1月の消費者物価指数(CPI)です。

1月のCPIは前年同月比+5.45%上昇、前月比では+0.69%上昇
2014/01/27 18:24 JST配信

 統計総局は2014年1月の消費者物価指数(CPI)を発表した。それによると、1月のCPIは前月比で+0.69%上昇、前年同月比では+5.45%上昇した。
 下記のチャートは2010年~2014年の前年同月比CPI推移を表したもの。

1月のCPIは前年同月比+5.45%上昇、前月比では+0.69%上昇

www.viet-jo.com/news/statistics/140124063239.html

『VIETJOベトナムニュース』より

ベトナムとは直接関係ありませんが、語学関連について。
私が最近続けているのが、「Duolingo」。

http://www.duolingo.com/

無料の外国語学習アプリです。
ご存じない方は下記の記事をご覧ください。

ゲーム感覚でこれなら続く、完全無料の外国語学習アプリ「Duolingo」―大学講義より効果的との研究も

残念ながらベトナム語や英語はありません。
スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、(ブラジル)ポルトガル語の5ヶ国語が学べます。
私はドイツ語を除く4ヶ国語を毎日続けています。
今のところ1週間に1日サボる程度のペースで続いています。
気軽にできますし、興味のある方にはオススメです。

Duolingo

ベトナムとは全然関係がないのですが、あまりに思い入れのある番組なので。
この番組は第1回放送から欠かさず観ていました。
メキシコ・中米への長期旅行の際には、友人の奥さんにビデオ録画をお願いしたけど、旅行中に離婚してしまい、ビデオはどっか行ってしまったということはありましたが。
旅行中に第1回M-1グランプリが開催されて、リアルタイムでは観られませんでした。

審査員として相当参加しました(単なる閲覧者で行ったのは数回)。
第1回収録では「アンジャッシュ」が当時の鉄板ネタの「鼓動」を披露するものの、オンエアされないという事態に。
「アンジャッシュ」も「俺らは余裕」って感じで緊張もせずはしゃいでいました(後のインタビューで、あの態度が審査員の反感を買ったなどと言っていました)。

「海砂利水魚(現:くりぃむしちゅー)」も最初は出る予定だったのがスケジュール上ダメになったとか。
観てみたかった。
伊豆の「海砂利水魚」行ったら休みで食べられなかったの思い出した。

当時の「ますだおかだ」は本当に、これぞ漫才!というものを見せてくれました。
DVDは繰り返し観ました(今もたまに観ます)
M-1優勝後は変な方向へ行ってしまいましたが(個人的には増田さんのせいだと思っている)。

オンバトの良かったところは、審査員が本当にお笑い好きの人たちが集まっていたということ。
なので知名度は関係ないことが多かったですね(ただし地方収録だと少し事情が違いますが)。
当時すでに知名度があった「ロバート」が初出場した時も、ぎりぎりオンエア。
「嘘だろ!」っていうロバート秋山の顔が印象的でした。
「いとうあさこ」も当時「エンタの神様」でウクレレネタで結構有名でした。
初出場ではジャージを着て違うネタで勝負したもののオフエア。
ただ「キングコング」だけは理解できませんでした。
500KBオーバーを何回か出したけど、全部面白いと思えなかった。
普通500KB以上なら、まず面白いはずなんだけど。
審査員としてボールを入れなかったのに、500KBオーバーなんて本当に信じられなかった。
この時ばかりは、審査員はおかしいんじゃないかと真剣に思った。

「アンガールズ」の初出場も結構衝撃的でした。
惜しくもぎりぎりオンエアされず残念したが、収録後スタジをの外(公園)では女の子たちに囲まれてキャーキャー言われていたのを思い出します。
現在彼氏がベトナムに住んでいる(と噂の)「友近」も初出場で惜しくもオンエアならず。
彼女のコントは数回生で観ましたが、くすくす来るのですが、大きな笑いにつながらなかった感じです。
「鳥居みゆき」も今とは違った感じで、ちょっと不思議ちゃん的な感じでした(オンエアならず)。

「タカアンドトシ」、「フットボールアワー」を初めて見た時は、まだ有名ではなかったですが、「絶対売れる」と思いました。
「アメデオ」も同じように売れると思ったのですが(今はそれぞれ別のコンビ、グループで活躍)。

今ではトークがめちゃくちゃ面白い「ブラックマヨネーズ」ですが、当時はなかなかオンエアされず。
ネタが終わった後に司会者とトークをする際に、私が事前に書いてあった質問がされました。
「『ブラックマヨネーズって売っているんですか?』。
一緒に審査員をしていた女の子が、「あっ、あなたの質問だよ」って言ってきて、どんな返しが来るのかワクワクしていました。
ブラックマヨネーズの二人とも、とても芸人とは思えないトーンで、困ったようにボソボソと「さあ、売ってるんですかね」「知らないです」…
藤崎アナも無言になってしまい、そのまま違う話に行ってしまいました。
まるで自分がスベったかのような、非常に何とも言えないイヤ~な感じ(当然オンエアならず)。
でも今ここまで面白くなるとは当時はまったく予想もつきませんでした。

ちなみにK社長も「爆笑オンエアバトル」シリーズのDVDを何枚か所有しています。

まだまだ書きたいことたくさんある。
ありがとう「爆笑オンエアバトル」!

