テト(旧正月)2日目。
いつもは大渋滞する大通りもこんな感じ。

テト(旧正月) グエンフーカン通り Đường Nguyễn Hữu Cảnh

日本人が多く住み、日本料理屋が多くあるLe Thanh Ton通りも多くが閉店。
交通量もまばら。
ただ「静か~」とは言えず、クラクションは耳につく。
ベトナムってひど過ぎるとやはり思います。

テト(旧正月) レタントン通り レタイントン通り Đường Lê Thánh Tôn

でも中心部に来れば人は多い。
写真はNguyen Hue(グエンフエ)通りでの「フラワーストリート」。 ※2/1(火)の記事

Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り

そのNguyen Hue(グエンフエ)通りとDong Khoi(ドンコイ)通りを結ぶMac Thi Buoi通りで「ブックストリート」というイベントが開催されています。
2/1(火)に「フラワーストリート」に来たときはこのイベントがあることを忘れていました。
帰りにバイクに乗ったベトナム人に本のイベントはどこかと聞かれて思い出しました。
写真はNguyen Hue(グエンフエ)通り側の入り口。

テトブックストリート Book Street for Tet Đường sách Ước mơ Mạc Thị Bưởi

ベトナム人は本好き。
10数メートルの距離ですが多くの人で賑わっていました。

テトブックストリート Book Street for Tet Đường sách Ước mơ Mạc Thị Bưởi

日本人から見てもベトナムの書はきれいだと思います。

テトブックストリート Book Street for Tet Đường sách Ước mơ Mạc Thị Bưởi

本を読むスペース。

テトブックストリート Book Street for Tet Đường sách Ước mơ Mạc Thị Bưởi

Dong Khoi(ドンコイ)通り側の入り口。

テトブックストリート Book Street for Tet Đường sách Ước mơ Mạc Thị Bưởi


イベント名(越語):Đường Sách Ước Mơ
イベント名(英語):Book Street for Tet
開催場所:Đường Mạc Thị Bưởi
開催期間:2011年1月31日 – 2011年2月6日

ホーチミン:31日からでブックストリートフェス開催
2011/01/14 16:50 JST配信

 ホーチミン市情報通信局の提案により、2011年旧正月(テト)に同市1区の路上でブックストリートフェスティバルが初めて開催される。8日付ザンチーが報じた。

 フェスティバルは1月31日から2月6日にかけて、1区のグエンフエ通りとドンコイ通りを結ぶマクティブオイ通りで開催される。会場では路上に設置された本棚に書籍が陳列され、来場者は、書籍をその場で借りて読むことができる他、古本の売買・交換をすることができる。

 また、同フェスティバルの来場者は、その足でグエンフエ通りで開催されるフラワーロード(1月30日から2月5日まで)も楽しむことができる。

http://www.viet-jo.com/news/event/110114015218.html

『VIETJOベトナムニュース』より

私もマーケットとしてのベトナムに関心が高まっているのは感じていました。

ベトナム企業訪問ツアー 縫製工場 オフショア開発

ベトナム消費市場、主役は若者 ジェトロホーチミン事務所・中西宏太氏
2011.2.4 05:00

ベトナム消費市場、主役は若者 ジェトロホーチミン事務所・中西宏太氏 世界各国の企業がベトナムに熱い視線を送っている。生産拠点としての魅力に加え、人口が約9000万人で市場としても潜在可能性が高いためだ。日本貿易振興機構(ジェトロ)のホーチミン事務所で海外投資アドバイザーとして日系企業の進出を支援する中西宏太氏にベトナム市場の現状と課題を聞いた。

 --日本企業からの関心は

 「とても高い。しかし、ここにきて投資相談の内容が大きく変化している。2008年9月のリーマン・ショック以前は、投資相談の約7割が工場進出に関するものだった。09年の春以降、マーケットとしてのベトナムに関心が高まっている。現在は相談件数の6~7割が市場関連だ。日本企業にとってベトナムは、消費市場としての魅力が高まっているのは間違いない」

 --なぜか

 「背景には、日本国内景気の低迷による業績の落ち込みがあるが、ASEAN自由貿易圏(AFTA)でいくつも生産拠点を作る必要がなくなっていることも大きい。ベトナム市場への進出を検討し、投資相談に訪れる企業の約3割がタイやシンガポールなどに進出していることからも、それがうかがえる」

 --ベトナム市場の魅力は

 「人口が多くて若いことだ。約9000万の国民のうち、40歳以下が75%を占め、将来の成長性も高い」

 --他国の外資系企業との競争が激しいのでは

 「家電や自動車の日系メーカーは、韓国や台湾の企業と販売競争を繰り広げている。家電の販売動向を見ると、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電は日本製品が人気だが、携帯電話機やテレビなどは韓国製品が売れている。日本製品は高品質なイメージがあり、おもに中高年層の人気が高い。これに対し、韓国製品は10~20歳代の若者層向けマーケティング戦略が奏功し、若者から人気を集めている。若者は今後のベトナムの消費を支える重要な顧客で、日本企業がベトナム市場を攻略するには、こうした若年層に今まで以上に食い込むことが欠かせない」

 --ベトナム経済の課題は

 「インフラ面では電力不足が懸念される。地方の工場などでは週1回の頻度で計画停電が行われている程度で、まだ深刻化していない。しかし、発電所の新規建設が滞っており、このままでは近い将来、電力不足に陥る公算が大きい。電力問題はベトナムのアキレス腱(けん)ともいえる。物流網の整備も課題だ。ベトナムの国土は南北に長く、人口は南部と北部に集中している。商品を南部から北部に海上輸送した場合、2~3日かかることもある。このため、ベトナム全土でビジネス展開する際には、物流の効率化が重要ポイントとなる」(松元洋平)

