今日はマレーシアとブルネイ旅行の最終日。
遅めの朝食。

朝食ビュッフェは良かった。
次回マレーシアに来たときは、飲茶しに行こう。

タクシーで空港行けば簡単だけど、「KILA Ekspres(KILAエクスプレス)」に乗ってみたい。
徒歩で「KL Monorail(KLモノレール)」の「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)」駅まで。
そこから終点の「KL Sentral(KLセントラル)」駅へ。

「KL Sentral(KLセントラル)」駅はクアラルンプールのハブステーション。
ただし「KL Monorail(KLモノレール)」だけは名称が同じ「KL Sentral(KLセントラル)」になっているが、かなり離れている。
普通に道路を渡って5分程度歩かなければならない。

日本語表示もあって比較的スムーズに乗り場へ。

「KILA Ekspres(KILAエクスプレス)」の内部。
指定席ではなく、自由席。

「クアラルンプール国際空港(KLIA)」までノンストップ。
30分ほどで到着。

「KLIAジャングルボードウォーク」に入ってみたかったけど、搭乗時刻まで余裕がない。
次回利用してみよう。

ベトナム航空のVN756便でタンソンニャット国際空港へ。

機内食(昼食)の魚。

牛肉。

あ~、めちゃくちゃ楽しかった。


[マレーシアの参考情報]
マレーシア政府観光局による公式サイト
日本アセアンセンターによる観光ガイド

今回宿泊した「Dorsett Regency Kuala Lumpur(ドーセット・リージェンシー・クアラルンプール)」は朝食ビュッフェが含まれている。

質的にも結構まともなビュッフェ。
同クラスの朝食なしのホテルより宿泊費が1,000円程度高いのなら、お得感がある感じです。

となりのご婦人に声をかけられた。
マレーシアの人でご主人の仕事の関係で日本にも来たことがあるとのこと。
自主制作の本をプレゼントしてくれた。

最初は数冊もらっただけだったのに、話の流れでこんなにもらってしまった。
でも朝食ビュッフェになんでこんなに絵本持ってきてたのかな?

よく見たら確かに似ている。

朝食後「KL Monorail(KLモノレール)」の「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)」駅へ。
「Dorsett Regency Kuala Lumpur(ドーセット・リージェンシー・クアラルンプール)」からは徒歩で5分以上かかります。

「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)」駅から4つ目の「Chow Kit(チョウ・キット)」駅へ向かう。

「Bazaar Baru Chow Kit(チョーキット市場)」。

観光エリアの市場と違って、ベトナムのローカル市場と同じ雰囲気。

地球の歩き方では「最もマレーシアらしさを感じられるエリア」と同時に「市内で最も危険な地域ともいわれている」と記載されています。
危険な地域かは別として、確かに中心部よりは東南アジア特有の雑然とした感じが強く出ている。
ベトナムよりははるかにマシだけど、クラクションも結構聞かれて、中心部とは違った喧騒感。

再度「KL Monorail(KLモノレール)」に乗って、「Imbi(インビ)」駅へ。

「Imbi(インビ)」駅に隣接する「Berjaya Times Square(ベルジャヤ・タイムズ・スクウェア)」。
ショッピングセンターやホテルが入るツインタワーの複合施設。

散歩がてら「Dorsett Regency Kuala Lumpur(ドーセット・リージェンシー・クアラルンプール)」まで歩いて戻る。
「Imbi(インビ)」駅からは10分以上。

ホテルのプールでリラックス。
小さいプール。
幼い子供2人を連れたお母さんがいただけ。

昼食に出かけるが、15:00を回っている。
途中地球の歩き方に掲載されている「肉骨茶(バクテー)」のお店が。
私はガイドブックに掲載されているお店は避ける傾向があります(自分で判断します)。
でも地元の人も入っているようで、ちょうど「肉骨茶(バクテー)」も食べたかったので入ることに。
やはりメニューには日本語も併記されています(私は日本語メニューを出すレストランは極力避けたい)。
日本人が他に1組いました。

「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kuala_lumpur/restaurant/10005140/

