私も昨年の11月に家族でハロン湾へ行きました。
弊社のお客様が今月ハノイにいらっしゃいます。
私が利用したツアーを紹介したのですが、「ニュース見ましたが、どこのツアーですか?」などいろいろ質問の入ったメールが来ました。
こんなことの後ではやはり誰でも不安になります。
痛ましい事故ですね。

ベトナムで観光船沈没、日本人1人含む12人死亡
2011年02月17日 18:00 発信地:ハロン/ベトナム

ベトナムで観光船沈没、日本人1人含む12人死亡

ベトナム北東部沿岸の景勝地、ハロン湾(Halong Bay、2007年12月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/VOISHMEL

【2月17日 AFP】ベトナム観光で人気の景勝地ハロン湾(Halong Bay)で17日未明、湾内を周遊していた観光船が突然沈没し、就寝中だった観光客のうち日本人1人を含む12人が死亡した。 脱出した乗客によると、船は夜明け前に突然沈み、後方の甲板は半狂乱になりながら逃げようとする客で混乱に陥った。当時、天候は全く穏やかだったという。窓から逃げたというこの乗客は「すべてが起きたのは30秒から1分以内だった。空気を吸うために天井に顔を押しつけなければならなかった」と振り返った。その後、他の乗客らも一緒に近くにいた他の船に救助された。

 現地クアンニン(Quang Ninh)省当局によると、死亡した12人のうち2人はベトナム人の旅行者と外国人観光客向けの通訳で、10人は外国人観光客だった。死亡した外国人の国籍はアメリカ人とロシア人、スウェーデン人が2人ずつ、英国、フランス、スイス、日本人が1人ずつと発表されている。

 一緒に乗っていた観光客9人、船員6人は助かった。AFPの取材に応じたクアンニン省の当局者によると、当局が入手した最初の情報は、船体の一部が突然壊れたという内容だった。しかし、天候が原因だという情報はなかった。

 ハロン湾はベトナムの首都ハノイ(Hanoi)から東へ約160キロのトンキン湾(Gulf of Tonkin)内にあり、浸食された石灰岩による約1600の島々が連なる景勝地で、1994年に世界文化遺産(World Heritage)に登録された。2010年1~10月の統計では、ハロン湾を訪れた国内外からの観光客は230万人を超え、観光船の周遊回数は約20万回に上った。

 観光船の多くにはダイニング設備と宿泊できる船室が備わっており、観光客は水上での一夜を楽しんでいる。しかし、2009年9月には豪雨によって船が転覆し、外国人観光客3人と現地ガイドの計4人が死亡する事故も起きている。(c)AFP/Nam Hoang Dinh

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2785916/6828965

『AFPBB News』より

《追記》

ハロン湾、海上夜泊観光を一時中止へ
2011/02/18 18:23 JST配信

 17日に東北部クアンニン省ハロン港のティトップ島沖で観光船チュオンハイ06QN5198号が沈没し、12人が死亡した事故を受け、同省人民委員会は海上夜泊観光を一時中止することを明らかにした。18日付ジエンダンゾアインギエップ誌(電子版)が報じた。

 ハロン湾管理委員会によると、同湾で運航されている観光船は500隻あり、その内の120隻は海上夜泊認可取得済みであるという。

http://www.viet-jo.com/news/social/110218060842.html

『VIETJOベトナムニュース』より

一昨日、眼の異常のため病院に行きました。 ※2011/2/15(火)の記事
診療後、ホーチミン市1区のHai Ba Trung通りにあるインド料理店「Tandoor」でランチ。

Tandoor タンドール 74/6 Hai Bà Trưng, P. Bến Nghé, Q. 1

セットランチはビジネス用のみ。
ドリンク付きで 120,000 VND(当日のレートで約479円)。

Tandoor タンドール 74/6 Hai Bà Trưng, P. Bến Nghé, Q. 1

左から
・Potato Soup(ポテトスープ)
・Sesame Special(セサミスペシャル)
・Chicken Tikka(チキンティッカ)

非常に小さいですが、おいしいです。

Tandoor タンドール 74/6 Hai Bà Trưng, P. Bến Nghé, Q. 1

魚のカレーはイマイチでした。
でもこういう器は給食や刑務所ってイメージなんだよな~(みなさんはどう思いますか?)。

Tandoor タンドール 74/6 Hai Bà Trưng, P. Bến Nghé, Q. 1

お皿を変えてくれればもう少し良い雰囲気なんですが。
でも美味しかったです。

2人で 240,000 VND(約958円)。


店舗名:Tandoor(タンドール)
住所:74/6 Hai Bà Trưng, P. Bến Nghé, Q. 1
WEB:http://www.tandoorvietnam.com/

ホーチミン市にいるとベトナムが社会主義国だということを忘れがちです。
少し田舎に行くと外国人に対する監視は厳しくなります。
劉暁波氏のノーベル平和賞授与式への参加を拒否したり、Facebookの遮断などに遭遇すると「あ~社会主義国なんだな」と思います(私はFacebookは利用していませんが)。

