日本から船便で荷物を送ってもらいました。
2月14日に送ってもらって、3月23日に到着。
総重量16.64kgで送料7,400円。
関税は 77,000 VND(本日のレートで約375円)。

以前とは違い、現在は船便もトラッキング可能です。
3/21(火)の朝にHCMC(ホーチミン市)の取扱局に到着していたので、翌日には届くものと思っていました。
何年居ても、ベトナムのこういうところにはイラっとします。
受け取り後にしばらくして確認すると、3/23(木)の02:45(AMで夜中ということ)には「お届け済み」。
届いたの本日の午後なんですが。
こういうところにもイラっ、イラっ。

国際郵便 国際小包 船便

外務省のWEBサイトで、中小企業向けの海外での安全対策を指南した「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」が公開されました。

http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html

ベトナムは比較的テロの危険性は低いですが、在越者の中にはタイ、マレーシアやインドネシアへ出張する人も多いですね。
心構えはしておきたいものです。

ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル

外務省

岸田外務大臣及びさいとうたかを氏による「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」の対外発表
平成29年3月22日

本22日午後5時40分から15分間,外務省において,岸田文雄外務大臣はさいとうたかを氏とともに,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」の対外発表を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 岸田大臣は,さいとう氏の協力を得て在外邦人の安全対策強化のために劇画「ゴルゴ13」を用いた「中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」を外務省ホームページに週1回,計13回掲載することを発表しました。
  2. 岸田大臣からは,(1)昨年7月のダッカ襲撃テロ事件を踏まえ,在外邦人の安全対策強化を指示し,これまで全国各地で安全対策セミナーを開くなど,様々な取組を行ってきたが,新たな切り札として「ゴルゴ13」への協力を依頼した,(2)このマニュアルを全国に配布するなど,日本企業の安全対策を積極的に後押しする,このマニュアルが日本企業の海外安全対策に資することを期待する旨述べました。
  3. これに対し,さいとう氏からは,海外の日本人が犯罪等の被害に遭う危険性が益々高まっているので,日本と海外は違うということを日本人は自覚すべきである旨述べました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004419.html

『外務省』より

次の日曜日の3月26日に放送される「サンバリュ」は「大人のワイドショー」。
テーマの一つが「ベトナムの若者殺到 日本のコンビニ学校に潜入!」。
在日ベトナム人が急増していますね。

サンバリュ 大人のワイドショー ベトナムの若者殺到 日本のコンビニ学校に潜入!

サンバリュ

在留外国人、最多238万人=ベトナムが急増
2017/03/17-16:11

法務省は17日、2016年末時点の在留外国人数が前年比6.7%増の238万2822人となり、2年連続で過去最多を更新したと発表した。今年1月1日現在の不法残留者数は3.9%増の6万5270人で、3年連続で増加した。いずれもベトナムからの人数が大きく伸びた。
在留外国人は、就労や留学などの中長期滞在者と特別永住者の合計。国別では、中国69万5522人、韓国45万3096人、フィリピン24万3662人。これにベトナムが19万9990人で続き、増加率は36.1%と突出して高かった。
不法残留は、韓国1万3265人、中国8846人、タイ6507人。ベトナムは34.9%増の5137人だった。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031700957

『時事通信』より