お湯に入れられたレンゲと小皿が出されます。

店員さんのおすすめ。
メニューには「蝦米季豆苗(Fried Long Bean with Dried Shrimp)」との表記。
美味しかった。

これが「肉骨茶(バクテー)」。
薬膳料理で漢方の風味が強いけど、まあいける。
期待し過ぎるとダメだと思うけど。

海鮮粥。
注文の時、店員さんが「ワンサイズしかありません」と言っていた意味が分かった。
でかい。

右の「肉骨茶(バクテー)」土鍋も中くらいの大きさがあります。
2人には多い量だけど、非常に美味しかった。

5%のサービス料がかかります。
2人で 69.95 MYR(本日のレートで約1,916円)。
ちょっと高いな。
まあ海鮮粥の量が多くて 30,00 MYR(約822円)もしたけど。

お店の名前は「新峰肉骨茶(Sun Hong Muk Koot Tea)」。
住所は35A, 37,39, 41, Jln Medan Imbi, 55100。

「KL Monorail(KLモノレール)」の「Imbi(インビ)」駅へ。
「Imbi(インビ)」駅から2つ目の「Maharajalela(マハラジャレラ)」駅で下車。
ここはチャイナタウンの最寄り駅の一つ。
駅のすぐ横には「観音寺(Kuan Yin Temple)」。

「陳氏書院(Chan See Shu Yuen)」。

チャイナタウンのメインストリート「Petaling(プタリン)通り」。

人でごった返しています。

「Central Market(セントラルマーケット)」。

「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d450992-Reviews-Central_Market-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html
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http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kuala_lumpur/shopping/10007238/

「Central Market(セントラルマーケット)」横の「Kasturi Walk(カスツリ・ウォーク) 」。
今年の2/19(土)にオープン。

チャイナタウンから「ムルデカ・スクエア(独立広場) Merdeka Square (Dataran Merdeka)」方面へ。
「The Cathedral of St. Mary the Virgin(セント・メアリー教会、セント・マリー聖堂)」。
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kuala_lumpur/kankospot/10382224/

「ムルデカ・スクエア(独立広場) Merdeka Square (Dataran Merdeka)」。
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オーロラビジョンの周りに人がチラホラ。
ウィリアム王子の結婚式の様子が中継されていました。

「旧連邦事務局ビル(Sultan Abdul Samad Building)」
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右から「The High Court Building」、「City Theatre – Panggung Bandaraya KL」、「Sessions & Magistrates Court」。
一番奥の「Sessions & Magistrates Court」はほとんど認識できませんが。

クアラルンプールの名前の由来である、クラン川とゴンバック川の合流点。

合流点に「Masjid Jamek(マスジッド・ジャメ)」があります。
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http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d456588-Reviews-Masjid_Jamek-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html
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「クラナ・ジャヤ・ライン(プトラLRT) Kelana Jaya Line (Putra-LRT)」の「Masjid Jamek(マスジッド・ジャメ )」駅から3つ目の「KLCC」駅へ。
「Petronas Twin Tower(ペトロナスツインタワー)」。
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http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d317521-Reviews-Petronas_Twin_Towers-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html
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http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kuala_lumpur/kankospot/10008014/

「Petronas Twin Tower(ペトロナスツインタワー)」と地下や下階部分を共有している複合ショッピングセンターの「Suria KLCC(スリアKLCC)」。

「Suria KLCC(スリアKLCC)」前の「Taman KLCC(KLCC公園)」の噴水。

4/25(月)に来た時には、三脚を忘れた。
今回はきちんと持参して、建物と一緒に我々が写った写真を撮りまくる。

「Petronas Twin Tower(ペトロナスツインタワー)」前の噴水前では多くの観光客が写真撮影をしています。
「Taman KLCC(KLCC公園)」を「Kuala Lumpur Convention Centre(KLコンベンションセンター)」の方へ行けば全体を撮れますし、人もいなくておすすめです。

「Taman KLCC(KLCC公園)」の「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
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「Kuala Lumpur Convention Centre(KLコンベンションセンター)」の「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。 ※米式の綴りで「Center」となっています。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d1419463-Reviews-Kuala_Lumpur_Convention_Center-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html

「Jalan Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン通り)」と「Jalan Alor(アロー通り)」の間にあるお店でおみやげ購入。

