全然知らなかった。
まだ手に入るのかな?

これは欲しい!コカ・コーラの空ボトルが超絶便利ツールに生まれ変わるセットが大人気

これは欲しい!コカ・コーラの空ボトルが超絶便利ツールに生まれ変わるセットが大人気
2014年05月30日 12時35分

コカ・コーラと世界三大広告代理店の1つ、オグルヴィ・アンド・メイザーによる”アップサイクリング(不要になったものに新たな価値を加え、より良いものを作り出す)”キャンペーンが「かなり使える」と話題だ。

これは欲しい!コカ・コーラの空ボトルが超絶便利ツールに生まれ変わるセットが大人気

コカ・コーラ社では地球環境を考えるキャンペーン”2nd Lives(意訳:新たな活躍の場)”の一環として、「コーラを飲み終わって空になったペットボトルに2nd Livesを与えよう」と、ベトナムで商品を購入した人に数種類のボトルキャップセットを配布した。

キャンペーン動画ではセットをもらって嬉しそうな子供たちの姿が。遊び道具としては水鉄砲や赤ちゃんのでんでん太鼓、シャボン玉セットとして、さらに学校ではインクを入れてマーカーや、鉛筆削りとして大活躍する。大人には霧吹きやシャンプーボトル、調味料入れとしても重宝されたようだ。全16種類というキャップの形状は、映像の1分22秒あたりで登場する。

https://www.youtube.com/watch?v=rWgCQgzJOU4

今年の3月にスタートしたこのプロジェクトは、ベトナムだけで4万ものキャップセットを配布。映像を見た人々からは

「これはいいアイデアだ」
「このキャップセット、僕も欲しい」
「(空のボトルをどう使おうか)想像力をかき立てられるね」
「効果的なCMだ」
「ダンベルとして使ってるのには恐れ入ったよ」
「道端にポイ捨てするよりもずっといいね」

と好意的な声が多く寄せられている。

コカ・コーラ社の東南アジア担当ディレクター、レオナルド・オグレディ氏は「我々は常に、世界中でプラスティックの使用を減らし、リサイクルを促進するより良い方法を模索しています」とコメント。オグルヴィ・アンド・メイザー中国法人のエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター、ジャギ・ラマクリシュマン氏も、このアイデアは世界各地で注目を集めると話している。今後はインドネシアやタイ、中国でも配布するそうだが、日本での展開にも期待したい。

【参照リンク】
・Coke Turns Empty Bottles Into Paintbrushes, Lamps, Toys | CMO Strategy – Advertising Age
http://adage.com/article/cmo-strategy/coke-turns-empty-bottles-paintbrushes-lamps-toys/293434/
・Coca-Cola transforms used bottles into helpful tools | Marketing Interactive
http://www.marketing-interactive.com/coca-cola-transforms-used-bottle-cap-into-helpful-tools/ 

http://news.aol.jp/2014/05/29/upcycle/

『Aol News(AOLニュース)』より

初の値上げみたいなことを各メディアは言っていますね。

消費税が5%から8%になったとき、ユニクロはすでに便乗値上げしていますよ。
ユニクロは現在価格を消費税を抜いた形で表記しています。
5%の時の税込価格と、8%の時の税抜価格が同じです。
つまりこの時点で5%値上げしているのと一緒ですよね。
みんな気付かないのかな。

「ユニクロ」が5%程度値上げへ、脱デフレの象徴との声も
2014年 06月 10日 16:03 JST

「ユニクロ」が5%程度値上げへ、脱デフレの象徴との [東京 10日 ロイター] – ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)は、同社のカジュアルブランド「ユニクロ」で、今秋冬物から順次、5%程度の値上げを実施する。原材料価格の高騰と円安でのコスト高を価格に転嫁する。

