本日は「南部解放記念日」でベトナムの祝日です。
まあ、私は休みは関係ないのですが。

「Google カレンダー」を利用して、ベトナムの祝日を表示させている方は分かると思いますが、「開放記念日」となっています。
現在HCMCにいらしている、ビジネスパートナーの方に伝えたら、「米国企業だから、わざとやっているんじゃない」と返してきました。
一理ある。

南部解放記念日 Reunification Day Ngày Thống nhất

ANA国際線の手荷物ルールが変更されました。
利用する側からは改悪です。

全クラス共通で、預け荷物の3辺(縦・横・高さ)の和が、203cmから158cmに縮小されました。
そして一番大きい変更は、エコノミークラス。
23kgの荷物を2個預けることができたのが、1個になってしまいました。

https://www.ana.co.jp/int/guide/baggage_130601/

All Nippon Airways ANA 全日本空輸

ただし2013年9月30日(月)の搭乗分までは、「国際線エコノミークラス無料手荷物許容量アップキャンペーン」と銘打って、「オンラインチェックイン」あるいは「手ぶらサービス」を利用した人は2個預けることができるようです。
今回の改定は、「オンラインチェックイン」の利用促進のためのもので、9/30以降はまた2個に戻るということに期待。

JALやベトナム航空については、現時点で変更されていません(その予定があるのか知りません)。

まあ、さっさと自分がビジネスクラス乗れるようになればいいんですが。

昨日の「フード&ホテル・ベトナム2013」に行く前に、ホーチミン市1区のLê Thánh Tôn通りにある「個室旬彩炙り あん」でランチ。 ※4/25(木)の記事

個室旬彩炙り あん Robata Dining An

初めて来ましたが、ランチはリーズナブル(味がしっかりしているが高くない)と聞いていました。
私は「ざるとカツ丼」のセット 120,000 VND(当日のレートで約567円)を注文。
10%のVAT込みで 132,000 VND(約624円)。

個室旬彩炙り あん Robata Dining An

20分以上経って、ようやく運ばれてきた。
そばは美味しい。
もちろん日本の立ち食いそばの方が美味しいですが、ベトナムでここまでのそばを食べられると思っていませんでした。
メニューに「そばは、乾めんではなく生そばを使用しています!ホーチミンNo1!!」とあります。
そう言ってもいいと思います。
カツ丼も合格点。

個室旬彩炙り あん Robata Dining An

従業員の方たちも、きちんと料理をしてはいます。
ただチンタラやっているわけではないのですが、いかんせん遅すぎる。
致命的なのが、段取りの悪さ。
これは彼らではなく、オーナーを含め管理者の責任ですね。

個室旬彩炙り あん Robata Dining An

友人は「ざると天丼」のセットを注文(値段は「ざるとカツ丼」と同じ)。
気が置けない友人だったので、私のセットが提供されたら「お先に」と先に食べ始めました。
でも友人のそばが運ばれてきたのは、何と私のものが提供されてから30分後!
一緒に茹でることはできないの?

個室旬彩炙り あん Robata Dining An

さらに遅れて運ばれてきた天丼(ただ友人曰く、味は合格点だそうです)。

個室旬彩炙り あん Robata Dining An

会計の時に、「遅い!」と怒っていた日本人の方がいらっしゃいました。
残念です。
最初は夜試してみようという気持ちだったのですが、これだと...
オペレーションが改善された旨の話を聞かないと、怖くて2回目行けません。


店舗名(日本語):個室旬彩炙り あん
店舗名(英語):Robata Dining An
住所:15C Lê Thánh Tôn, P. Bến Nghé, Q. 1
WEB:http://robata-an.com/

引用元はこちら。
Thương gia nước ngoài ‘rút ruột’ 150 tỷ đồng cho nhân tình

この女性もきちんと終身刑にしてくださ~い。 ※2012/12/21(金)の記事

邦人に終身刑、三洋電機ベトナム子会社横領事件の上訴審で

邦人に終身刑、三洋電機ベトナム子会社横領事件の上訴審で
2013/04/26 05:01 JST配信

 東南部ドンナイ省に所在していた三洋電機のベトナム子会社元社員が6億円以上を横領し、愛人に貢ぐなどしていた事件の上訴審裁判で、ホーチミン市最高人民裁判所は24日、「禁錮20年の判決では軽すぎる」という検察側の主張を受け入れ、西村勢津夫被告(58歳)に対し終身刑の判決を下した。24日付VNエクスプレスが報じた。

 西村被告は2008年7月から2009年4月まで、財務責任者の立場を利用して勤務先の資金を横領していた。被告は合わせて53万ドル(約5200万円)と1325億ドン(約6億3000万円)を勤め先の金庫や銀行口座から横領した。

 検察の調べによると、西村被告は横領金の一部をバー開業資金として愛人のズオン・ティ・タイン・ニャン被告(他人の犯罪行為により得た資産を使用した罪で起訴済み)に渡したほか、要求されるままニャン被告に貢いでいたという。ニャン被告は受け取った金を交際費、海外渡航費、ギャンブル代などに使っていたと見られている。