ベトナムでもまったくこれと同じようなものがあります。
ふっかけられましたが、12.00 RM(本日のレートで約329円)で購入。
それでもちょっと高かったな。

昨夜も来た「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)」名物の「Jalan Alor(アロー通り)」の屋台街へ。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d1943478-Reviews-Jalan_Alor-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html

「Lok Lok(ロク・ロク)」と呼ばれる屋台の定番。
好きな具材を沸騰しただし汁で煮て(食材によっては油で揚げる)、食べるものです。

美味しい。
「ロケットニュース24」の記事を見るとイメージしやすいと思います。
http://rocketnews24.com/?p=96795

「Jalan Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン通り)」で売られていた焼きトウモロコシ。
1本 3.00 RM(約82円)
これも美味しかった。

今日も充実した1日でした。


[マレーシアの参考情報]
マレーシア政府観光局による公式サイト
日本アセアンセンターによる観光ガイド

「Jubilee Hotel(ジュビリー ホテル)」は朝食付きだが、完全にアウト。
外に食事しに。

「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」へ。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d1640442-Reviews-Kg_Kianggeh_Open_Air_Market-Bandar_Seri_Begawan.html

旅の疲れが出ているのか、9時近くまで眠ってしまった。
時間的に中途半端なのか、食事提供の屋台はほとんどやっていない。

Kianggeh(キアンゲ)川を挟んで左がバンダルスリブガワン市街地の中心部、右が「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」。

「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」を対岸から見ると、こんな感じです。

「Yayasan Sultan Haji Bolkiah Foundation Complex(ヤヤサンSHHBコンプレックス)」へ。
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/shopping/10161462/

中心部を探索していると、美味しそうなお店を発見。

早速入って注文。

みんなフレンドリー。
職人さんは「俺の写真撮って!」とせがむ。

料理は大当たり。
カレーもうまいし、チキンや野菜もおいしい。
ここはおすすめ。

2人で 9.00 BND(本日のレートで約597円)。

お店の名前は「Syazwan Café & Catering」。
住所は No. 30 Jl. Sultan B. S. B. Brunei Darussalam

チェックアウトして、ホテルの車で「ブルネイ国際空港」へ。

空港内には祈祷室もあります。
日本語で「ムースリム」の表記もしてありました(フォントがカジュアルで、「リ」が小さいですが)。

ブルネイやマレーシアの空港ではトイレ内にシャワーがあります(利用料はとくにかからない)。

「ブルネイ国際空港」の様子。

出発まで結構時間があった。
ふたりとも疲れててベンチで寝こんでしまった。

チェックイン手続きで、「出国税を払え」と言われた。
あとで調べるとブルネイは出国時に一人 12.00 BND(約797円)がかかるらしい。
ボラれた訳ではなく、請求額も同じだった。

ブルネイドルがほとんど残っていない。
米ドルや円支払いもできず、わざわざ両替所に行って換金せざるをえなかった。
事前に説明してくださいな、AirAsia(エアアジア)さん!

2時間強のフライトで「クアラルンプール国際空港(KLIA)」の「Low Cost Carrier Terminal (LCCT)」へ到着

エアポートタクシー(Airport Limo)でホテルへ。
しかしチケット売り場のお姉ちゃんの態度の悪いこと。
「乗り場はどこですか」と尋ねると「Coffee Beanの前」とそっぽ向いたままつっけんどんな答え。
案内表示がきちんとされているなら、「わざわざ聞くな」って気持ちも分かるけど。
そうじゃないから尋ねているのに。
その「Coffee Bean」だって100M以上離れていて、普通分からないぞ。

今回クアラルンプールで宿泊する「Dorsett Regency Kuala Lumpur(ドーセット・リージェンシー・クアラルンプール)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298570-d305385-Reviews-Dorsett_Regency_Kuala_Lumpur-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kuala_lumpur/hotel/10121408/

1泊7,000円ちょっとのそこそこのホテル。

立地も悪くないし、リーズナブルかな。

マレーシアやブルネイだと歯ブラシって置いていないのが普通なんですね。

徒歩で「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)」中心部へ。
人が多いし、都会で驚いた。

「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d456577-Reviews-Bukit_Bintang-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kuala_lumpur/kankospot/10007183/