デフレ経済の象徴とも言われた「ユニクロ」の値上げは、脱デフレに向けた経済の潮目の変化の象徴となるかもしれない。

第一生命経済研究所エコノミストの藤代宏一氏は、今回のユニクロの値上げについて「脱デフレを象徴する動きだと思う。これでアパレル各社が追随しやすくなる」とみる。

ファーストリテイリングでは値上げについて「ユニクロの品質を担保するには値上げせざるを得ない」(広報担当者)と説明している。

ユニクロは、商品を絞り込み、中国など低コストな国で大量生産を行うことで、低価格での商品提供を実現してきた。しかし、足元では、円安や原材料高、人件費増などが負担となっており、国内ユニクロの利益率改善が大きな課題となっていた。そうしたなかでもクオリティを下げるという選択はなく、今回の値上げ判断に至った。

14年2月中間期時で国内ユニクロ事業は、ファーストリテイリングの営業利益の64%を占めている。

クレディスイス証券株式調査部ディレクイターの山手剛人氏は「5%は、為替と原材料価格上昇の影響をそのまま値上げした形。便乗値上げはみられない。これにより、利益率の悪化で国内ユニクロ事業が停滞するという懸念は少し和らいだ」と評価する。

国内ユニクロの既存店売上高は、4月が3.3%増、5月が4.1%増と消費増税後もプラスが続いている。下期の既存店売上高計画は0.5%増だったが、3―5月では2.8%増と、計画を上回って推移している。こうした販売状況も、値上げの後押しになった可能性がある。

ただ、値上げが大々的に報道されたことで、山手氏は「客足が減る可能性がある。売上高が計画を下回れば、固定費が上がり、新たな利益率悪化要因となる」と述べ、客数の動向は注目する必要があると指摘する。

値上げ報道を受けた東京株式市場でファーストリテイリング株は、午後2時現在、前日比1.26%安の3万4455円で推移している。SBI証券シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏は「市場では判断しづらい材料だ。目先で注目したいのは値上げ後の既存店売上高で、値上げの結果売り上げが落ち込むようなことがあれば、あらためて売られる要因になるだろう」と話している。

*本文第1段落のタイプミスを修正して再送します。

(清水律子 取材協力:金昌蘭 梅川崇)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EK26N20140610

『REUTERS(ロイター)』より

先週インストールした英単語学習アプリ「えいぽんたん!」。
基本無料です(一部有料)。

えいぽんたん!
http://eipontan.smacolo.jp/

レベルにあった出題で面白く、外へ出かけられないのもあり、毎日やっていました。
ところが本日アップデートされ、学習ステージで音声を出す場合は有料に変更されました(強制アップデートのようです)。
今までは無料で提供されていたメインの機能がいきなり有料化。
それも30日間400円という正直?(疑問符)がつくような値段設定。

ユーザー側だけでなく、アプリを制作する側としては課金の方法(というよりどのように収益を生み出すか)はいつも悩む部分です。
でも今回のやり方は「なし」だなと思います。

最初のテストで私のレベルはS4+でした。
クリアのたびにレベルがあがっていくのですが、S6になったらずっとあがらない。
さきほどヘルプをみたらS6が最高とのこと。
ということで今まで(1週間もないですが)ありがとうございました、「えいぽんたん!」さん。

下記からダウンロードできます。

えいぽんたん! えいぽんたん!

私の知り合いでも不妊治療を行っているベトナム人カップルが複数います。
不妊率が上昇とは、今まで統計に出てこなかっただけなのか、実際に不妊の状態が増えたのかどちらなのでしょうか。
後者としたら原因は何なのか。

ベトナム進出を誘致するための謳い文句として、「ベトナムの人口構成は若い」というのがあります。
しかしベトナムは数年前にすでに高齢化社会に分類されています。
2011年にはこんな記事がありました。

国連人口基金(UNFPA)は、ベトナムの人口構成が「高齢化移行段階~高齢化社会」に移行するまでの期間は推定で17年と予測している。これは◇フランスの115年◇スウェーデンの85年◇アメリカの69年◇日本、中国の26年を大きく上回るペースとなるだろう」としている。

