5月の消費者物価指数(CPI)です。

5月のCPI、前月比+0.2%上昇、前年同月比は+4.72%
2014/05/28 18:22 JST配信

 統計総局がこのほど発表した2014年5月の消費者物価指数(CPI)によると、5月の消費者物価指数(CPI)は、前月比+0.2%で、2か月連続の上昇となった。前年同月比では+4.72%で、過去10年で最低を記録した前月の+4.45%を上回った。

 専門家らは、今回のCPI上昇について、マクロ経済の安定、インフレ抑制、経済構造改革の進展などに向けた政府の積極的な努力により、楽観的な兆しが現れてきていると評価している。

 商工省によると、今月のCPI上昇率が低い水準に留まったのは、価格安定化プログラム対象の製品供給量が計画を+25%上回ったためだという。専門家らは、今後税優遇策や生産者に対する支援などの政策がマクロ経済に積極的な影響を与え、来月のCPIも上昇すると予想している。

5月のCPI、前月比+0.2%上昇、前年同月比は+4.72%

http://www.viet-jo.com/news/statistics/140527073421.html

『VIETJOベトナムニュース』より

英語とドイツ語は似ていないとはいえ、兄弟のようなもので、意思疎通はそれほど難しくはないでしょう。
フランス語、スペイン語、イタリア語などのロマンス諸語姉妹たちだったら、非常に楽でしょうね(というよりそのまま話しても意思疎通できるくらいですから)。
日本語だとどうなんでしょうか。

昔『週刊地球TV』という番組で、海外の日本勘違いを扱ったコーナー「奇妙な果実」というのがありました。
そこでアメリカのユニバーサル・スタジオ内のレストランの日本人向けのとんでもないメニューを紹介していました。
「揚げた弱虫」。
どうやら翻訳ソフトを使って、「chicken」が「弱虫」になってしまったようです(と山田五郎さんも推測)。
まだネットが一般的でない時代。
この番組のせいか、メニューを求める(それこそ欲しいという)日本人が増えて、レストラン側でもおかしいと思ったらしく、すぐに正しいもの(でもまだ間違いが多かった)に変更されたそうです。

また、外資系の会社に勤務していた時ですが、購入した機器のマニュアルに「一番遅いバージョンのIEで閲覧ください」と記載されていたことがありました。
「latest version」ね。

「ほんやくコンニャク」が実現するのも近い?

Microsoft、Skypeの通訳アプリを年内にβ提供へ

Microsoft、Skypeの通訳アプリを年内にβ提供へ
「Skype Translator」は、例えば米国人とドイツ人の動画チャットで英語←→独語の音声での翻訳を介した会話を実現する。年内にWindows版Skypeにβ機能として追加される見込みだ。
2014年05月28日 11時56分 更新

米Microsoftは5月27日(現地時間)、Skypeの通話を通訳する音声翻訳アプリ「Skype Translator」を発表した。年内にWindows 8向けアプリのリミテッドβ版を提供するという。

記事末に添付した動画のように、例えば英語を話すユーザーとドイツ語を話すユーザーがSkypeの音声通訳を通して会話できる。

Microsoft、Skypeの通訳アプリを年内にβ提供へ

この機能はMicrosoft ResearchとSkypeの開発チームが協力して開発した。Microsoft Researchは過去10年以上機械翻訳を研究しており、その成果はBing Translatorなどに反映されている。既に約40カ国語の機械翻訳が可能になっているが、音声翻訳が可能な言語の数はまだ少ないようだ。

同日、米メディアRe/codeの年次カンファレンス「Code Conference」に登壇したサティア・ナデラCEOは、Skype TranslatorはSkypeの機能としてまずはWindows版で提供するが、他のOSでも利用できるようにする計画だと語った。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/28/news063.html

『ITmedia』より

こういうことするくせに、よく恥ずかしくもなく日章旗を掲げられますね。

ベトナムの暴徒から自衛するため中国ハイアールのベトナム工場が日の丸を掲げる 「アイヤー!私たち違うアルヨ!」

ベトナムの暴徒から自衛するため中国ハイアールのベトナム工場が日の丸を掲げる 「アイヤー!私たち違うアルヨ!」
2014.05.28 05:23:36

ベトナムの暴徒から自衛するため中国ハイアールのベトナム工場が日の丸を掲げる 「アイヤー!私たち違うアルヨ!」

ベトナムの暴徒から中国企業の工場などや襲われていることから、ホーチミンにある中国企業ハイアールが日の丸を掲げ、自衛策を取っている。
これはベトナム人に対する「我々は中国企業ではない」というアピール。いわゆる、なりすましという物である。

中国は反日デモの際に日本企業を襲っていたが、こういう時だけ日本に頼るという情けない行動に出てしまった。おそらく判断したのはベトナム支社の方だろう。ベトナム支社ならベトナムの国旗を掲げればいいのだが、それは嫌なのだろうか。
今回、日の丸が掲げられた経緯は、過去に日本企業(三洋)を買収していたことを理由としている。