「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)」名物の「Jalan Alor(アロー通り)」の屋台街。
来るだけでワクワクする雰囲気です。

「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d1943478-Reviews-Jalan_Alor-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html

都会の表通りとはまったく違う東南アジアテイスト満載。
一本道を入っただけなのに。

ブルネイで焼き魚が食べられなかった。
なんで焼き魚が食べたい。
その名も「明記焼魚美味店」。
名前だけで決めました(笑)。

「揚州炒飯(Chinese Fried Rice)」。
まずまずのおいしさ。

お店の人がすすめた、「清炒豆苗(Fried Bean Shoot)」。
日本人はみんな「おいしい」と言うとのこと。
確かにおいしかった。
でも「Fried Bean Shoot」って何?

マレーの代表的な料理のマレー風焼き鳥、「Satay(サテ)」。
初めて食べるけど、おいしくない!
10本もあったけど、9本を私が食べることに。

メニューに「Grill Chicken Fish」とあったけど、お店の人が日本語で「ヒラメ」と言った。
まあ、そこそこ。
やはり魚は日本で食べるのが一番美味しい。

2人で 56.50 RM(本日のレートで約1,559円)。
ちょっと高い。

「Jalan Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン通り)」はこんな感じで都会です。

あ~、今日も楽しかった。


[ブルネイの参考情報]
日本アセアンセンターによる観光ガイド
[マレーシアの参考情報]
マレーシア政府観光局による公式サイト
日本アセアンセンターによる観光ガイド

ブルネイで宿泊している「Jubilee Hotel(ジュビリー ホテル)」は朝食付き。
6階の「penthouse」へ(全然penthouseじゃないけど)。

食パンと調味料、コーヒーがあるだけ。

オレンジジュース(まずい)と水があるだけ。

メニューからどれか一つを選んで料理してもらう。
結局卵2個をどう調理するかだけの話。


スクランブルエッグ...
せめて何か入れて欲しい。

オムライス...
しかしこのデカイ豆は。
グアテマラでホームステイしてた時思い出した。
毎日出てくる豆にイングランド人のヤツはウンザリして、いつも私にくれていた。
まずいけど、欠食児童の私にはありがたかった。
でもこの朝食はちょっと...
いずれにせよ、明日の朝は外に食べに行こう。

昨日から停まっている車。
東南アジアって中南米と比べると、こういう日本語は少ないな。

街の中心部にあるスタジアム、「Taman Haji Sir Muda Omar Ali Saifuddin」。
右奥に見えるのは「Sultan Omar Ali Saifuddin Mosque(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)」。

これがいわゆる「オールドモスク」の「Sultan Omar Ali Saifuddin Mosque(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d317479-Reviews-Omar_Ali_Saifuddin_Mosque-Bandar_Seri_Begawan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/kankospot/10161457/

内部の撮影はできません。
女性は入口で無料で貸出している黒い上着とブルカを着用します。

裏手のラグーンを回るとこんな景色が見られます。

ただラグーンの周りの住居はこんな感じです。
金持ちの国とは思えない東南アジアの趣きです。

ラグーン周りに駐車していた車。
「麦奴丁」って何?

博物館の「Royal Regalia (ロイヤル・レガリア)」。
しかし入口が分かりづらい。

「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d455627-Reviews-Royal_Regalia_Museum-Bandar_Seri_Begawan.html
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http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/kankospot/10161460/tips/10029313/

これが無料とはさすが金持ち国ブルネイ。
中央スペースでのみ写真撮影可能。

「Yayasan Sultan Haji Bolkiah Foundation Complex(ヤヤサンSHHBコンプレックス)」へ。
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/shopping/10161462/

奥に見えるのは「オールドモスク」です。
これからも分かるようにバンダルスリブガワン中心部は非常に小さく、徒歩ですぐに回ることができます(日差しが強いと歩いてられませんが)。

コンプレックス内のオープン席で食事。

焼き魚はないという。
メニュー見てもよく分からないので魚関連で頼んだら、酢豚の魚版が出てきた。
まずくはないけど、全然おいしくない。
日本で食べたら「まずい」。
何か今のところ、ブルネイでの食事は失敗。

