなるとは当時はまったく予想もつきませんでした。

ちなみにK社長も「爆笑オンエアバトル」シリーズのDVDを何枚か所有しています。

まだまだ書きたいことたくさんある。
ありがとう「爆笑オンエアバトル」!

NHK『オンバト+』終了 15年の歴史に幕
2014年01月23日 19時28分

NHK『オンバト+』終了 15年の歴史に幕

写真は昨年3月実施の「オンバト+ 第3回チャンピオン大会」で優勝したトレンディエンジェル(須藤敬志、斎藤司)。最後の栄冠は誰の手に!? (C)ORICON NewS inc.

 NHKの人気お笑い番組『オンバト+』が、3月で終了することが23日、わかった。史上最もシビアなお笑い番組として、1999年3月28日に前身の『爆笑オンエアバトル』が放送開始し、数多くの人気者を輩出してきたが、15年の歴史に幕を下ろす。

 「この笑いを全国に届けたい!」と思ったらボールを転がす。観覧審査員の一票でオンエアが決まり、「面白くなければ放送されない」画期的なシステムで、芸人たちがしのぎをけずってきた同番組。

 番組公式サイトでは「出場者の皆さんにとっては過酷な条件ではありましたが、真剣勝負に挑むその姿が、大きな支持を集めてきました。オンバトから巣立った芸人の皆さんが、NHK、民放をはじめとして、各方面で活躍しているのもご存じの通りです。これもすべて、あたたかくも厳しい姿勢で応援してくださった視聴者の皆様のおかげです。この場をお借りして、お礼を申し上げます」と感謝の言葉とともに、番組終了を伝えている。

 今後の放送予定は以下のとおり。

●2月1日 深0:50~1:19(愛知県春日井市収録分1)
●3月1日 深0:50~1:19(愛知県春日井市収録分2)
●3月8日 深0:55~1:24※レギュラー放送最終回
●3月15日 深0:50~1:49
「オンバト最終章 チャンピオン大会直前 15年間ありがとうスペシャル」
タカアンドトシ、柴崎行雄アナウンサーが司会を務め、これまでにオンバトに出演したお笑い芸人が多数出演
●3月22日 深0:05~1:34
「オンバト+ 第4回チャンピオン大会」
司会:タカアンドトシ、柴崎行雄アナウンサー

http://www.oricon.co.jp/news/2033295/full/

『ORICON STYLE(オリコンスタイル)』より

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