NHK『オンバト+』終了 15年の歴史に幕
2014年01月23日 19時28分

NHK『オンバト+』終了 15年の歴史に幕

写真は昨年3月実施の「オンバト+ 第3回チャンピオン大会」で優勝したトレンディエンジェル(須藤敬志、斎藤司)。最後の栄冠は誰の手に!? (C)ORICON NewS inc.

 NHKの人気お笑い番組『オンバト+』が、3月で終了することが23日、わかった。史上最もシビアなお笑い番組として、1999年3月28日に前身の『爆笑オンエアバトル』が放送開始し、数多くの人気者を輩出してきたが、15年の歴史に幕を下ろす。

 「この笑いを全国に届けたい!」と思ったらボールを転がす。観覧審査員の一票でオンエアが決まり、「面白くなければ放送されない」画期的なシステムで、芸人たちがしのぎをけずってきた同番組。

 番組公式サイトでは「出場者の皆さんにとっては過酷な条件ではありましたが、真剣勝負に挑むその姿が、大きな支持を集めてきました。オンバトから巣立った芸人の皆さんが、NHK、民放をはじめとして、各方面で活躍しているのもご存じの通りです。これもすべて、あたたかくも厳しい姿勢で応援してくださった視聴者の皆様のおかげです。この場をお借りして、お礼を申し上げます」と感謝の言葉とともに、番組終了を伝えている。

 今後の放送予定は以下のとおり。

●2月1日 深0:50~1:19(愛知県春日井市収録分1)
●3月1日 深0:50~1:19(愛知県春日井市収録分2)
●3月8日 深0:55~1:24※レギュラー放送最終回
●3月15日 深0:50~1:49
「オンバト最終章 チャンピオン大会直前 15年間ありがとうスペシャル」
タカアンドトシ、柴崎行雄アナウンサーが司会を務め、これまでにオンバトに出演したお笑い芸人が多数出演
●3月22日 深0:05~1:34
「オンバト+ 第4回チャンピオン大会」
司会:タカアンドトシ、柴崎行雄アナウンサー

http://www.oricon.co.jp/news/2033295/full/

『ORICON STYLE(オリコンスタイル)』より

羽田発着便は嬉しい。
でも時間帯が…

JL070便 ホーチミン発 13:55 – 羽田着 22:00
JL079便 羽田発 01:25 – ホーチミン着 05:15

http://www.vn.jal.com/vnl/cms/contents/ja/jal_news_004956.html

最近送り迎えをお願いしている友人は、小さい子供のいる主婦だからこんな時間帯に頼めないし。
今後選択肢が増えてくることを願って。

JALの14年度路線計画、深夜早朝帯で羽田─ホーチミン線を開設

JALの14年度路線計画、深夜早朝帯で羽田─ホーチミン線を開設
2014年 01月 22日 19:03 JST

 [東京 22日 ロイター] – 日本航空(JAL) は22日、深夜早朝時間帯に羽田─ホーチミン線を開設することなどを盛り込んだ2014年度の路線計画を発表した。JALの新規路線開設については国土交通省が昨年8月、競争環境を踏まえて慎重に判断するとの考え方を示しているが、深夜早朝時間帯の新規路線についてはその対象外になるとの認識だ。

 JALの植木義晴社長は同日行った定例会見で、国交省にも認可されると確信していると語った。

 国交省は昨年、羽田空港の昼間時間帯における国際線発着枠の割り当てを、ANAホールディングス(ANA) に11枠、JALに5枠と決定。植木社長は発着枠について、利便性向上や国益の最大化に向けて機会があるごとに考えを主張していくとしている。現時点では行政訴訟に踏み切らない。

 成田空港で出発準備中だった米ボーイング 787型機から白煙が確認された問題については、植木社長は、多重な対策を講じており「安全性には一つも揺るぎはない」と指摘。引き続き787型機を使用していく考えを示した。

http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPL3N0KW1TH20140122

『REUTERS(ロイター)』より

私は中学、高校時代を通じて剣道をしていました。
ベトナムへ渡る前に居合も少しかじりました。
2012年日本に戻った際にいとこの娘の結婚式に参加したのですが、いとこの旦那さんが剣道の師範で、その時に居合用の模擬刀をいただきました。

居合道 日本刀 模擬刀

日本国内の移動で模擬刀を航空会社に預けるのは面倒でした(真剣の方が逆に楽)。
ベトナムは明らかに子供用のおもちゃでも武器類は税関で没収されていまうような国。
その時は結局ベトナムに持ってきませんでした。

