本日はホーチミン市3区のPasteur通りにある「Hồng Hải Seafood」で食事。

「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の「Hồng Hải Seafood」の口コミ・評価です。
Hong Hai Seafood

Hải Sản Hồng Hải Seafood 236 Pasteur, P. 6, Q. 3

入り口以外は木で隠れているので、パッと見は大きいレストランに見えません。
でも、中はそこそこ大きい。

Hải Sản Hồng Hải Seafood 236 Pasteur, P. 6, Q. 3

生のエビを注文したら、焼いたエビが出てきた。
すでに注文して、出てきたエビの炭火焼と勘違いしたのかと思いました。
生のエビの頭の部分を焼いて持ってきてくれます。
中身も詰まっていて、美味しい。

Hải Sản Hồng Hải Seafood 236 Pasteur, P. 6, Q. 3

生のエビ。
ベトナム人3人とも、誰も食べず。
私だけで、全部食べました。

Hải Sản Hồng Hải Seafood 236 Pasteur, P. 6, Q. 3

値段はローカル。
料理も美味しい。
清潔度は外国人観光客でも、まあ大丈夫な感じ(このレベルでダメって言うのであれば、ベトナム旅行自体できないでしょう)。
どローカルはダメだけど、そこそこローカルで、リーズナブルに美味しいものを食べたい人にはオススメです。

4人で 1,204,000 VND(本日のレートで約4,836円)。


店舗名:Hồng Hải Seafood (Nhà Hàng Hải Sản Hồng Hải)
住所:236 Pasteur, P. 6, Q. 3
WEB:http://www.seafoodhonghai.com/

タイの番組ロケなどで、芸人やタレントたちが、市場でランブータンを見て、「何や、これ~っ」と反応し、食べた後に「めっちゃウマイ」という一連の流れの番組を何回か見たことがあります(一番最後に見たのは、関西ローカルで藤原紀香と離婚する前の陣内智則が吉本芸人引き連れていたやつ)。
日本ではランブータンを知らない人がほとんどなのかな?
私はベトナムでしょっちゅう食べているので、ベトナムに来る前はどうだったか忘れました。

日本でも普通に食べられるようになるといいですね。
ちなみに、ベトナム語でランブータンは「chôm chôm(チョムチョム)」です。

ベンチェー省:米国にランブータン輸出
2012/12/13 05:43 JST配信

ベンチェー省:米国にランブータン輸出

(C)Đình Huệ/TTXVN, ランブータン収穫の様子

 メコンデルタ地方ベンチェー省のベトGAPティエンフー・ランブータン協同組合は、米国市場にランブータンの輸出を開始した。今月中に20tを輸出する予定で、すでに6tを国内価格の2割増しで出荷した。7日付ベトナムプラスが報じた。

 同組合のランブータンは米国、カナダ、中東での需要が見込まれているが、産出量が輸出に対応するまでに至っていない。そのため、省内の1500ヘクタールの農地でランブータンが栽培されているが、さらに近隣省からも買い付けし、需要に対応するという。

 同組合は昨年、ランブータン60tを輸出しており、米国では今年5月に食品安全検査局の輸入認可を受けている。

http://www.viet-jo.com/news/economy/121211024734.html

『VIETJOベトナムニュース』より

ベトナム人も、日本人以上に英会話はできないです。
あと一応、実践で身に付けた立場から一言。
小学校1年生から教えても、今の教育方法では状況は変わらないと思います。

政治のことを話したくて、このニュースを取り上げたわけではありません(橋下さんの言動に対する批判でもないですので誤解のないように)。

僕の英会話「放置したのは自民政権」 維新・橋下氏

僕の英会話「放置したのは自民政権」 維新・橋下氏
2012年12月13日0時28分

■橋下徹・日本維新の会代表代行

 ゆとり教育を許してきたのは自民党政権だ。英語教育も、僕なんか10年たってしゃべれるのはグッドモーニングだけ。頭に来たので大阪市は小学校1年生から英語教育をやる。大阪市のこどもは高校卒業するまでに日常会話できる。国全体でやったらいいが、日本の英語の先生の職域を守るため、日本の教育委員会はやらない。英語の教員なんて(教員)免許なんかどうでもいい。アジアで英語をしゃべれないのは日本人だけ。僕も国際会議に呼ばれる。中国人も韓国人もベトナム人もタイ人も英語べらべら。僕だけ通訳がついている。みんなゲラゲラ笑いながら英語で会話している。僕は通訳入っているから1分後にゲラゲラ笑う。何でこんな人間になってしまったのか。日本の英語教師が英語をしゃべれないからだ。総入れ替えしたらいいが、教員組合は認めない。放置していたのは自民党政権じゃないか。(自民党政権に)もう一度戻すのか。僕は嫌だから、日本維新の会を立ち上げた。(福岡市内での街頭演説で)

http://www.asahi.com/politics/update/1212/OSK201212120173.html

『朝日新聞』より

ホーチミン市1区の「9月23日公園」で毎年開催されている「Taste of the World Culinary Festival」。
「Taste of the World Culinary Festival 2012」は本日より開催されています。

「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の「9月23日公園」の口コミ・評価です。
9月23日公園

例年より規模が小さいようで、ベンタイン市場側のスペースは使われていません。
最初やっていないのかと思い、びっくりしました。

Liên hoan Ẩm thực Món ngon các nước Taste of the World Culinary Festival 2012

やはりワクワクします。

Liên hoan Ẩm thực Món ngon các nước Taste of the World Culinary Festival 2012

美味しそうな屋台がズラリ。

Liên hoan Ẩm thực Món ngon các nước Taste of the World Culinary Festival 2012

ベンタイン市場から一番離れた場所に設置されていたイベント会場。
2年前は確か、ベンタイン市場側で開催されていました。
なので、その時に比べれば(スペース上は)半分の規模ですね。