また外国企業は自国の旗を掲げて同じく自衛策を取っている。

ハイアールが日の丸を掲げる(YouTube)
http://youtu.be/g_jm39mG46M?t=46s

※画像はYouTubeより引用。

http://getgold.jp/p/30049

『ゴールドラッシュ』より

友人たちが自宅にお見舞いに来てくれました。
お見舞い品は「Häagen-Dazs(ハーゲンダッツ)」。

「ギプス」を英語で「cast」って言うんですね。
話の流れですぐに理解はできましたが、知りませんでした。
ベトナム語もまだまだな私ですが、英語もまだまだ。

My favorite, Häagen-Dazs!

《追記》
夕方に友人がガキんちょ4人を引き連れて、妹の結婚式の招待状を持ってきた。
前回「Häagen-Dazs(ハーゲンダッツ)」に連れて行ったけど、ずいぶんタイミングがいいな。 ※3/30(日)の記事
写真の「Belgian Chocolate」がなくなった。

Häagen-Dazs ハーゲンダッツ


店舗名:Häagen-Dazs(ハーゲンダッツ)
住所:11-13 Hàn Thuyên, P. Bến Nghé, Q. 1
Facebook:https://www.facebook.com/Haagendazs.com.vn

ベトナム株を持っています。
中国さん、お願いだから迷惑かけないで!

中越艦船衝突でベトナムの株価が6%も暴落
2014年05月09日 14時46分

中越艦船衝突でベトナムの株価が6%も暴落

高まる緊張感を受けて8日に、ベトナムの証券市場は6%も暴落し、13年ぶりに最大暴落幅を上げた。7日に石油掘削をめぐって中越艦船衝突が発生し、中国艦船がベトナム艦船に放水したが、銃撃はなかった。中越艦船は現在もにらみ合っている。

ホーチミン証券取引所のLe Hai Tra副最高経営責任者(副CEO)は、「取引は通常通りに行われており、政府官員が市場様子を見守っている」と言った。

ベトキャピタル証券(Viet Capital Securities)の機関投資家営業部長のミシェル・トスト氏は、「不安定な政局のために一部投資家の間では恐慌兆しが現れ、反面底値買いする人もいる」と語った。

(翻訳 崔蓮花)


http://www.xinhuaxia.jp/social/33991

『新華ニュース』より

広瀬隆雄氏が運営するブログ『Market Hack』にベトナムの歴史についての記事が投稿されました。
ベトナムの歴史の流れをつかむのに有用な記事なので備忘録として。

「歴史的に仲の悪いベトナムと中国 ベトナムは中国との戦争に勝ってきた」
2014年05月09日01:52
http://markethack.net/archives/51921328.html

歴史的に仲の悪いベトナムと中国 ベトナムは中国との戦争に勝ってきた

ベトナムとは直接関係ない記事ですが、オフショア開発に関わるスマホアプリということと、ベトナムは仏教徒が多いということで無理やりこじつけて。
私は曹洞宗大本山總持寺にあった幼稚園に通っていました。
毎週日曜日に行われていた坐禅会にも参加しましたが、今は月例になっているようですね。

「曹洞宗大本山總持寺」
http://www.sojiji.jp/

私のAndroid端末だと古すぎて対応していません。
iPhone版、早くリリースしてくれないかな。

体揺れると「バシッ」 スマホで座禅指導 曹洞宗が公開

体揺れると「バシッ」 スマホで座禅指導 曹洞宗が公開

曹洞宗が開発したアプリ「心の鏡」

曹洞宗は、スマートフォン(スマホ)で座禅指導を受けられるアプリ「心の鏡」を公開した。座禅中に体が揺れると反応し「バシッ」と、肩をたたく棒「警策(きょうさく)」の音が鳴る機能が特徴。アンドロイド版でダウンロードできる。今後、iPhone(アイフォーン)版も公開する予定だ。

寺院に縁のない人にも、禅に関心を持ってもらおうと開発した。同宗には「教えの根幹である座禅を、ゲームと同列に扱っていいのか」など異論もあったというが、仏教を取り巻く現状への危機感が開発を後押しした。

近年、仏像鑑賞や座禅体験などを楽しむ人が増え「仏教ブーム」と言われる一方、寺側にその実感は乏しい。

2012年に同宗が実施した意識調査で、65歳までの檀信徒は身内の葬儀がない限り、寺や住職と接点を持つことはほとんどないという結果が出た。

アプリの開発責任者の鈴木顕道・同宗近畿管区教化センター主監(52)は「人を寺に呼び込むための『入り口』を広げたかった。本格的に座禅をしたいという思いが出てきてほしい」と話す。

アプリでは、スマホの画面上を指でなぞる「写経」体験や曹洞宗寺院の検索もできる。

【2014年05月07日 11時55分】

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140507000044

『京都新聞』より