ネットの自由抑圧に警告=中国など挙げ米国務長官

ネットの自由抑圧に警告=中国など挙げ米国務長官

イラン反政府デモへの支援を表明するクリントン米国務長官= 14日、ワシントン (AFP=時事)


 【ワシントン時事】クリントン米国務長官は15日、ワシントン市内で演説し、「インターネットの自由」の抑圧に対する闘いが「人権のための闘争だ」と述べ、その保護に全力を挙げる決意を表明した。また、ネット規制を強める中国やイラン、シリアなどに対し、長期的には「独裁者のジレンマ」に直面すると警告した。
 同長官は、中国政府がネット規制を続ければ、「成長と発展を抑制するくびきになりかねない」と指摘。チュニジア政府がネット上の経済活動を促進しながら、政治面では厳しい検閲を敷くことを試みたが、「長続きしなかった」と述べた。
 このほか、ミャンマー、キューバ、ベトナムがサイバー攻撃やブロガーの逮捕などでネットの自由を抑圧していると批判。こうした国々はいずれ抑圧の廃止か経済発展の機会喪失かという選択肢を迫られることになると強調した。
 同長官はその上で、ネット利用者は現在20億人だが、今後20年間で50億人増えると予測。各国にネットの開放を呼び掛ける一方、ネットの自由の抑圧と闘う人々を支援していく方針を示した。(2011/02/16-10:02)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201102/2011021600166

『時事通信』より

最近眼の異常。
眼から涙のように目やにが出てくる。
日本でも一度症状が出たことがあり、病院で診てもらったが「はやり目かもしれませんね」と点眼液を処方されただけ。
結局きちんとした原因は分からず。

ベトナムに来てからたまに発症。
ロータスクリニックで相談したときにもやはり点眼液を処方されるだけ。
結局多少回復したがあきらめ状態。

今回ひどくなったので在越歴の長い友人にローカルで良い病院を紹介してもらいました。
昨日その病院へ行ってきました。

Bệnh Viện Mắt Sài Gòn サイゴン眼科病院 100 Lê Thị Riêng, P. Bến Thành, Q. 1

ホーチミン市1区のLe Thi Rieng通りにあります。
Nguyen Trai 通りの「Zen Plaza」からほど近い場所にあります。

Bệnh Viện Mắt Sài Gòn サイゴン眼科病院 100 Lê Thị Riêng, P. Bến Thành, Q. 1

結局「ひどくないですよ」と言われて点眼液を処方されただけ。
左の点眼液は参天製薬のもので、ロータスクリニックでも処方されたのと同じ物。
あ~、また同じ。
症状が出ているのに、病院行ってもどうにもならないってすごいストレス。

Bệnh Viện Mắt Sài Gòn サイゴン眼科病院 100 Lê Thị Riêng, P. Bến Thành, Q. 1


施設名:Bệnh Viện Mắt Sài Gòn(サイゴン眼科病院)
住所:100 Lê Thị Riêng, P. Bến Thành, Q. 1
WEB:http://www.matsaigon.com/

「魅力を感じる」とは実態を知ってのうえでのことではないですからね。
「ベトナム企業訪問ツアー」ご利用のお客様の半数はベトナム進出を見直したり撤回しています。
方や最初からベトナム進出を前提に話を進めたものの、結果的に損失が膨らむケースも少なくありません。
「ベトナム企業訪問ツアー」は事前に進出しない選択をできる点に大きな価値があると思います。

ベトナム企業訪問ツアー 縫製工場 オフショア開発

海外進出、リアルは中国、魅力的なのはベトナム【TDB】
公開:2011/02/15 17:45

 帝国データバンクは今後の立地動向に関する調査を行った。調査対象のうち、957社が海外への立地を具体的に検討していることがわかった。

 具体的に海外への立地を検討している企業は957社。このうち、68.8%の企業が海外にのみ立地を検討している。

 「具体的な立地先」は中国が51.3%と過半数を占めたが、「進出先として魅力を感じる国」はベトナムが31.8%を占め、1位となった。

 本調査は「TDB景気動向調査」の登録先である2万3,101社を対象に、2010年12月に実施した。調査方法にはインターネットを使い、10,917社の有効回答(有効回答率は49.3%)を得た。

http://careerzine.jp/article/detail/1605

『CAREERzine』より

ベトナム・ドンの切り下げから、中国を考える

ベトナム・ドンの切り下げから、中国を考える
2011年2月15日 11:26 JST

 【香港】今年は、新興市場より先進市場を選好すべしという投資テーマが頻繁に取り上げられている。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)人気はそれほど急速に低下してしまったのだろうか。