その後いろいろ調べたが分からず。
安くないものだし、ダメもとで挑戦する気になれないのと、いつも荷物が多すぎてそのままでした。
前回11月上旬に日本から戻って「ベトナムスケッチ」を見ると、なんと居合をする日本人女性の記事が。

ベトナムスケッチ – ベトナムの日本人

居合道 井浦あすか

© ベトナムスケッチ

早速連絡を取って居合の稽古への参加をお願いしました。
ただ仕事や諸事情でスケジュールが合わず、本日ようやく参加。
ホーチミン市5区の「ホーチミン市師範大学」の踊り場で稽古は行われています。

居合道 井浦あすか

こうやって日本の文化が伝えられるのは素晴らしいことですね。

居合道 井浦あすか

べとまる」というWEBサイトでもこの居合のクラスが紹介され、日本人の問い合わせもあるようです。
詳細な記事があるので、ご紹介しておきます。

べとまる – 【サークル活動】居合道をベトナムで教えている女性がいると聞いたので行ってみた

居合道 井浦あすか

© べとまる

べとまる – 【インタビュー】ベトナムに居合道を通して武士道精神を伝えたい…井浦先生の挑戦

居合道 井浦あすか

© べとまる

テト明けから日本人向けのクラスも始めるとのことです。
初心者でもまったく問題ないので、興味がある方はぜひ参加してみてください。

本日はホーチミン市の各格闘技ジムのコーチたちが一同に会しました(欠席の人もいましたが)。
第1回コーチ・トレーニング・セッション。
参加したのは下記のジムのコーチたち。

技術交換やスパーリングを通じて交流を深めるのが目的。
下の写真はUFC初代世界ミドル級王者のDave Menne(デイブ・メネー)がテクニックを披露しているところ。

SJJ サイゴン柔術 Saigon Jiu-Jitsu

デイブと俳優のジョニーは先に帰ってしまいましたが、いつもの写真撮影。
みんな強くなっているな~。

SJJ サイゴン柔術 Saigon Jiu-Jitsu

E-mail:sjj@saigonjiujitsu.com
WEB:http://www.saigonjiujitsu.com/jp/
Facebook: https://www.facebook.com/saigon.jiujitsu

サイゴン柔術 Saigon Jiu-Jitsu SJJ ブラジリアン柔術 グラップリング 寝技 MMA 総合格闘技

日本では考えられないような大変なこともある反面、それ以上にやりがいが感じる時もあるのかもしれません。
同じ日本人として応援しています。

風水師が間取り決める? 特殊な建築業界で日本人が存在感
(更新 2014/1/ 9 07:00)

風水師が間取り決める? 特殊な建築業界で日本人が存在感

建築士
西澤俊理(左、33)
佐貫大輔(右、38)
ベトナム・ホーチミンの設計した住宅で。彼らの建築設計事務所S+Na.も同市中心部にある。関わった住宅が国際的な建築系ウェブサイトで賞に選ばれるなど、注目度が高まっている(撮影/田村栄治)

 近年、海外に移住する日本人は少なくない。なかには活動の場をアジアの国々に置くことで、その国の人々の暮らしに新たな感覚を吹き込んでいる日本人もいる。

「始まった…」

 建築士の西澤俊理(33)と佐貫大輔(38)はそう思いつつ、まずは聞き役に徹する。ベトナム・ホーチミン市内の彼らの事務所での、注文住宅の打ち合わせ。設計図を広げると、相手はヘビや牛などが描かれた絵をテーブルの上に出してきた。注文主の隣に座る人物が、設計図を指さしながら指摘する。

「キッチンはここじゃないと縁起が悪い」「ベッドの向きはこっちだ」

 ベトナムの住宅設計で大きな影響力を誇るのは、建築士より風水師だ。間口が狭く奥行の深い住宅が軒を並べる都市部。その住民の多くが住まいの快適さをあきらめていると、2人は感じている。中央に階段を据え、その前後に個室を配置する紋切り型の間取りがほとんど。1階はジメジメして当たり前、ベッドルームは光も風も入らなくても仕方ない…。住宅の設計に工夫を凝らす発想に乏しい。

 そんな住宅文化に風穴を開けるかのように、中庭を作ったり、間仕切りを可動式にしたりといった提案を、ベトナムに渡った2009年から根気よく続けている。

「その場所ならではのよさを見つけ、何とか設計に生かせないかといつも思っています」(佐貫)

 いま、2人は手ごたえを感じつつある。提案を面白がってくれる注文主が増えてきた。日本では若手建築士に任されることが少ない、大規模なリゾートや工場の仕事も舞い込むようになった。床面積2千平方メートルという広大な住宅の設計を依頼され頭を抱えるという、日本ではまずできない経験もした。

「日本人だからきっちりやってくれるという期待も。それに応えつつ、貧しい人々が住む地域の住環境の改善にも関わっていきたいと考えています」(西澤)(文中敬称略)

※AERA 2013年12月30日-2014年1月6日号より抜粋

http://dot.asahi.com/aera/2014010800040.html

『dot.(ドット)』より