以前イニシャルサイトの事務所があったマンションの前に最近夕方になるとハンバーガーの屋台が出ています。
作っているのはアメリカ人。
最初はそんなにお客さんはいるような感じではなかったですが、最近は結構繁盛しているようです。

Heisenburger  ドムドムハンバーガー

本日試しに食べてみました。
40,000 VND(本日のレートで約194円)。

Heisenburger  ドムドムハンバーガー

一口食べて、「ドムドムバーガー!」って叫びました。
って最後に食べたのは中学生の時。
昔のあの一番安いハンバーガーの味。
WEB見たら、値段も一緒。
基本的にOKですが、オニオンペーストがちょっと残念。

Heisenburger  ドムドムハンバーガー

私はベトナム赴任以来、一度もバイクを購入していません(乗ったことは何度かあります)。
日本では毎日バイクに乗っていた私ですが、ベトナムでは自転車生活です。

本日昼に用件があり自転車で外出すると、ギシギシと変な音が。
あまりにおかしいので、降りて確認するとなんとフレーム部分が折れる寸前。

Martin 107 Võ Thị Sáu, P. 6, Q. 3

下が購入時の写真。
見て分かるように、走行中に該当部が折れたらとんでもないことになっていました(サドルの下は浮いている)。
大事に至る前に気付いたのが、不幸中の幸い。

Martin 107 Võ Thị Sáu, P. 6, Q. 3

でも4年数ヶ月でダメになるって、耐久性なさ過ぎ? ※2009/11/22(日)の記事
ただいろいろバイクにぶつけられたり、バスに後ろから追突されて一回捨てたことも(近所の人が修理して使えるって取っておいてくれた)。
まあそんなんで、もう一度同じ店で購入。
儲かっているのか、以前より綺麗になっていました。

Martin 107 Võ Thị Sáu, P. 6, Q. 3

前回は1,800,000 VND(当日のレートで約8,946円)で購入したのですが、今は一番安くてもその倍以上の値段。
ベトナムの物価がどんどん上がっているのを実感します。

今回はとにかく丈夫なのが欲しい。
店員さんも、これが一番丈夫だよって言ったこれを購入。
4,750,000 VND(本日のレートで約23,009円)

Martin 107 Võ Thị Sáu, P. 6, Q. 3

以前はワイヤーロックは無料でくれたのだが、今は5万ドンとのこと。
交渉したけど、おまけしてくれず。
しばらくしたら、頼みもしないのになぜか山積みしてあった新品の本を一冊くれた。

Martin 107 Võ Thị Sáu, P. 6, Q. 3

12万ドン。
だったら5万ドンの鍵くれ!
理解不能。

Martin 107 Võ Thị Sáu, P. 6, Q. 3

さて今回も壊れるまで乗ると思うけど、どれだけ持つのだろうか。
あとベトナム人のみなさん、お願いだからぶつけないでね。


店舗名:Martin 107
住所:107 Võ Thị Sáu, P. 6, Q. 3
WEB:http://www.martin107.com.vn/

ドラッカーは20代の時から読んでいますが、それ以前に自分の中で、「自由とは自分の意思で選択できることであって、そこには同時に責任も伴う」という確固たる思いが形成されていました。
でも自分に対して課す規律として自己を高めるよりも、他の人を見て「自由を履き違えてる」って怒るほうが自分は多い。
タバコのポイ捨てする人って殴られてもいいと思う(私は物理的に本気で殴りたい)。
まだまだ自分は小さい…
自分を高める方にエネルギー使おう。

Books ピーター・ドラッカー ピーター・F・ドラッカー P.F.ドラッカー 上田惇生 ドラッカー 365の金言 4478300739 978-4478300732

2月13日
自由の本質

自由とは
選択の責任である。

 自由とは楽しいものではない。幸福、安心、平和、進歩のいずれでもない。それは選択の責任である。権利ではなく義務である。真の自由は何かからの自由ではない。それでは特権にすぎない。
自由とは、行なうことと行なわないこと、ある方法で行なうことと他の方法で行なうこと、ある信条をもつことと逆の信条をもつことからの選択である。楽しいどころか重荷である。それは、自らの行動と社会の行動にかかわる選択の責任である。

(「産業人の自由」『バージニア・クォータリー・レビュー』誌収載)

ACTION POINT
仕事上の目標としているものをあげてください。
それらのうち、組織にとっての成果だけでなく、
ご自身の自己実現にもつながっているものについて説明してください。

Books Peter Ferdinand Drucker The Daily Drucker: 366 Days of Insight and Motivation for Getting the Right Things Done 0060742445 978-0060742447

13 FEBRUARY
The Nature of Freedom

Freedom is never a release and always a responsibility.

 Freedom is not fun. It is not the same as individual happiness, nor is it security or peace or progress. It is a responsible choice. Freedom is not so much a right as a duty. Real freedom is not freedom from something; that would be license. It is freedom to choose between doing or not doing something, to act one way or another, to hold one belief or the opposite. It is not “fun” but the heaviest burden laid on man: to decide his own individual conduct as well as the conduct of society and to be responsible for both decisions.