このカレーもそんな感じ。

「Yayasan Sultan Haji Bolkiah Foundation Complex(ヤヤサンSHHBコンプレックス)」のすぐ前にはボート乗り場があります。
写真の向かい側にあるのが水上集落の「Kampung Ayer(カンポン・アイール)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d541841-Reviews-Kampong_Ayer_Venice_of_East-Bandar_Seri_Begawan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/kankospot/10161461/

しかし、すごいスピード出すな。

すこし離れた「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」からもボートは出ています。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d1640442-Reviews-Kg_Kianggeh_Open_Air_Market-Bandar_Seri_Begawan.html

「Jubilee Hotel(ジュビリー ホテル)」の昼間の外観。


http://www.jubileehotelbrunei.com/

ホテル入口の向かって右隣にはミニスーパーがあって重宝します。

向かって左隣はレストラン。

あまりにも日差しが強く、暑いのでいったんホテルで休憩。
バスターミナルから01番バスに乗って「Jame’Asr Hassanil Bolkiah Mosque(ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク) 」へ向かう。

昨夜、外から見た「ニューモスク」へ到着。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d455628-Reviews-Jame_Asr_Hassanil_Bolkiah_Mosque-Bandar_Seri_Begawan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/kankospot/10161458/

「地球の歩き方」によると、これは女性用のモスクらしい。
逆光でこんな写真しか撮れなかった。

しかし豪華だ。

夜は「Jerudong Park Playground(ジュルドンパーク遊園地)」に行く予定。
かつては絶叫マシンもあって、しかも無料だった遊園地。
現在は有料になり、規模も小さくなり子供向けの乗り物だけになったらしい。

夕方から降り始めた雨が止まない。
夜にかけてさらに強く降る。

なので「The Empire Hotel & Country Club(エンパイヤ ホテル アンド カントリー クラブ)」へ食事しに。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293938-d302006-Reviews-The_Empire_Hotel_Country_Club-Bandar_Seri_Begawan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/hotel/10141366/


http://www.theempirehotel.com/

ホテル内の「Atrium Café」でビュッフェがやっていた。

それなりに豪華です。

カニやムール貝、カキなど。

日本食コーナー。
しめ鯖とタコと巻ものだけ。

かっぱ巻きとか正直そそられない。
客もほとんど手につけていませんでした。

デザートはかなり充実。
おしゃれに何種類ものデザートがありました。

アイスクリームもセルフではなく、ホテルスタッフが盛り付けします。

飲み物は別料金です。
2人で 100.10 BND(本日のレートで約6,633円)。

7ツ星ホテルですが、スタッフの質については疑問点も。
きちんとしているスタッフもいるが、特にフロントにいるスタッフは正直レベルが低い。
調査も兼ねて何人も試してみたが、無愛想だったり、ニーズに答えていなかったり。
「レストランはどこですか」の問に、チラっとこっちを見てそっぽを向きながら「下だ」とつっけんどんな答え。
おい、おい。
もちろんフレンドリーなスタッフもいますが。

エントランスを撮影。

ズームアップしてみると、一人のドアマンはピースサインをして、もう一人はポケットに手をつっこんでいる。
お金持ち国とは言え、やはり東南アジア。
まあ、私はこういうのは許せます。
無愛想だったり、鼻であしらうような態度にはめちゃくちゃキレますが。
ベトナムだと4つ星ホテルのドアマンがタバコ吸ってたりします。


[ブルネイの参考情報]
日本アセアンセンターによる観光ガイド

宿泊した「Citin Hotel Masjid Jamek(シティン ホテル マスジッド ジャメ)」は朝食付き。

1泊3,000円程度なので朝食にも期待していなかった。
なので、思ったよりは良かったという感想。
期待しなければ、許容範囲だと私は思います。

窓際から見える風景。
ホテルの裏側ではありませんよ。

本日ブルネイに向かうのでチェックアウト。
エアアジアを利用するので「Low Cost Carrier Terminal (LCCT)」。

タクシーを呼んでくれと頼むと、オカマの兄ちゃんはホテル内の入口近くにあるツアーデスクに聞いてくれという。
ツアーデスクにいるのは、ちょっと頭のボケた感じのオヤジ。
値段を尋ねると 90.00 MYR(本日のレートで約2,461円)。
昨日のAirport Limoは74.30 MYR(昨日のレートで約2,020円)だったのに。
「なんでこんな高いの?」と尋ねると、よく分からない答え。
一人旅だったらバス使ったり、ホテル出てタクシー探しに行くけど、まあ今回は仕方ないか。
後で調べたらクーポン制のタクシーは空港からと空港へのもので微妙に値段が違うけど、ほとんど同じ。
やはり東南アジア。
ボラれた。

