こういった典型的な「ベトナムに注目」記事は久々に見ました。
「何年前の記事?」って感じですが。

でも最近日本企業のベトナムへの進出が活発になってきているのは感じます。
数年前はブームに乗って一応進出してみようかなという企業がかなり多かったように思えます。
現在はきちんと検討をしてベトナム進出を計画しているところが多くなっていると感じます。
あくまでも個人的な見解ですが。

ベトナム企業訪問ツアー 縫製工場 オフショア開発

アジア新興国は中国のみにあらず、ベトナム経済の好調
2011年1月31日 19:00

GDP成長率6.9%

アジア新興国は中国のみにあらず、ベトナム経済の好調

旧正月文化のあるベトナム。同地滞在者の経済記者が31日、ベトナム経済の好調を紹介した。2010年のGDP成長率は6.9%(見込み)という高成長を維持したベトナムは、「チャイナプラスワン」と呼ばれる新興国ブランドとして、海外からの投資が増進中だ。

もっとも、経済成長の下地を支えているのは中国同様、安価で豊富な労働力だと記者は語る。世界12位の8600万人という人口を誇るベトナムは、半数以上が30歳未満。公務員の平均賃金は月150ドル前後(約13000円)。政治的な安定も背景にあり、やはり中国同様の共産党1党独裁政権とは言え、書記長・国家主席・首相の三方に権力を分散させたトロイカ体制が敷かれており、混乱はみられないという。

農水産業中心国でありながらIT系の成長も著しく、携帯普及率83%、インターネット普及率24%と急速にネットインフラも整備されている。民族性としては貯蓄するよりもブランド志向で消費動向が強いとのこと。今後もますます期待の置ける市場だと言えそうだ。

http://www.spotlight-news.net/news_dwp8vMDqQY.html

『Spotlight(スポットライト) 』より

Google、検索結果向上目的のアルゴリズム変更を完了

Google、検索結果向上目的のアルゴリズム変更を完了
Googleは、SEO(検索エンジン最適化)目的のコピーサイトなどがオリジナルサイトより上位に表示されてしまう問題を解決するため、検索エンジンのアルゴリズムを変更した。
2011年01月31日 12時30分 更新

 米GoogleでWebスパム対策チームの責任者を務めるマット・カッツ氏は1月28日(現地時間)、21日に発表したスパム対策を目的とした検索エンジンのアルゴリズム変更を完了したことを自身のブログで明らかにした。

 このアルゴリズム変更は、同じフレーズを繰り返すだけのページやほかのページからコンテンツをコピーしただけのページなど、スパムと見なされるサイトを検索結果の上位に表示させないことを目的としたもの。

 今回のアルゴリズム変更の主な効果は、オリジナルサイトがコピーサイトよりも検索結果の上位に表示されるようになることだという。カッツ氏は、この変更で影響を受けるクエリは全体の2%程度で、ユーザーが気付くほどの変化があるのは検索結果の0.5%以下だとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/31/news035.html

『ITmedia』より

昨日の花市の後、「Hoang Yen」のランチビュッフェへ。 ※1/29(土)の記事 
「Honag Yen」はいくつか店舗があります。
今回ははホーチミン市1区のNguyen Trai通りにあるショッピングビルの「Zen Plaza」内にある店舗。

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題 

「The Sushi Bar」2号店の向かいにあります。 ※1/3(月)の記事

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題

11:30に行ったのですが、待たされました。

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題 

とりあえずということでカフェコーナーに案内されました。

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題 

カフェ仕様のソファー。
席が空き次第案内するとのことでしたが、結局最後までここで食べることに。

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題 

「Hoang Yen」なので料理の質は問題なしです。

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題 

生春巻きや揚げ春巻きを提供するスペース。

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題 

料理にはあまり文句はないのですが、客の数に対して料理の提供が若干少ないように思います。
補充されてもタイミング悪いとすぐになくなってしまったり。

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題 

ホビロンも殻をむいた状態で一料理として提供されていました。
「ホビロン」とは孵化直前のアヒルのゆで卵。 ※2009/6/22(月)の記事
女性たちが好んで取っていました。

Hoàng Yến Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1 ビュッフェ 食べ放題 

土曜なので 1人 129,000 VND(本日のレートで約538円)。 

[ビュッフェ情報]
昼 11:30 – 14:00
月 – 金 115,000 VND(約480円)
土・日・祝日 129,000 VND(約538円)

