ベトナムとは直接関係ない記事です。

George Foreman(ジョージ・フォアマン)が45歳で20年ぶりに世界ヘビー級王者に返り咲いたのが1994年。
子どもの頃から、60歳過ぎても若者と戦えるようなおじいちゃんになりたいと思っていました。
この時本当に実現できると実感したのを覚えています。

Bernard Hopkins(バーナード・ホプキンス)がまたまた統一王者の最年長記録を塗り替えました。
さあ、俺もまだまだイケる!

49歳ホプキンス、判定でシュメノフ下し最年長統一王者に
2014年04月20日 15:18

49歳ホプキンス、判定でシュメノフ下し最年長統一王者に

ボクシング、IBF・WBA世界ライトヘビー級王座統一戦。試合に勝利し喜ぶバーナード・ホプキンス(Bernard Hopkins、中央、2014年4月19日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Rob Carr

【4月20日 AFP】ボクシング、IBF・WBA世界ライトヘビー級王座統一戦が19日、ワシントンD.C.(Washington D.C.)のDCアーモリー(DC Armory)で行われ、IBF王者のバーナード・ホプキンス(Bernard Hopkins、米国)が判定の末2-1(116-111、116-111、113-114)でWBA王者のベイブット・シュメノフ(Beibut Shumenov、カザフスタン)に勝利した。

 これによって、ボクシング史上最年長の世界王者である49歳のホプキンスに、史上最年長の統一王者の肩書が加わることになった。

 年齢を感じさせない驚異の王者ホプキンスは「最高の夜になった。俺は特別な人間だ。特別は特別さ。特別の定義なんてない」とコメントした。

 ホプキンスは11回に自分よりも若く、体格に勝る相手からダウンを奪い、IBFのタイトルを防衛するとともに、シュメノフからWBAのタイトルを奪っている。

 2015年1月には50歳になるホプキンスは、その前にWBCのタイトルを奪取して、誰もが認める王者になることを次の目標に挙げている。

「俺の仕事はジャッジを気にすることじゃない。いい準備をして、50歳になる前に3団体の統一王者になることだ」

 ホプキンスはこれで戦績を55勝6敗(32KO)に伸ばし、一方のシュメノフは14勝2敗となった。

 敗れたシュメノフは「判定はどうでもいい。気に入らないのは自分の戦い方だ。戦略を誤った。非常に腹が立つ。勝利を得ることはかなわなかったが、それでも私は真の戦士だ」とコメントした。(c)AFP/Jim SLATER

http://www.afpbb.com/articles/-/3013078

『AFPBB News』より

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