Liên hoan Ẩm thực Món ngon các nước Taste of the World Culinary Festival 2012

インド料理、ロシア料理、ベトナム料理と堪能。
クレープのような物を作っている屋台があって、美味しそうなので試してみました。
冷たいドリアンをそのまま、挟んであります。
ドリアンはこってりしているから、結構合います。

Liên hoan Ẩm thực Món ngon các nước Taste of the World Culinary Festival 2012

ムエタイの特設会場で試合が行われていました。

Liên hoan Ẩm thực Món ngon các nước Taste of the World Culinary Festival 2012

12月16日の日曜日まで開催です。


イベント名(越語):Liên hoan Ẩm thực Món ngon các nước
イベント名(英語):Taste of the World Culinary Festival 2012 or Taste of the World Festival 2012
開催場所(越語):Công Viên 23 Tháng 9(Công Viên 23/9)
開催場所(英語):23 September Park (23/9 Park)※その他にもSeptember 23rd Park , Park 23rd Sep. etc.
開催場所(日本語):9月23日公園(9/23公園)
開催期間:2012年12月12日 – 2012年12月16日

本日NNA.ASIAで「国内労働効率の低さ浮き彫り、ILO報告[労働]」という記事がありました。

 ILO報告によれば、世界的には賃金上昇率が労働効率の上昇率を下回っているが、ベトナムではこの逆になっている。06~10年期に、ベトナムの名目賃金は毎年平均26.8%上昇。インフレなどを考慮に入れた実質賃金上昇率も、毎年12.6%に達した。名目・実質上昇率とも、労働効率上昇率を少なくとも3倍上回っている。

 ホーチミン市経済大学のホー・ドゥク・フン博士によれば、ベトナムの労働効率は、インドネシアの10分の1、マレーシアの20分の1、タイの30分の1で、日本と比べると135分の1にすぎないという。

(中略)

 労働効率の改善なしに賃上げのみ進む現状では、ベトナムの投資先としての魅力の低下は避けられない。

経営者としては、賃上げだけ要求されても困ります。

ベトナムの賃金上昇率は高水準を維持、世界の動きに逆行
2012/12/12 10:43 JST配信

ベトナムの賃金上昇率は高水準を維持、世界の動きに逆行

(C)Laodong, gafin

 国際労働機関(ILO)が7日にスイスで発表した「世界賃金報告2012/2013」によると、ベトナムの2006年~2010年の平均賃金上昇率は26.8%であった。7日付ガフィンが報じた。

 報告によると、世界的に景気が低迷する中、2011年の世界の平均賃金月額は1.2%増、2007年比で3%減、2010年比2.1%増と低い伸び率だった。一方ベトナムは、インフレが急速に進む中、賃金上昇率12.6%という高水準を維持。ILOの専門家は、ベトナム政府がここ数年、最低賃金を賃金レベル引き上げのための道具として使っている、と指摘している。

 また、世界的に縮小傾向にある性別による賃金格差について、ベトナムは世界でも数少ない格差拡大国となっており、1999年~2007年と2008年~2011年を比較すると、約2%拡大した。


http://www.viet-jo.com/news/social/121210095108.html

『VIETJOベトナムニュース』より

家の前が整備されて、バラックが建てられていた敷地は、運良く花が植えられました(まだ咲いていませんが)。
そこにテーブルを出して、飲み食いしたら、みんなに非常に好評。
次回、大人数でも対応できるように、プラスティックのテーブルとイスを先週の土曜日に購入しました(路上の店などでよく見るやつです)。

テーブルは1つ 93,000 VND(当日のレートで約368円)。
イスは1つ 48,000 VND(約190円)。

プラスティックのテーブルとイス

日本人で必要な人は、あまりいないでしょうが、参考までに。

ちなみにベトナムと同順位の国は、他に、Belarus(ベラルーシ)、Mauritania(モーリタニア)、Mozambique(モザンビーク)、Sierra Leone(シエラレオネ)の4ヶ国。
日本と同順位の国は、United Kingdom(イギリス)。

結果はこちらでご覧になれます。

http://cpi.transparency.org/cpi2012/results/

世界腐敗認識指数、ベトナムは176か国中123位
2012/12/11 13:39 JST配信

世界腐敗認識指数、ベトナムは176か国中123位

(C) Transparency International

 腐敗・汚職に対して取り組む国際的な非政府組織トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は5日、「2012年の世界腐敗認識指数(CPI)」を発表した。それによると、ベトナムは調査対象の176か国・地域中123位となった。6日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。

 ベトナムの社会の清潔度は100点満点中31点で、世界のワースト50か国とほぼ同水準だった。TIはベトナムの汚職撲滅に対する姿勢を高く評価しながらも、依然として公的機関の汚職が深刻な問題となっている国の一つであるとしている。

 2012年の世界腐敗認識指数の上位10か国は下記の通り。なお、日本の順位は17位(100点満点中74点)となっている。

1位:デンマーク、フィンランド、ニュージーランド (90点)
4位:スウェーデン (88点)
5位:シンガポール (87点)
6位:スイス (86点)
7位:オーストラリア、ノルウェー (85点)
9位:カナダ、オランダ (84点)


http://www.viet-jo.com/news/statistics/121209094559.html

『VIETJOベトナムニュース』より