「土曜柔道会」の方からメールをいただきました。 ※2009/8/19(水)の記事
神奈川県立武道館が避難施設に指定されて練習ができないそうです。
横浜でもこんな感じで震災の影響があるんですね。

神奈川県立武道館 土曜柔道会(横浜)
http://kanagawakenritsu-budokan.com/

東日本大震災:福島から11家族25人、県立武道館に避難者/横浜
2011年3月22日

東日本大震災:福島から11家族25人、県立武道館に避難者/横浜

避難所となっている県立武道館を訪れ、被災者を激励する松沢知事

 東日本大震災の被災者受け入れが、県内の避難所でも進んでいる。県が開設した県立武道館(横浜市港北区)には、19日未明に最初の避難者が入所。22日午後3時までに11家族25人が身を寄せた。大半が原発事故のあった福島県からの避難者という。

 避難者らが寝泊まりする柔道場は400畳の広さがあり、段ボールで囲いを作ったりテントを張ったりして、過ごしていた。22日にはボランティアがお汁粉を振る舞ったほか、松沢成文知事も激励に訪れた。

 原発30キロ圏内のやや外側で暮らすいわき市の女性会社員(27)は母と姉の3人で避難。「5年ほど前横浜に住んでいたので、こちらに来た。シャワーもあるし、想像していたよりずっと暮らしやすいので助かる」と述べた。

 現地は繰り返し起きる余震や原発の影響、続く断水で落ち着いた生活ができず、周囲の半分ほどの世帯がすでに避難しているという。女性は「水がないと生活ができないが、屋内退避で外に気軽に買いに行くこともできない。じゃあどうすればいいんだということで逃げてきた。とにかく原発が安定してほしい」と話していた。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1103220049/

『カナロコ』より

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