「Low Cost Carrier Terminal (LCCT)」へ到着。
2012年には新たな格安航空ターミナル(LCCT)の「KLIA2」が完成する予定。

AirAsia(エアアジア)はこのように自分でチェックインします。

機械で発行されたチケットに「預け荷物は○○番のカウンターへ」とある。
それに従って行ったのに、「ここは違います。あっちへ行ってください」と100m以上も先の方を指示された。
そこ通って、ここに来たのに。
また引き返すのか…

飛行機には徒歩で向かいます。

天気が良い日は気持ち良いし、これがコスト削減につながるんだったらOKか。

2時間強のフライトで「ブルネイ国際空港」へ到着。

今回宿泊する「Jubilee Hotel(ジュビリー ホテル)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293938-d625009-Reviews-or10-Jubilee_Hotel-Bandar_Seri_Begawan.html


http://www.jubileehotelbrunei.com/

実はブルネイでは7つ星の「The Empire Hotel & Country Club(エンパイヤホテル&カントリー クラブ)」にしようか迷っていた。
でもホテルでリラックスするよりはバンダルスリブガワンの街中を探索しまくりたかったので、エコノミーホテルを選択。
ブルネイはホテルがめちゃくちゃ高い。
安宿がほとんどありません。

このホテルも「Citin Hotel Masjid Jamek(シティン ホテル マスジッド ジャメ)」よりは広いが、古いし設備等はそれ以下。
でも倍近くの値段です。
80.00 BND(本日のレートで約5,301円)。
安宿もあるのですが、このホテルは空港の送迎付き。
タクシー利用を考えると安宿より割安になるのでここにしました。

部屋に入った瞬間、「臭い!」と思いました。
壁の塗料のようです。

出かけようとしたらあいにくの雨。
でも両替しないと。
このレベルのホテルだと両替してくれない。
ブルネイは17:00には両替所が閉まってしまうので、仕方なく出かける。

ギリギリ両替間に合った。
雨も上がった。
ホテル近くの「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d1640442-Reviews-Kg_Kianggeh_Open_Air_Market-Bandar_Seri_Begawan.html

夕方は一部をのぞき、ほとんどが店じまい。

市場横の原っぱを猿が数匹横切っていく。

小腹が減ったので、ホテル隣(というより建物内)のスーパーでスナック菓子購入。
日本語が書いてある。
マズイ...

夜はGadong(ガドン)地区にあるナイトマーケットへ。
ホテルの車でいったん「The Mall(ザ・モール)」に行く。
そこから徒歩で向かう(1、2分程度)。
焼き物の煙がすごい。

美味しそうな物がズラリ。

マーケットの食品は持ち帰り専用。
ちょっと食べられるところがあっても良さそうなのに。

日本在住ならこういうものにチャレンジしたくもなりますが、ベトナムに住んでいるとそういう気も起こらない。
やはり東南アジアなので、大体どんなモノか想像がつく。

生鮮食品を扱っているところも多少はあります。

衣料品やおもちゃを扱っているところもあるが、ごく一部。

まだそれほどお腹がすいていない。
「Jame’Asr Hassanil Bolkiah Mosque(ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク) 」へ向かう。
いわゆる「ニューモスク」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d455628-Reviews-Jame_Asr_Hassanil_Bolkiah_Mosque-Bandar_Seri_Begawan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/kankospot/10161458/

ナイトマーケットから1kmも離れていない。
ブルネイはタクシーをほとんどみかけません。
バスターミナルなどで見かける程度です。
歩いている途中にタクシーがつかまれば良いと思ったのですが、結局見かけることもなく30分以上歩くことに。
それ以上に大変なのが、完全に車社会で歩行者のことが何も考えられていないこと。
道を渡ろうにも、高速道路のようなところ(広いし、スピードもすごい)を横断しなければなりません。
正直諦めようかと思ったくらい。
ただ直前で引き返すのも癪なので、どうにか横断。

