楽天トラベルによると、4月26日(土)~5月6日(火)の海外旅行予約について、宿泊数と人数をまとめた結果、ベトナムが前年と比べて101.4%増で、ほぼ2倍に増えたとのこと(3月15日時点)。

  • 1位 ベトナム (前年比101.4%増)
  • 2位 グアム(前年比50.5%増)
  • 3位 ハワイ(前年比50.4%増)
  • 4位 台湾(前年比20.9%増)
  • 5位 マレーシア(20.3%増)

ホーチミン市は統計上もリピーターが他の都市に比べ非常に少ない状況です。
好き嫌いが分かれることでも知られていますが、嫌いでなくても、観光としてもう1回来ようという気にならないのは分かります。
しっかり国をあげて対応しないと難しいですね。

21世紀に入ってから、女性の間でベトナム旅行がちょっとしたブームになった時期があります。
「恋するベトナム ~縦断1800kmの旅物語~」なんてドラマもありました。 ※2009/7/1(水)の記事
その時代に、某日系企業の社長はしょっちゅう女の子のグループをナンパしてたそうです。
主に3人組を狙っていたそうです。
3人以上になれば、1人だけどうにかできるようになるとのことです。

私が赴任した2008年は、そこまで日本人観光客で賑わってはいませんでしたが、そこそこ盛り上がっていたように思います。
なので年々少なくなっていくのは感じていました。
さてそんな時期が再来するんでしょうか。

西田尚美 恋するベトナム ~縦断1800kmの旅物語~

バンコク駐在および在越者の30代から50代の方々がいらっしゃった飲み会での話です。
日本人とベトナム人の年の差婚の話になりました。
私がその夫婦の年齢が「ちょうどフジモンと木下優樹菜と同じ」と言ったところ、みんなキョトン。
私が「『FUJIWARA』の『藤本敏史』」と補足すると、さらに変な空気に。
大阪出身の人だけ、「『FUJIWARA』は知っているけど…」とボソッと一言。

芸能ニュースにも興味はなく、ワイドショーなんて観る気もしない人間です。
日本に戻ったのは昨年の10月だし、ベトナムではテレビもない生活しているのですが。
あまりに他の人とギャップがあって驚いた。

FUJIWARA 藤本敏史 木下優樹菜

写真は『スポニチ』より

今週の始め付近一帯でインターネット回線の工事があって、半日以上ネットが不通でした。
回復した後は快調で、特にアップロードのスピードがまるで違います。

ところが水曜日の午後に再び不通。
丸2日接続ができない状態でした。

回復した後もまた快調でした。
でも契約プランは変わっていないわけで、これだけ違うって、今まで何だったの?って感じですが。
某プロバイダが数年前、光ファイバープランを提供していたけど、実際にはADSLってことがありました。
故意ではなく、技術的なミスだったとのことです(それはそれで大問題ですが)。
でも6年前に比べれば雲泥の差です。
WEBだと、あまりに遅くてFirefoxだと表示できるけど、IEだとダメってことが頻繁にありました(Google Chromeが出る前です)。

また遅くならないでね。
あと長時間不通になるのは勘弁してください。

インターネット回線工事

写真は『VTV6』より

> 組織的な犯罪ではなく、「あくまで個人の行為だ」と強調した。

ふ~ん。

> もし罪を犯したのなら、彼女が責任を取るべきだ

あれだけ組織的にやっているのに、「ベトナム航空は関係ないです」ってスタンスですか…

日本の警察の方々、徹底的にやってください。 ※3/26(水)の記事

盗品運搬、「個人の行為」=大型スーツケース禁止で対策-ベトナム航空
(2014/04/04-19:47)

盗品運搬、「個人の行為」=大型スーツケース禁止で対策-ベトナム航空

3日、ハノイのベトナム航空本社でインタビューに応じるレ・チュオン・ザン広報官

 【ハノイ時事】ベトナム航空のレ・チュオン・ザン広報官は、日本での盗品を運んだとして、警視庁が同航空の女性客室乗務員を逮捕した事件について、組織的な犯罪ではなく、「あくまで個人の行為だ」と強調した。時事通信の4日までのインタビューで答えた。
 ザン広報官は「個人の行為が会社のイメージを傷つけたのは極めて遺憾だ。もし罪を犯したのなら、彼女が責任を取るべきだ」と述べた。また、「全ての乗務員は『不正行為をしない』という誓約書にサインしている。3月17日からは、短期滞在のフライトでは大型スーツケースの携行も禁止した」と新たな不正防止策を説明した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014040400839

『時事通信』より

「外国人万引き犯の4割がベトナム人」って…
ベトナム人はしたたか。
もっと良い方向で活用すればいいのに。

意外に知能犯!?
逮捕されたベトナム航空CAの盗品密輸

2014.04.03 12:01

意外に知能犯!? 逮捕されたベトナム航空CAの盗品密輸

外国人万引き犯の4割がベトナム人!
Photo:Kyodo

 日本で万引きされた商品をベトナムに密輸していたベトナム航空の客室乗務員、グエン・ビッチ・ゴック容疑者(25)が警視庁に逮捕された。

 警視庁詰めの記者が語る。

「犯行は組織的で、日本に住むベトナム人ブローカーの女(30)が、ユニクロのダウンジャケットや資生堂の化粧品など、ベトナムで人気の日本製品を盗むようベトナム人留学生グループに指示。グループが万引きを繰り返し、報酬を得て商品を女に渡すと、女がグエン容疑者ら複数のCAに本国に持ち帰らせていました。関与したベトナム人は30人近くにのぼるそうです」

 ベトナムの首都ハノイでは、女の妹が経営する雑貨店で商品を買い取り、正規品より格安で売りさばいていたという。

「ベトナム航空のCAは給与が月6万円ほどで生活も楽ではないそうで、組織の中核にいる副機長がCAをリクルートして、アルバイト感覚で犯行に加担させていました。2008年にも、盗品を航空機で密輸していた別の副機長が大阪府警などに逮捕されており、副機長やCAによる同種の犯行は10年以上前から横行していたようです」(同前)

 副機長やCAの“合言葉”は「盗品とは知らなかった」。ベトナム航空はCAらに手荷物以外にスーツケースで32キロ分の持ち込みを許しており、「黙認していたとしか思えない状態」(捜査員)だった。

「現在、外国人による国内の万引き事件のうち、4割がベトナム人です。ベトナムでは日本製品への信頼が高く、90年代にはベトナム人窃盗団が耐久性に優れたホンダのバイク『スーパーカブ』を盗み、コンテナで本国に密輸する事件が相次いだ。日本製品は常にベトナム人窃盗団に狙われているのです」(警視庁幹部)

 一方、ハノイの雑貨店で売られた盗品はタグがついたままで、どうやって店の出入り口にある万引き防止センサーをかわしていたのかが、捜査員の間でも当初ナゾだった。

「調べると万引き団は2人一組で、1人はキャリーバッグにダウンなどを大量に押し込み、もう1人は店の買い物かごに商品を入れ、一緒に出口を通過していた。呼び止められるのは後者。『日本に来たばかりで、どこで精算するか分からなかった』と謝罪する間に、前者は立ち去るという手口だったのです」(同前)

 意外に知能犯なのである。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3832

【週刊文春】より