ACTION POINT: List specific goals for your work. Think of goals that will meet your need for personal fulfillment, while also helping your boss meet his or her performance objectives. Sell these goals to your boss and keep the boss informed on your progress.

“The Freedom of Industrial Man,” The Virginia Quarterly Review

「Building of The Year 2012」も受賞していましたね。 ※2012/2/22(水)の記事

この建物は以前イニシャルサイトの事務所があったアパートのすぐ近くです。
散歩中に、建築中のこの建物から日本の方が出てきて、「ご自宅ですか?」と伺うと、「私が設計したんです」との回答。
後で、スケッチに掲載されているのを知りました。
同じ日本人として応援しています。

ベトナム人建築家ギア氏らデザインの住宅、「Building of The Year 2012」受賞
http://www.vietnam-sketch.com/201201115245

ベトナム人建築家ギア氏らデザインの住宅、Building of The Year 2014受賞
2014/02/10 06:22 JST配信

ベトナム人建築家ギア氏らデザインの住宅、Building of The Year 2014受賞

(C) 大木宏之, 「ビン・タイン・ハウス」

環境建築のヴォ・チョン・ギア・アーキテクツ(Vo Trong Nghia Architects)と佐貫+西澤アーキテクツの協働プロジェクトで、ホーチミン市ビンタイン区にある住宅「ビン・タイン・ハウス」が「Archidaily Building of The Year 2014(住宅部門)」を受賞した。 同賞は、世界中から優れた建築プロジェクトを掲載している建築webマガジン「Archidaily」が毎年、その年に掲載されたプロジェクトの中から、カテゴリーごとに優秀デザインを読者投票によって選ぶ国際的な建築デザイン賞。

なお、同社が手掛けたプロジェクトでは、Kontum Indochine Cafeも今年のホスピタビリティー部門で最終選考の5者に選ばれていた。

ギア氏は日本に留学経験があり、2005年に修士課程の研究「ベトナム古民家と都市における風環境の研究と設計活動」で東京大学総長賞を受賞。ベトナム帰国後、設計事務所ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツを立ち上げ、これまでに数々の国際的賞を受賞している。

http://www.viet-jo.com/news/social/140206023031.html

『VIETJOベトナムニュース』より

2011年にベトナムにミニストップの第1号店ができた時、「Kariman」って何だか分かりませんでした。 ※2011/12/8(木)の記事
実際の「カリまん」はこんな感じです。

Ministop ミニストップ 225 Nguyễn Đình Chiểu, P. 5, Q. 3

プレスリリースの写真とだいぶ違う。

アジア各国のミニストップで大ブレイク!“カリまん”が日本に逆上陸!
2014年2月7日 18時10分

 ミニストップ株式会社(本部:千葉県千葉市 代表取締役社長:宮下 直行)は、「カリまん 中華(フカヒレ入り)・蟹クリーム(紅ズワイ入り) 各 150円」を、2014年2月7日(金)より国内のミニストップ(2013年12月末現在:2,221店)にて発売いたします。

アジア各国のミニストップで大ブレイク!“カリまん”が日本に逆上陸!

「カリまん」は、フィリピン・ベトナム・カザフスタン・インドネシアのミニストップで好評な「Kariman(カリマン)」をベースに、日本向けに開発したワンハンドスナックです。自慢の具材をホクホクの生地で包み、外側をカリッと仕上げたところが特長です。レジにてご注文いただいた後、温めてからご提供いたします。
逆上陸したおいしさをぜひご賞味ください。

≪商品情報≫
■商品名 : カリまん 中華(フカヒレ入り)
■価格 : 150円
■発売地区 : 全国
■エネルギー : 399kcal
■商品特徴 :たけのこ、タマネギ、豚ひき肉、しいたけ等を、醤油ベースの深みのある味わいの中華あんに仕上げ、宮城県気仙沼で加工したフカヒレを加えました。

■商品名 : カリまん 蟹クリーム(紅ズワイ入り)
■価格 : 150円
■発売地区 : 全国
■エネルギー : 256kcal
■商品特徴 : 鳥取県境港等の国内で水揚げされた紅ズワイガニを使用。コクのあるホワイトソース全体にカニの旨みが広がります。

≪「Kariman(カリマン)」について≫
ミニストップは1980年に創業し、1990年に韓国、2000年にフィリピン、2009年に中国、2011年にベトナム、2013年にカザフスタン、インドネシアと海外展開を続けてきました。
海外でもミニストップならではのファストフードを販売しており、日本で1994年からヒットしていた「かりかりまん」をモデルにして、フィリピンで発売したのが「Kariman(カリマン)」です。
2000年にフィリピンで発売した「Kariman(カリマン)」は、その後ベトナム、カザフスタン、インドネシアでも販売され、いずれもファストフードの人気メニューとなっています。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000484.000000505.html

『PR TIMES』より