再度ナイトマーケットに。
帰りも結局徒歩。

持ち帰り用のものも美味しそうだけど、この場で食べたいのは焼きたての物。

焼き立ての魚がどうしても食べたい。
でもどこで尋ねても持ち帰り用しか提供していない。
食べる場所もないし、それ用には提供してくれない(魚屋以外も含め何軒も尋ねた)。
ホテルのお姉ちゃんは食べられるって言ってたけど(帰ってから確認しても『食べられるよ』って言っていた)。

仕方ないので食事はせずに、ナイトマーケットすぐ近くの「The Mall(ザ・モール)」へ。

高級感はありません。

一番上のフードコートへ。

焼き魚があった。

冷めてる。
焼き魚も含め、全部おいしくない。

食後に「The Mall(ザ・モール)」の周辺を探索。
その後「The Mall(ザ・モール)」に戻って、アイスクリームを食べてホテルからの迎えの車を待つ。

ナイトマーケットで焼き魚が食べられなかったのは残念。
でも楽しかった。


[マレーシアの参考情報]
マレーシア政府観光局による公式サイト
日本アセアンセンターによる観光ガイド
[ブルネイの参考情報]
日本アセアンセンターによる観光ガイド

今日からマレーシアとブルネイへ旅行。
この旅行に関するブログは個人的な備忘録な意味合いが強いので、関心のない方は飛ばしてください。

タクシーで「タンソンニャット国際空港」へ。
ガソリンの価格の相次ぐ値上げで、タクシーも値上げ。
メーターは 140,100 VND を指している。
お釣りはもらわず、支払いは 150,000 VND(本日のレートで約585円)。
ちょっと前だと 110,000 VND(約429円)程度だったのに。
高い...
日本円に換算すると安く感じるかもしれませんが、ベトナムで生活しているとインフレのひどさを実感します。
3年前に比べて値段は倍になっている感覚です。
ただここ3年は、円高がそれをカバーしているような状態でした。
今後はこれ以上の円高はないと思うので、日本人もより一層インフレを痛感することになりますね。

ベトナム航空のVN757便に搭乗。
「クアラルンプール国際空港(KLIA)」に到着。

サテライトビル内には、無料で森林トレッキングを体験できる「KLIAジャングルボードウォーク」があります。

空港内はどこへ行けば良いのかはっきり分からない。
旅慣れている私でも少し迷う。
「エアロトレイン」に乗って入国手続へ。

エアポートタクシー(Airport Limo)でホテルへ。
「KILAエクスプレス(KILA Ekspres)」を利用してみたかったけど、1人 35.00 MYR(約951円)。
ホテルまでは終点の「KLセントラル(KL Sentral)駅」からLRTに乗り換えて2駅。
タクシーはクーポン制で今夜宿泊するホテルのエリアまでは 74.30 MYR(約2,020円)。
2人だとホテルまでは同料金になる。
今回はタクシーを利用。


http://www.airportlimo.my/

タクシーの運転手さん曰く、ホテルの前に車が入れないという。
アーケードからホテルが見えるが、そこへ行く道がない。
露店内を突っ切らなければならないみたい。
それが普通らしく、ホテルの入口までの道を探していたら、露店のオヤジが「ここを通れ」って店を通してくれた。

今夜宿泊する「Citin Hotel Masjid Jamek(シティン ホテル マスジッド ジャメ)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298570-d1549372-Reviews-Citin_Hotel_Masjid_Jamek-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html


http://www.citinmj.com/

明日はブルネイに発つのでリーズナブルな宿に宿泊。
「Expedia(エクスペディア)」の割引を利用して、1泊2,650円。 ※4/12(火)の記事

この値段だったら小綺麗な方だと思います。

今回、1,000円割引でしたが、3,000円以上だと少し微妙かもしれません。

歯ブラシはありません。

セキュリティボックスはありますが、冷蔵庫はありません。
チェックインしてしばらくするとフロントから電話。
「問題はないですか?」とのこと。
「ドライヤーを持ってきてもらえますか?」と尋ねると「分かりました」との返事。
結局持ってきませんでした。

