どの店も私は知りませんでした。
ベトナムにも進出してもらいたいな。
今のベトナムだとまずいか値段が高いかのどちらかだからな~。 ※2/6(日)の記事

地方のラーメン、アジアで人気「タイではマックに匹敵」
2011年1月28日11時31分

株式会社ハチバン 8番らーめん はちばんらーめん

タイ・バンコクの8番らーめん「ロータスバンカピ店」=ハチバン提供

 全国的にはあまり知られていない地方のラーメン店が、アジアへ進出して成功するケースが相次いでいる。金沢からタイへ、熊本から中国へ。現地の好みに合わせて工夫したメニューが支持されているのに加え、所得水準が上がり、庶民にも日本食が身近な存在になったことも追い風になっている。 「今やバンコクで『8番らーめん』を知らない人はいない。ケンタッキー、マクドナルドに匹敵する外食チェーンに育ちつつある」

 先月21日、金沢市内の本社で開いた記者会見で、後藤四郎・ハチバン社長(63)は胸を張った。8番らーめんは石川県内で66店舗を展開。富山県(33店舗)や福井県(30店舗)なども合わせ、国内では計154店舗があるが、北陸地方以外では無名に近い。

 そんな同社が、タイでは本家の石川県より多い88店舗を展開する。バンコクを中心に、北部のチェンマイや南部のプーケットでも出店。進出は1992年で、まだ珍しかったオープンキッチンやカウンター席など当時の日本の最先端の店を再現した。メニューは日本語で、下に小さくタイ語を入れ、「格好いい日本食」のイメージを作った。

 タイ進出は、8番らーめんの味を気に入った現地の布地卸小売業者から持ちかけられた。当時は東京進出を図っていたが、苦戦。専務だった後藤社長は「東京もタイも、どちらに出るのも苦労する。競争が激しい首都圏より、競争が全くないタイの方が伸びしろがある」と賭けに出た。

 進出当初は中流階級がターゲットだったが、急速な経済成長による収入の向上で、今では庶民が気楽に入れる店に。定番の「野菜らーめん」の味は日本と同じだが、一番人気は現地向けに作った「トムヤムクンらーめん」だ。

 タイに続き、2003年に香港、04年には台湾に進出。海外店舗は96店に増え、そこから得る収益は年1億円前後。08、09年度の経常利益が2億円台のハチバンにとっては、海外事業が収益の柱だ。

 熊本市の「味千ラーメン」も、熊本県内に60店舗以上を構える地元密着型の店。だが、中国では447店舗(昨年11月末時点)を展開する。

 成功の理由は、ラーメンのほか、焼き魚や串焼きなど、様々な日本食を200種類以上置いたことだ。「一人でラーメンを食べる日本と違い、中国では今も大勢で円卓を囲み、色々なおかずを分け合って食べるのを好むんです」と担当者。やはり現地の好みにあわせ、あさりラーメンやトマトラーメンも置いている。

 中国での成功を聞きつけ、他の国からも出店要請が殺到。シンガポールやフィリピン、米国や豪州など計11カ国・地域に出店している。

 札幌市の「ラーメンさんぱち」は04年に香港に進出。その後、台湾、韓国、中国、カナダへと出店し、現在は海外で計12店舗を展開する。現地の好みにあわせ、麺は軟らかめ、塩っ気は控えめだ。担当者は「日本人が食べても『みそラーメン』と認めてもらえる範囲で、現地の好みに味を合わせています」と話す。(生田大介)

http://www.asahi.com/national/update/0126/OSK201101260066_01.html

『朝日新聞』より

中国で生産委託をしている日本の企業が賃金の高騰を受け、ベトナム進出を検討するケースことは、よくある話です。
ただ実際に訪れたり、リサーチしてみると中国よりコストが上回るケースがかなりあります。

