宿泊した「Citin Hotel Masjid Jamek(シティン ホテル マスジッド ジャメ)」は朝食付き。

1泊3,000円程度なので朝食にも期待していなかった。
なので、思ったよりは良かったという感想。
期待しなければ、許容範囲だと私は思います。

窓際から見える風景。
ホテルの裏側ではありませんよ。

本日ブルネイに向かうのでチェックアウト。
エアアジアを利用するので「Low Cost Carrier Terminal (LCCT)」。

タクシーを呼んでくれと頼むと、オカマの兄ちゃんはホテル内の入口近くにあるツアーデスクに聞いてくれという。
ツアーデスクにいるのは、ちょっと頭のボケた感じのオヤジ。
値段を尋ねると 90.00 MYR(本日のレートで約2,461円)。
昨日のAirport Limoは74.30 MYR(昨日のレートで約2,020円)だったのに。
「なんでこんな高いの?」と尋ねると、よく分からない答え。
一人旅だったらバス使ったり、ホテル出てタクシー探しに行くけど、まあ今回は仕方ないか。
後で調べたらクーポン制のタクシーは空港からと空港へのもので微妙に値段が違うけど、ほとんど同じ。
やはり東南アジア。
ボラれた。

「Low Cost Carrier Terminal (LCCT)」へ到着。
2012年には新たな格安航空ターミナル(LCCT)の「KLIA2」が完成する予定。

AirAsia(エアアジア)はこのように自分でチェックインします。

機械で発行されたチケットに「預け荷物は○○番のカウンターへ」とある。
それに従って行ったのに、「ここは違います。あっちへ行ってください」と100m以上も先の方を指示された。
そこ通って、ここに来たのに。
また引き返すのか…

飛行機には徒歩で向かいます。

天気が良い日は気持ち良いし、これがコスト削減につながるんだったらOKか。

2時間強のフライトで「ブルネイ国際空港」へ到着。

今回宿泊する「Jubilee Hotel(ジュビリー ホテル)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293938-d625009-Reviews-or10-Jubilee_Hotel-Bandar_Seri_Begawan.html


http://www.jubileehotelbrunei.com/

実はブルネイでは7つ星の「The Empire Hotel & Country Club(エンパイヤホテル&カントリー クラブ)」にしようか迷っていた。
でもホテルでリラックスするよりはバンダルスリブガワンの街中を探索しまくりたかったので、エコノミーホテルを選択。
ブルネイはホテルがめちゃくちゃ高い。
安宿がほとんどありません。

このホテルも「Citin Hotel Masjid Jamek(シティン ホテル マスジッド ジャメ)」よりは広いが、古いし設備等はそれ以下。
でも倍近くの値段です。
80.00 BND(本日のレートで約5,301円)。
安宿もあるのですが、このホテルは空港の送迎付き。
タクシー利用を考えると安宿より割安になるのでここにしました。

部屋に入った瞬間、「臭い!」と思いました。
壁の塗料のようです。

出かけようとしたらあいにくの雨。
でも両替しないと。
このレベルのホテルだと両替してくれない。
ブルネイは17:00には両替所が閉まってしまうので、仕方なく出かける。

ギリギリ両替間に合った。
雨も上がった。
ホテル近くの「Tamu Kianggeh(キアンゲ市場)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d1640442-Reviews-Kg_Kianggeh_Open_Air_Market-Bandar_Seri_Begawan.html

夕方は一部をのぞき、ほとんどが店じまい。

市場横の原っぱを猿が数匹横切っていく。

小腹が減ったので、ホテル隣(というより建物内)のスーパーでスナック菓子購入。
日本語が書いてある。
マズイ...

夜はGadong(ガドン)地区にあるナイトマーケットへ。
ホテルの車でいったん「The Mall(ザ・モール)」に行く。
そこから徒歩で向かう(1、2分程度)。
焼き物の煙がすごい。

美味しそうな物がズラリ。

マーケットの食品は持ち帰り専用。
ちょっと食べられるところがあっても良さそうなのに。

日本在住ならこういうものにチャレンジしたくもなりますが、ベトナムに住んでいるとそういう気も起こらない。
やはり東南アジアなので、大体どんなモノか想像がつく。

生鮮食品を扱っているところも多少はあります。

衣料品やおもちゃを扱っているところもあるが、ごく一部。

まだそれほどお腹がすいていない。
「Jame’Asr Hassanil Bolkiah Mosque(ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク) 」へ向かう。
いわゆる「ニューモスク」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g293938-d455628-Reviews-Jame_Asr_Hassanil_Bolkiah_Mosque-Bandar_Seri_Begawan.html
「フォートラベル(4travel)」の口コミ・評価です。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/brunei/bandar_seri_begawan/kankospot/10161458/

ナイトマーケットから1kmも離れていない。
ブルネイはタクシーをほとんどみかけません。
バスターミナルなどで見かける程度です。
歩いている途中にタクシーがつかまれば良いと思ったのですが、結局見かけることもなく30分以上歩くことに。
それ以上に大変なのが、完全に車社会で歩行者のことが何も考えられていないこと。
道を渡ろうにも、高速道路のようなところ(広いし、スピードもすごい)を横断しなければなりません。
正直諦めようかと思ったくらい。
ただ直前で引き返すのも癪なので、どうにか横断。

再度ナイトマーケットに。
帰りも結局徒歩。

持ち帰り用のものも美味しそうだけど、この場で食べたいのは焼きたての物。

焼き立ての魚がどうしても食べたい。
でもどこで尋ねても持ち帰り用しか提供していない。
食べる場所もないし、それ用には提供してくれない(魚屋以外も含め何軒も尋ねた)。
ホテルのお姉ちゃんは食べられるって言ってたけど(帰ってから確認しても『食べられるよ』って言っていた)。

仕方ないので食事はせずに、ナイトマーケットすぐ近くの「The Mall(ザ・モール)」へ。

高級感はありません。

一番上のフードコートへ。

焼き魚があった。

冷めてる。
焼き魚も含め、全部おいしくない。

食後に「The Mall(ザ・モール)」の周辺を探索。
その後「The Mall(ザ・モール)」に戻って、アイスクリームを食べてホテルからの迎えの車を待つ。

ナイトマーケットで焼き魚が食べられなかったのは残念。
でも楽しかった。


[マレーシアの参考情報]
マレーシア政府観光局による公式サイト
日本アセアンセンターによる観光ガイド
[ブルネイの参考情報]
日本アセアンセンターによる観光ガイド

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