ホテルエントランス前はこんな感じ。
前に見えるのは露店の裏側。
ホテルの右側を回りこんでいけば道路には一応出られますが、正面は露店の中に入っていかなければならない。
マレーシアもやはり東南アジア。

あいにく雨が降ってきた。
でもアーケードがある露店街を探索している間に雨があがる。

「ムルデカ・スクエア(独立広場) Merdeka Square (Dataran Merdeka)」へ。

「ムルデカ・スクエア(独立広場)」の向かいにある「旧連邦事務局ビル(Sultan Abdul Samad Building)」。

そのままチャイナタウン方面へ。
「セントラルマーケット(Central Market)」。

両替屋が見つからず、「セントラルマーケット」のインフォメーションで尋ねる。
「セントラルマーケット」内の両替屋で一万円両替。
10,000 JPY → 357.00 MYR。

「セントラルマーケット」横の道。
あらら、両替屋がいくつかあってこっちの方がレートが良い。
失敗した。

「カスツリ・ウォーク(Kasturi Walk) 」と呼ばれるこの通りは今年の2/19(土)にオープンしました。
以前はどうだったか分かりませんが、現在はアーケードで小綺麗です。

チャイナタウン。

「地球の歩き方」にも掲載されている屋台で購入した「豆腐花」。
1.30 MYR(約35円)。
おいしくない。

チャイナタウンのメインストリート「プタリン(Petaling)通り」。

「クラナ・ジャヤ・ライン(プトラLRT) Kelana Jaya Line (Putra-LRT)」の「パサール・スニ(Pasar Seni)駅」から「KLCC駅」へ。

「KLCC駅」到着。

そのまま複合ショッピングセンターの「Suria KLCC(スリアKLCC)」へ。
ここはペトロナスツインタワーと地下や下階部分を共有しています。

「Suria KLCC(スリアKLCC)」前の「Taman KLCC(KLCC公園)」の噴水。

「Petronas Twin Tower(ペトロナスツインタワー)」が見えます。

ライトアップされた「Petronas Twin Tower(ペトロナスツインタワー)」。

そこから歩いて「KLタワー(ムナラKL)」へ。
大失敗。
入口が全然分からないし、道行く人(みんなよく知らない)に何回も尋ねてようやく到着。

ようやく無料のシャトルバスがあるゲートへ到着。
そこから歩いて10分で入口まで行けるが、あまりに歩き回ったのでシャトルを利用。
15分間隔なのに30分以上来ない。
ようやくタワーの入口に到着。

展望台とオプション(ポニー乗りなどから一つ選択)。
一人 45.00 MYR(約1,223円)。

われわれは動物、爬虫類や昆虫などが展示されているスペースへ。
非常にコンパクト。

Malyasia Cultural Villageと銘打った場所。
チケットがある人は入場できる。

閑散としていましたが、マレーシア音楽も演奏されていました。

高速エレベーターに乗って展望台へ。

夜景が綺麗に見られるようになっていないし、正直このお金を払って来る価値はない。
無料でも来るかどうかの微妙なレベル。

あまりに歩きまわったので、タワーを出てすぐタクシーに乗車。
ホテルまで歩いて5分ほどの場所で下車。
そこからローカルな賑わいのある道を歩いてホテル方面へ向かい、途中食事をする予定。
ただ夜の10時近く。
店が全部閉まっている。
タンドリーチキンが食べたかったのだが、インド料理屋がなかなか見つからない。
人が多く入っているところを見つけたが、ベジタリアンレストランとのこと。
諦めかけたら、ホテルのすぐ近くでナンを焼いている姿が目についた。

明らかにピークは過ぎて、残り物といった感じ。

ナンやチャパティは焼きたてだけど、それ以外は冷めちゃってる。
温かかったらもっとおいしいんだろうけど。
小さく見えますが、かなりボリュームがあります。
右下のラム肉なんて、「はじめ人間ギャートルズ」の肉のちょっと小型版といった趣き。
かなりの食いごたえ。

2人で 35.00 RM(本日のレートで約951円)。


[マレーシアの参考情報]
マレーシア政府観光局による公式サイト
日本アセアンセンターによる観光ガイド