ほとんどのメーカーが中国で生産している。

この事実を端的に表している記事ですね。

ベトナムの新携帯ブランド、1か月で3種類登場 HiPT hi-mobile

ベトナムの新携帯ブランド、1か月で3種類登場
2011/01/28 11:18 JST配信

 この1か月ほどの間に、ベトナムの携帯電話ブランドが新たに3種類登場した。ハノイ電子社(ハネル)の「ハネル」、CMC技術グループ(CMC)の「ブルーフォン」、HiPT社の「Hiモバイル」で、携帯市場はベトナムブランド同士の競争が激しさを増している。26日付サイゴンタイムズ紙電子版が報じた。

 通信分野の専門家によると、5年ほど前は国内企業の生産する携帯電話はいずれ失敗するとみられていたという。しかし現在、アンビンテレコム社(ABテル)の「Qモバイル」、FPT、ベトテルの各国内ブランドは携帯市場でしっかり足場を築いている。

 各国内メーカーが生産に力を入れているのは価格が200万ドン(約8000円)未満の低価格機種で、ほとんどのメーカーが中国で生産している。主なターゲットは地方に住む低所得者層だ。ABテルのグエン・クアン・ミン社長は、国内市場でシェア1位を目指し、さらにラオス、カンボジア、ミャンマーなどにも販路を拡大したいと話している。

http://www.viet-jo.com/news/economy/110128100326.html

『VIETJOベトナムニュース』より

弊社のお客様が今月ベトナム入国時に賄賂として100ドル払わされたそうです。
初ベトナムだったので勝手が分からなかったようです。
年々改善されているとはいえ、やはりベトナムです。

ベトナムでは日本では考えられない汚い紙幣が出回っています。
日本みたいにきちんと回収されているわけでもありませんし、さらに銀行では無料交換してもらえません。
店では切れたポリマー紙幣などは受け取りを拒否されます。
こういったババ抜きみたいなやり取りはわれわれ外国人にとっては本当にストレスに感じます。

ベトナム中銀元総裁、紙幣印刷会社から収賄か 豪当局が捜査

ベトナム中銀元総裁、紙幣印刷会社から収賄か 豪当局が捜査
2011/1/27 (18:32)

【ベトナム】オーストラリア紙エイジは26日、ベトナム国家銀行(中央銀行)のレ・ドクトゥイ前総裁がオーストラリアの紙幣印刷会社、セキュレンシーからわいろを受け取っていたとして、警察の捜査対象になっていると伝えた。

 トゥイ総裁は1999年から2007年まで中銀総裁を務め、現在も国家金融監督委員会の委員長を務めている。

 トゥイ総裁は、ベトナムの紙幣印刷を受注しているセキュレンシー社からわいろを受け取り、息子の英国留学の費用に充てていた疑いが持たれている。

 セキュレンシー社は、オーストラリアの連邦準備銀行と英イノビア・フィルムズの合弁会社で、1990年から2009年にかけ、ベトナム、インドネシア、マレーシアなどの政治家や官僚にリベートを支払い、ポリマー製紙幣の印刷契約を結んだ疑いが浮上している。

http://www.newsclip.be/news/2011127_029825.html

『newsclip.be』より

1月の消費者物価指数(CPI)です。

1月のCPIは前年同月比12.17%上昇
2011/01/27 04:22 JST配信

 統計総局は1月単月の平均消費者物価指数(CPI)を発表した。それによると1月のCPIは前月比1.74%、前年同月比12.17%上昇した。

 なお、下記のチャートは2010年及び2011年のCPI推移を表したもの。

1月のCPIは前年同月比12.17%上昇

http://www.viet-jo.com/news/statistics/110126082532.html

『VIETJOベトナムニュース』より

旦那の甲斐性のなさ、あるいは浮気に愛想をつかして子供を連れて実家に帰る嫁。
日本ではこんなイメージが先行するので「連れ去り」という犯罪行為と言われてもピンと来ない人が多数だと思います。
欧米では「誘拐」として認識されるのが一般的。
難しい問題ですが、日本もきちんと対応していかなければいけないと思います。

ベトナムでもベトナム人女性と結婚した日本人男性が多くいます。
日本人男性とアジア人女性との場合は認知しないなど違う問題の方が大きいですね。
ただ日本の経済力の低下とともに昔に比べて少なくなったと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/国際的な子の奪取の民事面に関する条約

