ファミリーマートも確実に店舗を増やしつつあります。
コンビニが普通にある光景が珍しくない日も近そうですね。

ベトナム進出、中間層照準 ミニストップも来年5月に1号店

ベトナム進出、中間層照準 ミニストップも来年5月に1号店
2010.12.14 05:00

 コンビニエンスストアや百貨店など、小売り各社のベトナム進出が相次いでいる。日本の国内市場に飽和感が漂う中、経済成長が続くベトナムに拠点を設け、特に購買力が高まってきている中間層を中心に、現地の旺盛な個人消費を取り込みたい意向だ。

 ミニストップは、ベトナムのコーヒー生産販売大手チュングェンホールディング傘下のコンビニ運営会社、G7サービス&トレーディング(G7S&T)と提携し、来年5月にホーチミン市に1号店を開店する。11日にホーチミン市でミニストップの阿部信行社長と、G7S&Tのヴー会長らが提携の基本覚書を締結した。ミニストップの海外進出は韓国、フィリピン、中国に続き4カ国目。

 G7S&Tが設立する新会社が、ミニストップとエリアフランチャイズ契約を結び、両社が協力して現地で店舗網を拡大する。ミニストップは2年で100店、5年で500店の出店を目指す。約420店展開しているG7S&Tのコンビニ「G7マート」を、「ミニストップ」に転換することも検討する。

 ベトナムには、すでにファミリーマートが2009年に進出しているほか、ローソンも進出を検討している。

 一方、コンビニ各社と同様に、国内の大手百貨店も拡大するベトナムの購買力の取り込みを狙っている。高島屋は12年秋の上海店開業と並行してベトナム進出を検討しており、海外売上高比率を現行の5%から20%程度まで高める方針だ。

 また三越伊勢丹ホールディングスも、市場調査のための駐在員事務所をホーチミン市に開設しており、両社とも現地進出に向けて適切な参入形態や時期を探っている。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/101214/bsd1012141109011-n1.htm

『SankeiBiz(サンケイビズ)』より

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