ベトナムはコーヒーの生産量、輸出量ともブラジルに次いで第2位。
ただし日本でアラビカ種の方が一般的ですが、ベトナムではロブスタ種が主流です(輸出用にはアラビカ種もあるようですが)。
ベトナムコーヒーにハマる方もいますが、好きでない日本人のほうが多いような気がします。

上半期のコーヒー輸出量、ベトナムが世界トップを維持
2012/08/09 07:40 JST配信

上半期のコーヒー輸出量、ベトナムが世界トップを維持

(C) Cafef

 国際コーヒー機関(ICO)はこのほど、2012年6月単月および上半期の世界のコーヒー輸出量を発表した。それによると、6月のベトナムのコーヒー輸出量は207万5000袋(1袋=60キロ)で、前月比23.2%減少したものの、コーヒー輸出量は5か月連続で世界トップを維持している。2日付カフェエフが報じた。
 
 ベトナムは上半期におけるコーヒー輸出量でも世界トップの1432万5000袋となっており、2位のブラジルを171万9000袋上回った。また、上半期にはホンジュラスのコーヒー輸出量が380万4000袋に増加し、インドネシアのコーヒー輸出量371万2000袋を追い抜いて世界3位に上昇した。
 
 なお、税関局の統計によると、ベトナムの6月のコーヒー輸出額は約3億ドル(約234億円)、輸出量は約14万t。上半期の輸出額は約22億ドル(約1700億円)、輸出量は約105万tとなっている。

http://www.viet-jo.com/news/statistics/120806024317.html

『VIETJO 日刊ベトナムニュース』より

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