ベトナムでは何度か発禁をくらった「クレヨンしんちゃん」。
今は書店でも漫画コーナーを占領していて大人気です。
今日の昼に生地のお店とサーモスの店に立ち寄ったのですが、両方のお店で子供がタブレットでベトナム語吹き替えの「クレヨンしんちゃん」を観ていました。

クレヨンしんちゃん 舛添要 政治資金規正法

ベトナム人に舛添要一が政治資金で「クレヨンしんちゃん」を購入したと伝えると大笑いしていました。
オーストラリア人は「クレヨンしんちゃん」が分からないので、画像を見せながら「東京都知事がこの漫画を政治資金で購入した」旨伝えると、驚くとともに笑っていました。

クレヨンしんちゃん 舛添要 政治資金規正法

書道の際の中国服の言い訳。
「筆をスムーズに滑らせることができる」。
ふたりとももちろん笑っていました。

クレヨンしんちゃん 舛添要 政治資金規正法

弁護士の「それについては非常に説得力のある具体的なものだった」という説明。
ベトナム人の彼女も、オーストラリア人の彼女も笑い転げていました。

クレヨンしんちゃん 舛添要 政治資金規正法

日本人として恥ずかしい...

舛添氏、「クレヨンしんちゃん」も政治資金で
2016/6/6 23:28

 舛添氏が政治資金で買った書籍の中には趣味が目的と取られかねないものも含まれている。

 「ピザを焼いて振る舞いながら政治課題について意見を聞いたことがある」――。舛添氏はピザの窯や焼き方に関する本の購入理由を弁護士にこう説明したという。

 洋書や政治書などの購入リストに交じって「のらくら同心手控帳シリーズ」や「ゼロの焦点」などの小説も。舛添氏はそれぞれ「江戸時代の風俗研究のため」「映画化されたので支援者との話題作りのため」としたが、弁護士は娯楽性が強いことから「適切とは言いがたい」と指摘した。

 「クレヨンしんちゃん」や「イナズマイレブン」などの人気コミックのタイトルも並ぶ。「児童の保護者から子どもが悪い言葉遣いをまねる」と相談を受けた舛添氏が「どのような表現がされているか確認するため」に購入したという。

 弁護士は家族のために購入したと受け取られてもやむを得ないと苦言を呈す一方、政治資金の使途に法的な制限がないことを挙げて、いずれの書籍購入も「違法とは言えない」との見解を示した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HEW_W6A600C1CC1000/

『日本経済新聞』より

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