夜 17:30 – 22:00
月 – 金 165,000 VND(約688円)
土・日・祝日 189,000 VND(約788円)


店舗名:Hoàng Yến
住所:Zen Plaza, Lầu5, 54-56 Nguyễn Trãi, P. Bến Thành, Q. 1

ホーチミン市1区の「9月23日公園」で1/26(水)より恒例のテトの花市が開催されています。

テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market

会場内の様子。

テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market
テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market
テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market
テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market
テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market

「トムとジェリー」 だそうです。

テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market

たくさんの花を運ぶバイクのおじさん。
ベトナムでは普通の光景。

テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market

今日は非常に日差しが強く、気温もテト時期とは思えないほどでした。
それでもたくさんの人が訪れていました。

テトの花市 Chợ Hoa Tết Tet Flower Market

2/2(水)まで開催されています。
他には1区の「Lê Văn Tám公園」やGò Vấp区の「Gia Định公園」でも同様に開催。
2011年のテトは2/3(木)です。


イベント名:Chợ Hoa Tết 2011(Tet Flower Market 2011)
開催場所(越語):Công Viên 23 Tháng 9(Công Viên 23/9)
開催場所(英語):23 September Park (23/9 Park)※その他にもPark 23rd Sep. etc.
開催場所(日本語):9月23日公園(9/23公園)
開催期間:2011年1月26日 – 2011年2月2日(旧暦の12/23~12/30)

この公定レートと実勢レート(ヤミレート)で不利益を被っている外国人は多くいます。
現地採用でドル払いの人は実際は公定レートで換算されたベトナムドンで受け取ることが多い。
一方ドル設定されたものをベトナムドンで支払おうとすると実勢レート(ヤミレート)で換算された額を請求される場合が多い。
外国人が住居を借りるときはドルで設定されるケースが圧倒的。

例)
◆賃金 – 500 USDをベトナムドンで受け取った場合(1 USD = 19,500 VND)
 97,500,000 VND(本日のレートで約40,676円)。
◆家賃 – 500 USDをベトナムドンで支払った場合(1 USD = 21,000 VND)
 105,000,000 VND(約43,805円)。

500 USD程度でも3,000円以上損するわけです。
ちょっと納得行かないですよね。

ベトナムのカード、カンボジアのATMで差益

[経済]ベトナムのカード、カンボジアのATMで差益
2011年01月29日

カンボジアのATMでドル現金を引き出し、ベトナムに帰ってドンに換金するベトナム人が急増している。

ANZ銀行のスティーヴン=ヒギンズ頭取が27日明かしたところによれば、ベトナムのテックコムバンクのカードによる同銀行からの引き出しは先月中旬から1200万ドルにのぼり、とりわけこの2週間で急増している。

ACリーダー銀行のソー=ポンナリー副頭取によれば、同様の引き出しは今月から27日までに500万ドルにのぼっている。

ベトナムでは、国策により対ドルレートが1ドル19,500ドン程度に抑えられているが、実勢レートはすでに21,000ドン近くになっている。カンボジアでの引き出しには公定レートが適用されるが、ベトナムでの両替では実勢レートで換えることができるため、国際送金手数料を差し引いてもなお大きな差額が残るしくみだ。ヒギンズ頭取によると、テックコムバンクは他の銀行に比べてこの国際送金手数料が非常に低い。

同様の方法はシンガポールや中国でも利用されているというが、とりわけカンボジアのベトナム国境付近では、この大量引き出しによりATMの現金が底をつく事例が多発しており、一般利用者の不便を招いている。

ポンナリー副頭取は、クレジットカード会社のビザに善処を依頼したが、違法ではないとして対応しないとの回答が返ってきたという。

http://cambodiawatch.net/cwnews/keizai/20110129.php

『カンボジアウォッチ』より

ミニストップも参戦してきます。 ※2010/12/14(火)の記事
数年前に複数企業がコンビニ進出をはかったものの失敗した過去があります。
現在はサークルK、SHOP & GO、ファミリーマートなど確実に根付きつつあります。

コンビニ新天地に熱視線 相次いでベトナム進出
2011.1.29 11:57 

コンビニ新天地に熱視線 相次いでベトナム進出

ベトナム・ホーチミンのファミリーマート1号店=2010年12月1日(共同)

 少子高齢化で国内市場が縮小する中、日本の小売業が続々とベトナムに進出を始めた。中国などで苦戦を強いられる日本勢は“新天地”に活路を求めるが、高成長市場の果実を取り込もうと各国企業も熱い視線を注ぐ。 

