とんでもないことになっていますね。
ベトナムでもメコンデルタ地方では堤防が決壊したりして、被害が出ています。
来週バンコクへ行くんですが、大丈夫かな。

タイ、過去50年で最悪の洪水…日系工場も水没
2011年10月9日07時03分

タイ、過去50年で最悪の洪水…日系工場も水没

8日、タイ中部アユタヤで洪水のため冠水した道路を歩く住民(ロイター)


タイ、過去50年で最悪の洪水…日系工場も水没

 【バンコク=深沢淳一】タイやカンボジア、ベトナムなどのインドシナ各国が近年ない大洪水に見舞われ、被害が深刻化している。

 タイでは過去50年で最悪とされ、インラック首相は「バンコクも洪水の直撃を受ける」と市民に警戒を求めている。記録的な洪水は地球温暖化も一因とされ、各国で大洪水が恒常化する懸念もある。

 タイのキティラット副首相は8日、本紙に「洪水が広がり続け、非常に危険な状況だ。被害額はすでに300億~400億バーツ(約742億~990億円)にのぼる」と語った。

 タイでは北部や東北部の大雨でチャオプラヤ川の上流や源流域が洪水になり、山間部のダムからの放水で下流も氾濫を始めた。特に中部アユタヤの被害は甚大で、住民の女性(28)は「こんなにひどい洪水は初めて。家が水没したので親類宅に避難した」という。

 日系の自動車部品工場が集まる工業団地が水没したのに続き、ホンダの自動車工場がある別の工業団地も市の避難要請で大半の工場が停止した。アユタヤから離れたタイ日産自動車の工場も「部品調達が滞り、一部車種の生産を止めた」としており、部品工場の操業停止が自動車各社の生産に影響を及ぼす懸念がある。

 氾濫地域はバンコクに接近し、冠水が始まっている。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111009-OYT1T00076.htm

『読売新聞』より

日本で「Groupon」が盛り上がった頃、ベトナムでもこの手の共同購入型クーポンサイトが流行っていました。
私のベトナム人はよく「nhómMua.com」を利用していました。
でも運営会社が得するだけで、利用する店舗にとってはあまりメリットはないと思うんですが。

先日「Mus*Mus(ムスムス)」に一緒に食べに行った友人が、共同購入型クーポンサイトに「Mus*Mus(ムスムス)」が載っていると教えてくれた。 ※9/29(木)の記事
CùngMua.com」というサイト。
かなりメジャーなようです。

168,000 VND(当日のレートで約616円)分が 108,000 VND(約396円)で購入できるとのこと。
減量後に行ってみたかったので、注文してもらいました。
昨日届きました。
バウチャーは手数料なしで直接持ってきてくれます(人件費の安いベトナムらしいところです)。
クレジットカード支払も可能なのですが、その場での現金支払いも可能です。

CùngMua.com ベトナムの共同購入型クーポンサイト

外出先から仕事場へ戻る途中が、ちょうど自宅でした。
昼食をゆっくり取る時間もなかったので、バナナでも食べようと自宅へ戻った。
隣の女性が部屋にいた。
いつも自炊しているので、あつかましく「何か食べるものない?」と部屋を訪訪れる。
残念ながら今日は友人と外食して戻ってきたばかりとのこと。

でも作りおきの「Lentil Soup」があるとのこと。
「lentil」って何?
レンズ豆のことだった。
知らなかった。

おいしかった。
減量中だし、ちょうど良い量。
栄養面からもいいしね。
ごちそうさまでした。

レンズ豆のスープ Lentil Soup Zuppa di Lenticchie

「Chả Cá Lã Vọng」が2位ですか。
ベトナムのローカル家庭料理を食べていると、レストランではあまりお目にかからない美味しい物がたくさんあります。
単純だけど、しじみご飯なんて絶品。
写真は10位の「Gà Tần」。

「ベトナムの美食40選」、第1位は「フォー」

「ベトナムの美食40選」、第1位は「フォー」
2011/10/07 17:23 JST配信

 米国のニュース専門放送局CNNが運営する観光情報サイトCNNGo.comはこのほど、「ベトナムの美食40選」を発表した。このランキングはCNNが調理の手軽さ、味、新鮮さなどを基準に評価したもの。4日付ダットベトが報じた。

 これによると、ベトナムの美食トップ10は、▽フォー(Pho)、▽チャーカーラボン(Cha ca la vong)、▽バインセオ(Banh xeo) 、▽カオラウ(Cao Lau)、▽空芯菜(Rau muong)、▽揚げ春巻き(Nem ran, Cha gio)、▽生春巻き(Goi cuon)、▽ブン・ボー・フエ(Bun bo Hue)、▽バインコット(Banh Khot)、▽ガータン(Ga tan:ベトナムの薬膳料理)と続いている。

 なお、フォーと生春巻きは、同サイトが7月に発表した「世界の美食50選」で、28位と30位にそれぞれランクインしていた。

http://www.viet-jo.com/newsallow/tourism/111005024336.html

『VIETJOベトナムニュース』より

3年ぐらい前までの土地バブルとも言える状況は異常でしたね。
いくら下落傾向と言っても、良い条件の物件はすぐに埋まってしまいます。

以前、こちらに進出する中小企業の物件探しをお手伝いしたことがあります。
とても良い条件のオフィスがあったのですが、2週間後に担当者がベトナムに行って見るかそれまで待って欲しいとの回答でした。
結局その時点で当然、そのオフィスは埋まっていました。
結局その会社はそれより遥かに高いのに、いろいろ問題のあるビルに入っています。