記事の「高齢化移行段階」と「高齢化社会」は下記の分類のそれぞれ「高齢化社会」、「高齢社会」を指しているものと思われます。

  • 高齢化社会 高齢化率7% – 14%
  • 高齢社会 高齢化率14% – 21%
  • 超高齢社会 高齢化率21% –

ベトナムの高齢化率はもっと早いペースになるかもしれません。

ベトナムの不妊率が上昇
2014年6月9日 07:00

ベトナムにて若いカップルの不妊率が上昇

中央産婦人科病院とハノイ医療大学にて、ベトナム8都市14300組以上のカップルを対象に実施された研究によると、ベトナムにおける不妊率は7.7%と判明した。

妊活期間6ヶ月以上で妊娠に至らない女性を対象に調査したところ、70%が自分やパートナーが不妊である可能性を疑わず、うち85%が妊娠・出産に関する知識に乏しく、83%は男性側に不妊の要因があるとの考えはなかったという。なお、被験者の約50%が30歳以下であった。

ベトナムの不妊率が上昇

(画像はイメージです 撮影者:PinkMoose)

少子高齢化問題

ここ数十年間で世界的に少子高齢化が進み、ベトナムでも過去20年間で出生率は着実に低下した。

しかしながら、ベトナムにて出生率の低下や人口減少が問題となったのは3年間(2005~2008 年)のみであり、現在、人口は増加し続けている。

2012年、ドイツの医薬品・化学品企業メルクセローノがアジア太平洋地域における不妊認識調査を実施したところ、10ヶ国女性1000人において妊娠・出産に関する知識レベルに差異があると分かった。

ベトナムをはじめアジア諸国では、子供を授かる前にカップルが不妊症の早期発見・治療を目的としたメディカルチェックを受けることは稀であるという。

また、ホーチミン市・ベトナム国際大学のホー・マイン・トン博士(Dr. Ho Manh Tuong)は、出生率の低下や若い人々の自由なライフスタイルが妊娠中絶・不妊問題を深刻化させると指摘している。

最新の研究では、生殖感染症や妊娠中絶の合併症など二次的要因が若い人々の不妊率を引き上げていると証明された。

ベトナムの不妊治療技術

一方、ベトナムは不妊治療の2分野「体外成熟培養(IVM)」と「排卵誘発」において世界的に最先端技術を誇っている。

ベトナムでの体外受精成功率は世界的に高く、それゆえ世界中から多くの不妊症患者が不妊治療を受けにベトナムを訪れている。

http://www.ninsin-news.com/news_7SsSMcTXg_186.html

『妊活・卵活ニュース』より

ベトナムとは直接関係ない記事ですが、非常に気になったので。

言葉のイメージというものは確かに大きな影響を与える場合があります。
アイスランドでの入植失敗のために名付けられたグリーンランド、、その活動からは想像できない環境保護団体の「グリーンピース」など。

「自閉症」の名称変更は理解できます(「自閉スペクトラム症」が適切かどうかは別として)。
脳の障害なのに、家庭環境が悪いからとか、引きこもりのように世間では誤解している人も多いので。
ただ「障害者」を「障がい者」あるいは「障碍者」に置き換えたり、極端な場合は「子供」が差別用語とされてしまうのは本当に意味があるのでしょうか。
今回の「学習症」や「アルコール使用障害」なんて逆に分かりにくく、適切ではないと思います。
1型糖尿病と2型糖尿病が一緒にされている「糖尿病」の名称を変更するとか、もっと意義のあることををして欲しい。

私の大好きなKing Crimson(キング・クリムゾン)のアルバム『In the Court of the Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)』もこんな被害を受けたひとつ。

学習障害は「学習症」 精神疾患、病名に新指針 アルコール依存症は「使用障害」

1曲めの『21st Century Schizoid Man(21世紀の精神異常者)』の現在の邦題は『21世紀のスキッツォイド・マン』。
こういうのってやめてほしい。

そういえば大学生の時、心理テストで「~で思い浮かべる曲を答えてください」と言われて、『21世紀の精神異常者』と回答したことがありました。
それが自分自身を表している曲とのことでした。

