外国人利用者も多い、フォーのチェーン店「Phở 24」。
外国人も多く住んでいる某サービスアパートメント内にある店舗に入りました。
メニューには英語も併記されています。

「Sinh Tố Bơ」になんと「Pineapple Smoothie」と訳されています。
「Bơ」とはアボカドのこと。
アボカドなんて言うと、知らない人は驚くかもしれませんが、濃厚でまろやかな感じでベトナム人には人気があります。
先月もHCMCを訪れた日本人に飲ませたのですが、最初は驚いていたものの、次の日に同じ物を注文するくらい気に入っていました。
パイナップルのシントーは逆に酸味が効いてさっぱりした感じで真逆です。
知らないで頼んでしまった人は驚くと思います。

店員さんに「間違っているよ」と教えてあげましたが、「知ってるよ」の一言。
まあ、「改善」っていうのはベトナム人の苦手なもののひとつですからね(この場合は厳密には「改善」ではないですが)。

どうでもいいですが、「アボガド」って言う日本人は多いですね。

PHO24 Phở 24 フォー

5月の消費者物価指数(CPI)です。

5月のCPIは前年同月比+6.36%上昇、前月比では▲0.06%低下
2013/06/07 15:02 JST配信

 統計総局は2013年5月の消費者物価指数(CPI)を発表した。それによると、5月のCPIは前月比で▲0.06%低下、前年同月比で+6.36%上昇した

 下記のチャートは2012年および2013年の前年同月比CPI推移を表したもの。

5月のCPIは前年同月比+6.36%上昇、前月比では▲0.06%低下

http://www.viet-jo.com/news/statistics/130601021525.html

『VIETJOベトナムニュース』より

これ以上値上げしないでね~。

越、安定的な電力供給見込み
2013.6.5 05:00

越、安定的な電力供給見込み

ベトナムの旧正月の飾りで埋め尽くされた店舗。今年は電力不足が回避される方向だ(ブルームバーグ)

 昨年のベトナムは、電力不足で事業活動がしばしば停滞したが、今年は新たな発電所の稼働などによって安定的な電力が供給される見込みだ。現地紙ベトナム・インベストメント・レビューが伝えた。

 ベトナム電力公社は、計画投資省をはじめ中央省庁と地方自治体の関係者が集まって3月末に開催された会合で、同公社の発電プロジェクトについて説明した。同社幹部は「今年は電力不足が発生しないと確信している。当社は大規模な発電プロジェクトを始動するからだ」と述べた。

 同幹部によると、北部ライチャウ省タンユエン県のバンチャット水力発電所が2月から稼働し、発電量が年間7億6970万キロワット時になる見通しだ。また、年内には中部タインホア省のギソン第1火力発電所の第1基が稼働、来年半ばには第2基も稼働し、合わせて年間36億キロワット時の電力供給が見込まれている。

 ほかにも、南部チャビン省のズエンハイ第1火力発電所が年内に、南部ビントゥアン省のビンタン第2火力発電所が来年初めの操業開始を目指している。両発電所ともに年間72億キロワット時の発電量が見込まれる。

 同公社は今年第1四半期(1~3月期)に発電プロジェクトへ9兆ドン(約430億円)を投資した。今年通年の投資額は116兆6050億ドンに達する見通しだ。

 同公社によると、今年の国内電力需要量は前年比12.6%増の1170億キロワット時と予想される。これに対し、国内での発電および輸入による電力供給量は最大で1305億キロワット時となる見込みだ。同社幹部は「今年は貯水量が例年を下回ると予想され、水力発電が困難になっている。石油火力発電を増やす必要がある」と述べた。(シンガポール支局)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130605/mcb1306050501002-n1.htm

『SankeiBiz(サンケイビズ)』より