写真と本文とは関係ありません

国際結婚破綻トラブル 日本も対応条約批准を 仏上院
2011年1月27日0時4分

 【パリ=稲田信司】フランス人との結婚が破綻(はたん)した日本人の親が、仏国籍の子どもを日本に連れ去るトラブルに対応するため、フランス上院は25日、国際結婚で生まれた子どもの扱いを定めた「ハーグ条約」の早期批准を日本に促す決議案を、与野党の賛成多数で可決した。

 決議はハーグ条約加盟とともに、日本の民法に離婚後に両親が子と面会する権利を明記するよう促している。日仏間の紛争の解決を進めるための相談窓口を、法務省などに設けることも求めている。

 決議の提案者であるリシャール・ユング社会党議員は25日の記者会見で「日本の文化は尊重しているが、我々はグローバル化した世界で生きている。日本の家族に関する法律の特異性のため、被害を受けたフランス人を救済したい」と述べた。

 ハーグ条約には80カ国以上がすでに加盟しており、米下院も昨年9月に同様の決議を可決。欧米諸国の強い要請を受け、日本政府は加盟の方針を明らかにしているが、元夫による日本人女性に対する暴力が離婚の原因だったとみられるケースもあり、実態の把握を進めている。

http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY201101260610.html

『朝日新聞』より

<<追記>>

日本のハーグ条約加盟、11カ国・機関が求める
2011年2月9日19時32分

 海外で離婚した日本人が、外国人の元配偶者に無断で子供を日本に連れ帰ることについて、計11の国や機関の大使らが9日に外務省を訪れ、こうした問題の取り扱いを定めたハーグ条約への早期加盟を要望した。応対した山花郁夫政務官は「政府内で真剣に検討を進めている」と応じた。

 外務省を訪問したのは、米国、オーストラリア、カナダ、コロンビア、欧州連合(EU)、フランス、ハンガリー、イタリア、ニュージーランド、スペイン、英国の大使ら。日本の早期加盟を求める共同声明も発表した。

http://www.asahi.com/politics/update/0209/TKY201102090312.html

『朝日新聞』より

ベトナムの交通事情というとバカみたいなバイクの数や1台のバイクに何人も乗っている図がよく取り上げられますね。
別の視点からの面白い記事があったので取り上げます。

バイクの洪水はマナーの悪さも相まって、越僑からも「アリみたい」「ゴキブリみたい」と揶揄されます。
メット着用義務化から3年、ホーチミン市では家族4人乗りが極端に少なくなりました。
以前は半数は家族4人乗りのバイクと言っても過言ではないような状態でしたが。

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!
2011年01月26日22:23

ベトナムの交通事情がスゴい。
急速な勢いで経済成長を続けているベトナムだが、まだまだ発展途上の部分も多く混沌としているせいか、道路には自由度満載の光景が広がっている。
今回は、現代ベトナムの交通事情を激写した写真を紹介する。

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

この男性、かなりインを攻めている。
バイクレースなどでよく見るライディングテクニックだ。
鋭角に傾斜して、難しいカーブを曲がろうとしているのだろう。
タバコを吸いながらの余裕の表情には寸分の迷いもなく、「オマエが乗ってるのバイクじゃねーだろ!」というツッコミを一切受け付けない。

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

道路が浸水。
網を使って漁を始める男性。
こんなところで魚でとれるとでもいうのだろうか?
かなりナゾだ・・・・・・

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

とれている・・・・・・

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

安全運転してから……ぐーーっとスピード上げて……スピード落として……ふぅ・・・

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

服もメットもバイクもワインレッド。

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

こちらは真っ黄色。

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

手持ちナンバープレート。
真面目なのか何なのか。

現代ベトナムの驚きの交通事情を激写!