学習障害は「学習症」 精神疾患、病名に新指針
アルコール依存症は「使用障害」

2014/5/29 23:47

日本精神神経学会は29日までに、精神疾患の病名の新しい指針を公表した。読み書きが困難な学習障害は「学習症」、アルコール依存症は「アルコール使用障害」などに変更。差別意識や不快感を生まないようにし、病名を周知させる狙い。

日本精神神経学会は医療施設や関係する学会などに周知し「徐々に浸透させたい」としている。

米国の精神医学会が発行する精神疾患の新たな診断基準「DSM―5」が昨年策定されたのに伴い、英語の病名の翻訳でさまざまな用語が混在しないよう、関連学会と統一用語を検討した。

指針では、子どもや若い世代の病気を中心に「障害」を「症」に言い換えた。不安感や動悸などが起こるパニック障害は「パニック症」に、注意力の欠如や落ち着きのなさを主症状とする注意欠陥多動性障害(ADHD)は「注意欠如多動症」とした。

身体と意識上の性が一致しない性同一性障害は「性別違和」、対人関係がうまく築けないアスペルガー症候群や自閉症は「自閉スペクトラム症」に統一された。

今後調査研究が必要な新しい病態として「カフェイン使用障害」「インターネットゲーム障害」も盛り込んだ。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2903G_Z20C14A5CR8000/

『日本経済新聞』より

ベトナムとは(ビジネスも)関係ない記事です。

「精神年齢測定」をやってみました。
http://www.arealme.com/mental/ja/

結果は「心は 13 歳若いです」とのこと(訳文が少し変ですね)。

1週間以上経ってから、英語版も試してみました。
正直答えを覚えていないのもありますが、英語だと私の語学力のせいか、実際のニュアンスの違いなのか、回答が日本語とは違うものになってしまうのもありました。

結果は「(12 years younger) Back to Future」

Most people’s mental age is 5 years older とあるので、両方で12, 3歳若い私は良いのか悪いのか。
20代の日本語の分かるベトナム人女性にやってもらったら、10代の結果でした。

ベトナム語版もあるから、今度ベトナム人にやらせてみよう。

精神年齢測定

“Speaking Exchange” プロジェクトと銘打たれた、英語を学びたい人と話し相手が欲しいアメリカ人を結びつけて英会話レッスンを行うプログラム。
ブラジルの英会話学校が始めたものです。

英会話の需要が非常に高いベトナムですが、日本語学習にも応用できそうです。
ますます高齢化が進む日本。
日本語を学びたいベトナム人と話し相手が欲しい日本人高齢者を結びつけるのも面白いかもしれません。

Perfect Match: Brazilian Kids Learn English by Video Chatting With Lonely Elderly Americans
FCB’s touching work for a language school By Tim Nudd

May 7, 2014, 1:42 PM EDT

Perfect Match: Brazilian Kids Learn English by Video Chatting With Lonely Elderly Americans

It’s such a great, simple idea: Young Brazilians want to learn English. Elderly Americans living in retirement homes just want someone to talk to. Why not connect them?

FCB Brazil did just that with its “Speaking Exchange” project for CNA language schools. As seen in the touching case study below, the young Brazilians and older Americans connect via Web chats, and they not only begin to share a language—they develop relationships that enrich both sides culturally and emotionally.

The differences in age and background combine to make the interactions remarkable to watch. And the participants clearly grow close to one another, to the point where they end up speaking from the heart in a more universal language than English.

The pilot project was implemented at a CNA school in Liberdade, Brazil, and the Windsor Park Retirement Community in Chicago. The conversations are recorded and uploaded as private YouTube videos for the teachers to evaluate the students’ development.

“The idea is simple and it’s a win-win proposition for both the students and the American senior citizens. It’s exciting to see their reactions and contentment. It truly benefits both sides,” says Joanna Monteiro, executive creative director at FCB Brazil.

Says Max Geraldo, FCB Brazil’s executive director: “The beauty of this project is in CNA’s belief that we develop better students when we develop better people.”

http://www.adweek.com/adfreak/perfect-match-brazilian-kids-learn-english-video-chatting-lonely-elderly-americans-157523

『Adweek』より