ホーチミン:オフィス賃貸料と中古住宅価格が下落

ホーチミン:オフィス賃貸料と中古住宅価格が下落
2011/10/07 12:24 JST配信

 不動産仲介大手CBリチャードエリス(CBRE)ベトナムは4日、第3四半期のホーチミン市のオフィス賃貸料と中古住宅価格について下落傾向が続いていると発表した。5日付ベトナムプラスが報じた。

 1平方メートル当たりのオフィス賃貸料は、Aクラスが前年同期に比べ7%下落し34.13ドル(約2630円)になった。BクラスとCクラスは第2四半期に比べ、順に1.9%、2%下落した。第3四半期にオープンしたオフィスビルは、4区のREEタワーとニャーベー郡のドラゴンタワーの2棟でいずれもBクラス。この時期に増加したオフィス面積は3万9346平方メートルで、第2四半期に比べ6.1%増加した。

 一方、1平方メートル当たりの中古住宅価格も、超高級から低級まで全てのクラスで下落した。超高級は第2四半期に比べ2.3%下落し4230ドル(約32万6000円)に、低級は同0.1%下落し725ドル(約5万5900円)となった。

http://www.viet-jo.com/newsallow/economy/111007101314.html

『VIETJOベトナムニュース』より

ホーチミン市1区のĐinh Tiên Hoàng通りにある焼肉屋の「磊々(らいらい)」。
基本的に同じ店は載せていない当ブログではよく取り上げていますね(お気に入りなので)。

ベトナムスケッチ10月号の特集は「近ごろホーチミン市で人気のランチ 和食屋52軒のナンバーワン!」。
そこに掲載されている「サムギョプサルランチ」を食べに。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

突き出しは、さすがに韓国料理屋に比べると品数で見劣り。
でもおかわり自由です。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

サラダおいしい。
これもおかわり自由。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

一人前の豚バラ肉。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

店員がハサミで切って焼いてくれます。
写真は二人前。
左のアルミホイルに入っているのはキムチ。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

包み野菜もおかわり自由。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

つまり肉以外はおかわり自由。
30,000 VND(本日のレートで約112円) で肉も食べ放題になります。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

メニューには「フルーツが付く」って書いてあったけど、出て来なかったぞ。
忘れたのかな?

2人で 269,000 VND(約1,004円)。

「アット・サイゴン(at saigon)」のVol.17(2011年5月27日金曜日発行)での記事。
クリックすると拡大した記事がご覧になれます。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

「アット・サイゴン(at saigon)」のVol.25(2011年9月23日金曜日発行)での記事。
クリックすると拡大した記事がご覧になれます。

溶岩石焼肉 磊々 来来 lái lái らいらい Nướng Thịt Cười

まるで「磊々」の関係者みたいに宣伝しているな。
このブログ、結構「磊々」の集客に貢献していると思うんですが。
Googleで「ベトナム 焼肉」というキーワードで検索すると、「磊々」を絶賛している記事が1位なんですから。
オーナーの小川さんは私の顔は知っているけど、このブログを書いている本人だとは思っていないだろうな。


店舗名(日本語):溶岩石焼肉 磊々(Lai Lai)
店舗名(越語):Nướng Thịt Cười ※日本語の意味は「笑う焼肉」
住所:109 Đinh Tiên Hoàng, P. Đa Kao, Q. 1
WEB:http://www.nuongthitcuoi.com/

ちょっとかわいそうですね。

26歳の女性が70歳の老婆に、薬の副作用か 26歳の女性が70歳の老婆に、薬の副作用か

26歳の女性が70歳の老婆に、薬の副作用か
2011/10/05 19:02 JST配信

メコンデルタ地方ベンチェー省ゾンチョム郡ゾンチョム町在住のグエン・ティ・フオンさん(26歳)は原因不明の奇病のため肌が急激に老化し、26歳という若さにもかかわらず、その顔はまるで70歳の老婆のように見える。2日付ダットベト紙(電子版)が報じた。

フオンさんは以前、町で評判になるほどの美貌の持ち主だった。彼女は海産物アレルギーがあり、3年前に海産物を口にしてしまった後、顔の痒みが引かなくなったという。夫のグエン・タイン・トゥエンさん(34歳)が地元の薬局でアレルギー治療薬を買って飲ませてみたが、効果が無かった。その後、近所の医者に診てもらい、他の薬をもらって飲ませたところ、痒みは引いたものの、今度は顔が大きく膨らみ、顔の皮膚にでこぼこができてしまった。

トゥエンさんは妻を複数の医者に診せ、大金を支払って最新の抗アレルギー薬や漢方薬などを試してみたが、症状は日に日に悪化し、現在は顔だけではなく全体の皮膚までも老化してしまっている。この2人が並んで歩いているのを見て、夫婦だと思う人はまずいない。しかし、事情を知っている一部の人からは好奇の目や憐れみの目で見られることもあったという。

トゥエンさんは妻が劣等感を感じないようにと、知人のいない東南部ビンフオック省に夫婦で移り住み、2人で新しい生活を始めることに決めた。フオンさんは病気が治らなくても優しい夫に支えられて、毎日、幸せに暮らせていると語った。

http://www.viet-jo.com/newsallow/sanmen/111003053422.html

『VIETJOベトナムニュース』より