スピード出ちゃうのでメット着用です。

現代ベトナム交通事情、いかがでしたでしょうか。
かなり自由な雰囲気ですね。
昔の日本も案外こんな様子だったのかもしれません。

ライター:ダメニンゲン

www.weirdpalace.com/only-in-vietnam/

http://www.yukawanet.com/archives/3379131.html

『秒刊SUNDAY』より

国営テレビで空軍の飛行訓練の映像として「トップガン」が使われていたとのこと。
中国スゴすぎる...

トップガン Top Gun スペシャル・コレクターズ・エディション Blu-ray

《新闻联播》用美国电影的片段造假 真相对比(组图)
011年01月26日19:25:34

内地网友再次质疑中央电视台新闻造假,《新闻联播》报道空军训练,战机击中目标的一段画面与1986年美国电影《壮志凌云》(Top Gun)非常相似。这段不到2秒的画面,昨日在内地互联网迅速流传。

被怀疑造假的是1月23日《新闻联播》,中国空军一架歼10战机发射导弹,目标被击中而爆炸。网友「刘毅」指出空军「击中」的这架是美军F-5战机,而《壮志凌云》中主演汤告鲁斯正是驾驶F-14战机击?F-5。新浪微博上流传的对比图中,两段画面连碎片飞散方向、形成烟雾都一模一样。

《新闻联播》用美国电影的片段造假 真相对比(组图)

另有网友发现,这段疑似电影片段的颜色与其馀画面略有不同,可能是因为从美国的NTSC制式转做中国所用的PAL制式,故色彩会偏淡。有网友称,《壮志凌云》可以向央视追索版权费。

被网民“限制级-X”质疑的这条报道,在画外音播报“歼十战机是这个师最新装备的国产战机,他们提前一年半整建制形成战斗力,首次与兄弟部队空中对抗,就取得13:1战绩,首次实弹打靶,18发全中”这段内容时,出现了战机发射导弹,目标飞机被击中凌空爆炸的画面。

发帖网民怀疑的就是大约2秒钟的“目标飞机被击中凌空爆炸”的场景。为此该网民将此场景截了3张图,每一张截屏图片之后都有一张汤姆·克鲁斯主演的好莱坞电影《壮志凌云》(TOP GUN)的电影镜头做对比,“我咋就觉得有点儿像呢?”

网民“刘毅”跟帖称,“刚截图看了,确认靶机是美军F-5战机。”“刘毅”随后还在微博发出了一张此段新闻画面截屏图片一架美制F-5战机清晰地出现在画面中。电影《壮志凌云》与此新闻相似的场景出现在96分-98分这个段落里,数次出现F-14战机凌空击毁F-5战机的镜头。网民“我没有敌人1986” 说:“打飞机都打到国外去了。”

网民“常青_Changqing”对比后认为,“(新闻)除了画质比电影差,别的非常相似。”凯迪论坛一篇帖子注意到,此新闻画面上“没有‘资料’等标识”。

http://mitbbs.com/news_wenzhang/Headline/31385197.html

『未名新聞』より

中国のニュース番組で放送された空軍の飛行訓練映像、実は映画『トップガン』だった
2011年1月28日

中国の国営テレビ局「中国中央電視台」のニュース番組で放送された映像が物議を醸している。

問題の映像は、1月23日に中国空軍が実施した飛行訓練を映したもの。戦闘機が空を舞い、ミサイルにより空中爆破するという内容だった。

しかし、軍事に詳しい中国のネットユーザーがすぐさま異変に気付いた。「この映像は……映画『トップガン(Top Gun)』そのまんまじゃないか!」と。

トップガン疑惑の情報は、ネットを介してあっという間に拡散。比較画象も作られて、多くの中国ネットユーザーによって検証された。そして誰しもが思った。「どっからどう見てもトップガンだ」と。

この騒ぎはネット掲示板のレベルでは収まらず、複数の有名中国ニュースサイト(新聞)にも拡散。しかし、何かしらの理由により、それらの記事は現在ほとんど全てが削除され、「なかったこと」になっている模様だ。

■参考リンク
未名新聞(中国語)

http://rocketnews24.com/?p=69496

『ロケットニュース24』より