「Jubilee Hotel(ジュビリー ホテル)」は朝食付きだが、完全にアウト。
外に食事しに。

「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」へ。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d1640442-Reviews-Kg_Kianggeh_Open_Air_Market-Bandar_Seri_Begawan.html

旅の疲れが出ているのか、9時近くまで眠ってしまった。
時間的に中途半端なのか、食事提供の屋台はほとんどやっていない。

Kianggeh(キアンゲ)川を挟んで左がバンダルスリブガワン市街地の中心部、右が「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」。

「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」を対岸から見ると、こんな感じです。

「Yayasan Sultan Haji Bolkiah Foundation Complex(ヤヤサンSHHBコンプレックス)」へ。
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/shopping/10161462/

中心部を探索していると、美味しそうなお店を発見。

早速入って注文。

みんなフレンドリー。
職人さんは「俺の写真撮って!」とせがむ。

料理は大当たり。
カレーもうまいし、チキンや野菜もおいしい。
ここはおすすめ。

2人で 9.00 BND(本日のレートで約597円)。

お店の名前は「Syazwan Café & Catering」。
住所は No. 30 Jl. Sultan B. S. B. Brunei Darussalam

チェックアウトして、ホテルの車で「ブルネイ国際空港」へ。

空港内には祈祷室もあります。
日本語で「ムースリム」の表記もしてありました(フォントがカジュアルで、「リ」が小さいですが)。

ブルネイやマレーシアの空港ではトイレ内にシャワーがあります(利用料はとくにかからない)。

「ブルネイ国際空港」の様子。

出発まで結構時間があった。
ふたりとも疲れててベンチで寝こんでしまった。

チェックイン手続きで、「出国税を払え」と言われた。
あとで調べるとブルネイは出国時に一人 12.00 BND(約797円)がかかるらしい。
ボラれた訳ではなく、請求額も同じだった。

ブルネイドルがほとんど残っていない。
米ドルや円支払いもできず、わざわざ両替所に行って換金せざるをえなかった。
事前に説明してくださいな、AirAsia(エアアジア)さん!

2時間強のフライトで「クアラルンプール国際空港(KLIA)」の「Low Cost Carrier Terminal (LCCT)」へ到着

エアポートタクシー(Airport Limo)でホテルへ。
しかしチケット売り場のお姉ちゃんの態度の悪いこと。
「乗り場はどこですか」と尋ねると「Coffee Beanの前」とそっぽ向いたままつっけんどんな答え。
案内表示がきちんとされているなら、「わざわざ聞くな」って気持ちも分かるけど。
そうじゃないから尋ねているのに。
その「Coffee Bean」だって100M以上離れていて、普通分からないぞ。

今回クアラルンプールで宿泊する「Dorsett Regency Kuala Lumpur(ドーセット・リージェンシー・クアラルンプール)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298570-d305385-Reviews-Dorsett_Regency_Kuala_Lumpur-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kuala_lumpur/hotel/10121408/

1泊7,000円ちょっとのそこそこのホテル。

立地も悪くないし、リーズナブルかな。

マレーシアやブルネイだと歯ブラシって置いていないのが普通なんですね。

徒歩で「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)」中心部へ。
人が多いし、都会で驚いた。

「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d456577-Reviews-Bukit_Bintang-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/malaysia/kuala_lumpur/kankospot/10007183/

「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)」名物の「Jalan Alor(アロー通り)」の屋台街。
来るだけでワクワクする雰囲気です。

「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d1943478-Reviews-Jalan_Alor-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html

都会の表通りとはまったく違う東南アジアテイスト満載。
一本道を入っただけなのに。

ブルネイで焼き魚が食べられなかった。
なんで焼き魚が食べたい。
その名も「明記焼魚美味店」。
名前だけで決めました(笑)。

「揚州炒飯(Chinese Fried Rice)」。
まずまずのおいしさ。

お店の人がすすめた、「清炒豆苗(Fried Bean Shoot)」。
日本人はみんな「おいしい」と言うとのこと。
確かにおいしかった。
でも「Fried Bean Shoot」って何?

マレーの代表的な料理のマレー風焼き鳥、「Satay(サテ)」。
初めて食べるけど、おいしくない!
10本もあったけど、9本を私が食べることに。

メニューに「Grill Chicken Fish」とあったけど、お店の人が日本語で「ヒラメ」と言った。
まあ、そこそこ。
やはり魚は日本で食べるのが一番美味しい。

2人で 56.50 RM(本日のレートで約1,559円)。
ちょっと高い。

「Jalan Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン通り)」はこんな感じで都会です。

あ~、今日も楽しかった。


[ブルネイの参考情報]
日本アセアンセンターによる観光ガイド
[マレーシアの参考情報]
マレーシア政府観光局による公式サイト
日本アセアンセンターによる観光ガイド

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