 CLSA証券が最近の戦略メモで、これが市場のコンセンサスだとまで評しているところをみる限り、そのようだ。

 世界経済が直面する悪材料の長いリストには限りがないが、現在はインフレ高進と経済成長率が先進国のソブリン債のデフォルトの可能性よりも一層問題となっているようだ。

 新興市場の人気が下がっていることは、最近発表された資金フローのデータでも裏付けられている。米銀大手シティグループが先週公表した調査メモによると、新興市場ファンドから1週間で70億ドル(約5830億円)相当の資金の引き揚げられた。これは週間ベースでは過去3番目に巨額の資金流出額だ。その誘発要因として、中国のインフレ率と金利の上昇に関する懸念が高まっていることがある。中国人民銀行(中銀)は先週、昨年10月以来で3度目となる利上げを実施した。

 インフレについて投資家が懸念しているのは、それにより大きな不透明要因が生じ得ることだ。食品価格の上昇は、今回のチュニジアとエジプトでの暴動とデモを起こした要因の一つだった。また、11日のベトナムの通貨ドンの追加切り下げは、インフレの最新の影響ともいえる。1月に12%に達したインフレ率への対処にベトナム政府が苦戦するなか、ドンの対ドル・レートは8.5%切り下げられた。

 アジアの大半の国では、インフレ率の上昇に伴い通貨高が生じているが、ベトナムの場合は貿易赤字を抱えていることから状況が異なっている。ドンの切り下げは、インフレが統制できなくなると、通貨の信認が失われ、通貨の下落リスクが生じることを改めて認識させる。

 またこうした展開のために、インフレ面での中国の次の動きに引き続き投資家の注目が集まる公算が大きい。先週の0.25ポイントの引き上げで中国の預金金利は3%に上昇したものの、消費者物価指数は5%付近にとどまっているもようで、実質金利は引き続きマイナスとなっている。

 これは、アナリストの多くが中国の対応は引き続き後手に回っていると確信する理由の一つだ。野村証券のアナリストらはリポートで、「中国の引き締めペースは加速しており、旧正月以降も商品価格が一段と高騰していることを考慮すると、金利の前倒し引き上げの速度が鈍化する公算は小さい」と指摘した。さらに、このところ、中国のインターバンク金利の大幅上昇が続いていることも指摘した。

 中国本土での食品価格の上昇を阻止する戦いは、不作見通しのためにますます難しくなっている。中国の主要農産地は過去60年間で最悪の干ばつに見舞われており、小麦の収穫が危機にさらされている。水を引き、かんがい施設を改善するために10億ドル規模の緊急援助が週末に発表されたことは、中国政府の懸念ぶりを示していると言えよう。

 さらに、インフレ対策のための一段の利上げだけが、株式市場の懸念材料ではないことにも注意が必要だ。食品の価格統制や電力供給制限など一段と厳しい措置が採用される可能性もある。

 価格統制となれば通常、どこかにひずみが生じる。中国の国家発展改革委員会によると、石炭価格の上昇が利益を押し下げたことから、中国本土の発電所の43%が昨年1-11月に損失を被ったことが先週末、明らかになった。

 こうした要因はすべて、見通しの不透明感を高め、投資家をリスク回避に走らせる。投資家が模索しているのは、当局者らがインフレを統制できるという確信だ。現在のインフレが長期の成長シナリオの中での一時的なものに過ぎないというのは楽観的な見方だ。

 英大手証券HSBCが「東洋の台頭と西洋の崩壊」と題するリポートを発表したのは、つい2009年終盤のことだった。このリポートは、経済発展の重心が西洋からアジアへ移動しつつあるという見方を反映したものだった。債務過剰の先進市場よりも新興市場を選好するのは確かに長期な見方だった。

 この全体図は引き続き変わらない可能性が高いが、こうした成長や勢いを当然のこととみなすことができないのは明らかだ。中国にとって、経済成長には、環境汚染や食品価格の上昇から、所得不均衡の拡大や労働争議に至るまで、慎重に対処すべき痛みの長いリストが伴う。

 企業の決算発表シーズンに向け、物価の上昇トレンドからどの企業が恩恵を受けているか、あるいは最もうまく対処しているかに注目することが重要となろう。また、金融証券市場への投資家が新興国への投資を見直している可能性がある一方で、現地の事業会社は引き続き一段の投資の上乗せを目指している可能性があることにも注意が必要だ。コンサルタント会社ハドソンのリポートによると、香港の今年第1四半期(1-3月)の採用見通しは過去最高水準に達しており、企業の66%が採用を増やす計画であることが明らかになっている。

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/node_183306

『ウォール・ストリート・ジャーナル日本版』より

日本と違い、ベトナムでは男性が女性にプレゼントを贈るのが一般的です(日本が普通じゃないのか)。
国際婦人デーと同様バラの値段が上がります。

日本の風習を知っている子からチョコレートをもらいました。
ちょっと申し訳ない気持ち。

バレンタインデー

《今日のひとコマ》
誰だ!?
私のメモに落書きしたのは。

ねずみの落書き