 一方、ニャン被告は、西村被告から受け取ったのは300億ドン(1億4400万円)だけで、その一部は西村被告に既に返済したと供述。だが金銭授受を証明する物証がなく、実際に愛人がどれだけ受け取ったのか依然不明のままとなっている。

http://www.viet-jo.com/news/sanmen/130425040829.html

『VIETJO 日刊ベトナムニュース』より

ホーチミン市7区にある「SECC – Saigon Exhibition and Convention Center」で「Food & Hotel Vietnam 2013」が開催されています。

Food & Hotel Vietnam 2013 フード&ホテル・ベトナム2013

こちらは「おいしいニッポンフェア」のブース。

Food & Hotel Vietnam 2013 フード&ホテル・ベトナム2013

いただいた、ヤマモリのたこ焼き・お好み焼き粉。
まだベトナムでは扱っているところがないそうです。
来週たこ焼き作って試してみよう。

Food & Hotel Vietnam 2013 フード&ホテル・ベトナム2013

ホーチミン:「おいしいニッポンフェア」、24日から「フード&ホテル・ベトナム2013」内で開催
2013/04/23 15:06 JST配信

Food & Hotel Vietnam 2013 フード&ホテル・ベトナム2013

(C)日越友好年実行委員会, 出展される日本食(イメージ)

 ホーチミン市の7区サイゴンエキシビジョン&コンベーションセンター(SECC)で4月24日(水)から26日(金)まで開催されるベトナム国内最大の食品見本市「フード&ホテル・ベトナム2013」の中で、日越友好年実行委員会が主催する「おいしいニッポンフェア」が開催される。時刻は午前9時~午後5時。

 同フェアは日越友好年(日越友好40周年)記念行事の一環として、日本食PRのために企画された。同ブースへ出展する日経企業はビナエースコックを始め、全24社。またフェア開催に合わせて日本食レストラン「Tokyo Town」(ホーチミン市3区ナムキーコイギア通り188番)で、同フェアへの出展企業によるスペシャルメニューの無料提供が行われる予定。提供期間は24日(水)~28日(日)、時間は午後5時~9時。

 なお、「フード&ホテル・ベトナム2013」はVCCI展覧サービス社により2年に1回行われている。 同見本市には国内外の企業385社が参加、このうち82%~85%は海外企業が占める。参加社数は前回と比べて約10%増加した。見本市では食品業界に関する最新の技術・機械設備や高品質の商品・サービスが紹介されるほか、レストラン・ホテル分野のフランチャイズに関するセミナーなども催される。

 また、同見本市で25日(木)午前9時から行われる「第5回ベトナム・料理コンテスト」に日本人シェフが初参加する予定だ。

※最終更新:2013年4月25日11:05JST

http://www.viet-jo.com/news/event/130422091428.html

『VIETJO 日刊ベトナムニュース』より


イベント名:Food & Hotel Vietnam 2013
開催場所:SECC – Saigon Exhibition and Convention Center
開催期間:2013年4月24日 – 2013年4月26日
WEB:http://www.foodnhotelvietnam.com/

4月の消費者物価指数(CPI)に関する記事です。

ホーチミンとハノイの4月CPI、2か月連続で前月比低下
2013/04/24 10:00 JST配信

ホーチミンとハノイの4月CPI、2か月連続で前月比低下

(C)Gafin

 ホーチミン市統計局及びハノイ市統計局は、4月の消費物価指数(推定値)を発表した。それによると、ホーチミン市は前月比▲0.33%、ハノイ市は前月比▲0.15%で、旧正月(テト)明けの3月から2か月続けての低下となった。22日付ガフィンが報じた。

 ホーチミン市のCPIを構成する11品目のうち、前月に比べ下落したのは4品目で、このうち最も大きく低下したのは食料品・飲食サービス(▲1.00% 減)。その内訳は◇食糧▲2.00%減、◇食品▲1.00%減、◇飲食サービス▲0.02%減となっている。一方、最も大きく上昇したのは交通 (+1.00%増)だった。

 またハノイ市でCPIが低下した主な要因は◇食料品・飲食サービス(▲0.65%減)、◇住宅・電気・水道・燃料・建設資材(▲0.14%減)にある。 CPIを構成する11品目のうち7品目が前月に比べ上昇した。このうち、最も大きく上昇したのは交通(+1.17%増)だった。

 ハノイ市統計局によると、一部の地方で鳥インフルエンザへの感染が深刻化していることにより、食品に対する内需が減少しているため、食料品が前月比 ▲1.03%下落した。一方、衣料・履き物は夏季の消費需要増を受け、同+0.2%上昇。また、住宅・電気・水道・燃料・建設資材が低下した理由は、12キロのガスボンベ1本当たりの小売価格が4月初めから2万ドン(約95円)値下げされたため。

 なお、ホーチミン市のCPIは前年同月比では+2.44%、前年末比で+0.82%、ハノイ市は◇前年同月比 +5.60%、◇前年末比 +1.88%となる見込み。

http://www.viet-jo.com/news/statistics/130424124151.html

『VIETJO 日刊ベトナムニュース』より