今日からマレーシアとブルネイへ旅行。
この旅行に関するブログは個人的な備忘録な意味合いが強いので、関心のない方は飛ばしてください。

タクシーで「タンソンニャット国際空港」へ。
ガソリンの価格の相次ぐ値上げで、タクシーも値上げ。
メーターは 140,100 VND を指している。
お釣りはもらわず、支払いは 150,000 VND(本日のレートで約585円)。
ちょっと前だと 110,000 VND(約429円)程度だったのに。
高い...
日本円に換算すると安く感じるかもしれませんが、ベトナムで生活しているとインフレのひどさを実感します。
3年前に比べて値段は倍になっている感覚です。
ただここ3年は、円高がそれをカバーしているような状態でした。
今後はこれ以上の円高はないと思うので、日本人もより一層インフレを痛感することになりますね。

ベトナム航空のVN757便に搭乗。
「クアラルンプール国際空港(KLIA)」に到着。

サテライトビル内には、無料で森林トレッキングを体験できる「KLIAジャングルボードウォーク」があります。

空港内はどこへ行けば良いのかはっきり分からない。
旅慣れている私でも少し迷う。
「エアロトレイン」に乗って入国手続へ。

エアポートタクシー(Airport Limo)でホテルへ。
「KILAエクスプレス(KILA Ekspres)」を利用してみたかったけど、1人 35.00 MYR(約951円)。
ホテルまでは終点の「KLセントラル(KL Sentral)駅」からLRTに乗り換えて2駅。
タクシーはクーポン制で今夜宿泊するホテルのエリアまでは 74.30 MYR(約2,020円)。
2人だとホテルまでは同料金になる。
今回はタクシーを利用。


http://www.airportlimo.my/

タクシーの運転手さん曰く、ホテルの前に車が入れないという。
アーケードからホテルが見えるが、そこへ行く道がない。
露店内を突っ切らなければならないみたい。
それが普通らしく、ホテルの入口までの道を探していたら、露店のオヤジが「ここを通れ」って店を通してくれた。

今夜宿泊する「Citin Hotel Masjid Jamek(シティン ホテル マスジッド ジャメ)」。
「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の口コミ・評価です。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298570-d1549372-Reviews-Citin_Hotel_Masjid_Jamek-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html


http://www.citinmj.com/

明日はブルネイに発つのでリーズナブルな宿に宿泊。
「Expedia(エクスペディア)」の割引を利用して、1泊2,650円。 ※4/12(火)の記事

この値段だったら小綺麗な方だと思います。

今回、1,000円割引でしたが、3,000円以上だと少し微妙かもしれません。

歯ブラシはありません。

セキュリティボックスはありますが、冷蔵庫はありません。
チェックインしてしばらくするとフロントから電話。
「問題はないですか?」とのこと。
「ドライヤーを持ってきてもらえますか?」と尋ねると「分かりました」との返事。
結局持ってきませんでした。

ホテルエントランス前はこんな感じ。
前に見えるのは露店の裏側。
ホテルの右側を回りこんでいけば道路には一応出られますが、正面は露店の中に入っていかなければならない。
マレーシアもやはり東南アジア。

あいにく雨が降ってきた。
でもアーケードがある露店街を探索している間に雨があがる。

「ムルデカ・スクエア(独立広場) Merdeka Square (Dataran Merdeka)」へ。

「ムルデカ・スクエア(独立広場)」の向かいにある「旧連邦事務局ビル(Sultan Abdul Samad Building)」。

そのままチャイナタウン方面へ。
「セントラルマーケット(Central Market)」。

両替屋が見つからず、「セントラルマーケット」のインフォメーションで尋ねる。
「セントラルマーケット」内の両替屋で一万円両替。
10,000 JPY → 357.00 MYR。

「セントラルマーケット」横の道。
あらら、両替屋がいくつかあってこっちの方がレートが良い。
失敗した。

「カスツリ・ウォーク(Kasturi Walk) 」と呼ばれるこの通りは今年の2/19(土)にオープンしました。
以前はどうだったか分かりませんが、現在はアーケードで小綺麗です。

チャイナタウン。

「地球の歩き方」にも掲載されている屋台で購入した「豆腐花」。
1.30 MYR(約35円)。
おいしくない。

チャイナタウンのメインストリート「プタリン(Petaling)通り」。

「クラナ・ジャヤ・ライン(プトラLRT) Kelana Jaya Line (Putra-LRT)」の「パサール・スニ(Pasar Seni)駅」から「KLCC駅」へ。

「KLCC駅」到着。

そのまま複合ショッピングセンターの「Suria KLCC(スリアKLCC)」へ。
ここはペトロナスツインタワーと地下や下階部分を共有しています。

「Suria KLCC(スリアKLCC)」前の「Taman KLCC(KLCC公園)」の噴水。

「Petronas Twin Tower(ペトロナスツインタワー)」が見えます。

ライトアップされた「Petronas Twin Tower(ペトロナスツインタワー)」。

そこから歩いて「KLタワー(ムナラKL)」へ。
大失敗。
入口が全然分からないし、道行く人(みんなよく知らない)に何回も尋ねてようやく到着。

ようやく無料のシャトルバスがあるゲートへ到着。
そこから歩いて10分で入口まで行けるが、あまりに歩き回ったのでシャトルを利用。
15分間隔なのに30分以上来ない。
ようやくタワーの入口に到着。

展望台とオプション(ポニー乗りなどから一つ選択)。
一人 45.00 MYR(約1,223円)。

われわれは動物、爬虫類や昆虫などが展示されているスペースへ。
非常にコンパクト。

Malyasia Cultural Villageと銘打った場所。
チケットがある人は入場できる。

閑散としていましたが、マレーシア音楽も演奏されていました。

高速エレベーターに乗って展望台へ。

夜景が綺麗に見られるようになっていないし、正直このお金を払って来る価値はない。
無料でも来るかどうかの微妙なレベル。

あまりに歩きまわったので、タワーを出てすぐタクシーに乗車。
ホテルまで歩いて5分ほどの場所で下車。
そこからローカルな賑わいのある道を歩いてホテル方面へ向かい、途中食事をする予定。
ただ夜の10時近く。
店が全部閉まっている。
タンドリーチキンが食べたかったのだが、インド料理屋がなかなか見つからない。
人が多く入っているところを見つけたが、ベジタリアンレストランとのこと。
諦めかけたら、ホテルのすぐ近くでナンを焼いている姿が目についた。

明らかにピークは過ぎて、残り物といった感じ。

ナンやチャパティは焼きたてだけど、それ以外は冷めちゃってる。
温かかったらもっとおいしいんだろうけど。
小さく見えますが、かなりボリュームがあります。
右下のラム肉なんて、「はじめ人間ギャートルズ」の肉のちょっと小型版といった趣き。
かなりの食いごたえ。

2人で 35.00 RM(本日のレートで約951円)。


[マレーシアの参考情報]
マレーシア政府観光局による公式サイト
日本アセアンセンターによる観光ガイド

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