    日本式「温めますか」

 ベトナム最大都市ホーチミン。学校や商店が並ぶ一角にある「ファミリーマート」は下校途中の学生らで連日混み合う。店構えは日本のコンビニそっくり。日用品や飲料が並び、商品を買うと店員が「温めますか」とサービスも日本式。「あなたと、コンビに、」の日本語の標語もある。 

 アヒルの塩漬け卵入り肉まんなどローカル商品もあるが、1番人気はジャポニカ米のおにぎり(1個約40~60円)。市内4店舗で「ツナマヨ」など1日500個を売る。 

 毎日立ち寄るという中学生フイ君(13)は「食べ物が安くておいしい。冷房も効いてるし」と満足そう。ベトナムのうどん、フォー1杯の値段でカップ麺とおにぎりが買えるという。 

 2009年12月に開店したファミリーマート1号店は1年間で5割増収。現地法人の山下純一社長は「コンビニは新業態だが必ず受け入れられる」と、15年までに市内300店展開を見込む。「日本的なものを前面に出し」、特徴を出す戦略だ。 

 ベトナムは1人当たり国内総生産が1000ドル(約8万2000円)を超えたばかり。小売りの主要業態が伝統的な市場や商店から、近代的なスーパーに移る段階を迎えた。「ショッピングセンター黄金時代はこれから」(日系企業幹部)という。 

コンビニ新天地に熱視線 相次いでベトナム進出

ベトナム・ホーチミンのファミリーマート1号店でおにぎりやサンドイッチを選ぶ女性ら=2010年12月1日(共同)

    欧米勢に敗れた過去

 ファミリーマートに続けとミニストップが500店出店を計画するほか、ローソンの新浪(にいなみ)剛史社長(51)も進出検討を表明。韓国系の大型ショッピングモール「ロッテマート」が店舗拡大を急ピッチで進めるなどアジア企業も攻勢を強める。 

 日系企業が進出を急ぐ背景には、中国などアジアの主要市場で欧米勢の後塵(こうじん)を拝した焦りがある。中国では、売上高世界上位の米ウォルマート・ストアーズやフランスのカルフールが10位内(08年)にランクされる一方、日系はイオンの54位が最高位。 

 野村証券の正田雅史消費産業調査室長は「物流も自前で手がける欧米大手は一気に拡大するが、日系は店ごとに慎重に進出。スピード感で大きな差が出た」と分析する。ベトナムはまだ欧米勢の進出が進んでおらず「ここで勝てなければアジアで市場奪還は難しい」との声も。 

 アジアの個人消費の規模は20年に米国を超える見込み。巨大市場に食い込む競争はこれからが正念場だ。(共同) 

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110129/biz11012912010016-n1.htm 

『MSN産経ニュース』より 

ベトナム政府は絶対に外国人の「おいしいどころ取り」はさせません。
その逆はありますが。
それを認識したうえでベトナム進出を図らないと痛い目にあいます。

財政省、赤字計上の外資系企業に厳しく対応へ

財政省、赤字計上の外資系企業に厳しく対応へ
2011/01/28 12:25 JST配信

 財政省によると、赤字を計上している外資系企業は約120社あり、これにはメトロキャッシュ&キャリーやビッグCなどの大企業も含まれる。特にメトロは2001年から2009年まで連続して赤字を計上し、赤字累計額は1兆1570億ドン(約46億3000万円)に上っているという。26日付カフェエフが報じた。

 経済専門家レ・ダン・ゾアイン氏は、一部の外資系企業が「振替価格操作」をして税金逃れのために赤字を計上し続けているのではないかとみている。ゾアイン氏は、外資系企業の経営状況を調査し、振替価格操作をしていたことが判明した場合は追徴税を課すなどの措置を取るほか、赤字の続く企業には閉鎖措置も検討すべきと主張している。

 ドー・ホアン・アイン・トゥアン財政次官は、赤字額が資本金より大きい外資系企業の資料を取りまとめ、法人資格の見直しを計画投資省に要請する考えを示した。同次官は「赤字が本当なら、企業に資本の増強を求めなければならない。追加投資をしないならば認可取り消しを検討しなければならない」と話した。税務総局は今年、赤字を計上している外資系企業の査察を強化する計画という。

http://www.viet-jo.com/news/economy/110128100420.html

『VIETJOベトナムニュース』より