                   ◇

【プロフィル】中西宏太

 なかにし・ひろた 米ジョージアサザン大学社会学修士。1991年クボタ入社。在フィリピン日本大使館勤務を経て、2000年より国際機関日本アセアンセンターにて東南アジアへの直接投資促進活動に従事。08年1月から出向で現職。43歳。東京都出身。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110204/mcb1102040501005-n1.htm

『SankeiBiz(サンケイビズ)』より

Chúc mừng năm mới!
みなさん明けましておめでとうございます。
日本では節分ですが。
中華圏に住んだり、関連する企業で働いたり関わったことのない人には「?」ですね。

今日はテト(旧正月)です。
ベトナムではウサギ年ではなく、ネコ年です。
ちなみに日本とベトナムで違うのは下記の通り。

丑(牛) → 水牛
卯(兎) → 猫
未(羊) → 山羊
亥(猪) → 豚

ベトナムでも鼠が牛(水牛)の上に乗って、一番になった逸話は同じなようです。
鼠が猫に嘘をついたため猫は十二支に入れず、それを根に持って猫は鼠を追いかけるという話をしたらベトナム人は笑っていました。
ちなみにロシアは日本と一緒。

写真は1/1(土)にTBSで放送された「史上空前!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2011! 」。
フットボールアワーの岩尾望とロッチのコカドケンタロウのコンビによる桃太郎のコント。
ネコが十二支に選ばれなかったことについて酒飲みながらくだを巻いています。
笑ってしまいました。

史上空前!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2011!

うわっ!
自分のバックで試したら開いちゃった。

Samsonite サムソナイト ソフトキャリーバッグ

2009年の年末に購入。
650,000 VND(当日のレートで約3,255円)。

今日は大晦日(旧暦)です。
テト前は盗難が多発します。
あと公安の小遣い稼ぎの取り締まりも。

鍵をしても無駄! ペン一本でキャリーバックを全開に
2011年2月2日

海外旅行はもちろんのこと、ちょっとした国内の移動にも大活躍のソフトキャリーバック。愛用している人も多いのでは?

キャスターも付いているので移動もラクラク。スライダーの穴に南京錠やダイヤルロックを通せば盗難対策はバッチリだ!……と思われていたが、YouTubeにアップされた一本の動画が、ソフトキャリーバック愛好家たちの間で話題になっている。

なんと、ペン一本で簡単にバッグのファスナーを全開にしてしまうといった内容なのだ。

そのやり方はいたって簡単。しっかりと閉まっているファスナーの適当な部分に、ペンを強く押し当てるだけ。ペンはそのままズボッとバッグの中に入り、あとはファスナーをなぞって全開に。そして、鍵のついたスライダーをスライドさせれば、何の形跡もなく元通りになってしまうのだ。これは盲点というか……ハッキリ言って恐怖である。

海外の治安の悪い場所では、ファスナー両側にある「布」の部分にナイフなどで切れ目(手が入るくらいの大きさ)を入れ、かばんの中の貴重品を抜き取るという手口が存在する。なぜ布の部分なのかと言うと、持ち主に気付かれにくいからである。しかし今回の「ペン式」は、気付かれにくいどころか完全に気付かない。

この動画に対し、数年間海外を放浪した元バックパッカーに話を聞いてみたところ、「おそらく安価なファスナーほど開けやすい。唯一できる対策方法は、ペンが貫通しにくい、頑丈でしっかりとしたファスナーを使った比較的高価なバックを選ぶことだろう」とのこと。しかし最後には、「何をやっても、盗られる時は盗られる」と絶望的なコメントも。

いずれにせよ、海外旅行に行く際は要注意だ。

screenshot:YouTube MrJStarling

http://rocketnews24.com/?p=70519

『ロケットニュース24』より

昨夜より開催されているNguyen Hue(グエンフエ)通りでのテト(旧正月)の恒例イベント。 ※1/22(土)の記事
ベトナム語でのイベント名は「Đường Hoa Nguyễn Huệ 2011(Tết Tân Mão 2011)」。
日本語での名称はNguyen Hue(グエンフエ)通りの「フラワーストリート」、「フラワーロード」、「花の道」、「花畑」、「花の通り」、「花の通り」etc. 一定していませんね。
一応出展している「JVCA(日本・ベトナム文化交流協会)」が使用している「Nguyen Hue通り花祭りテト2011」をここでも使います。
http://www.jvca.or.jp/culture/teto2011.html

Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り

「Nguyen Hue(グエンフエ)通り」の端から端まで花で彩られます。

Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り
Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り
Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り
Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り

22:00を過ぎですが、すごい人出です。
昨年は初日のオープン直後に行ったのですが、その時は歩くのも大変な状況でした。 ※2010/2/12(金)
それに比べれば普通に歩ける分、ストレスはあまりありません。

Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り

今年は「ネコ年」です。
あちらこちらでネコのオブジェが。

Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り

「Nguyen Hue(グエンフエ)通り」と交差する「Lê Lợi(レロイ)通り」は例のごとく大渋滞。
過半数は意味もなく走る人たち。

Đường Hoa Nguyễn Huệ グエンフエ通り花祭りテト2011 Nguyen Hue Flower Street 花の道 花畑 花の通り

2/6(日)まで開催されています。
ちなみに2011年のテトは2/3(木)です。


イベント名(越語):Đường Hoa Nguyễn Huệ 2011 (Tết Tân Mão 2011)
イベント名(英語):Nguyen Hue Flower Street
開催場所:Đường Nguyễn Huệ
開催場所(英語):Nguyen Hue Street (Nguyen Hue Boulevard)
開催場所(日本語):グエンフエ通り
開催期間:2011年1月31日 – 2011年2月6日(旧暦の12/28~1/4)