2日連続、ベトナム(ベトナム人)の悪口を言って、まるでネガティブキャンペーンを行なっているように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
別にそんな意図はなく、ただこのようなタイミングで入ってきた情報をきちんと伝えたいだけです。

下記の画像は昨年末(2012年12月28日)にTBSで放送されたニュースです。
警察白書によれば、2011年の外国人犯罪の検挙数は「17,272件」。
国籍別で見ると以下の通りです。
1. 中国 45.4%
2. ベトナム 10.1%
3. ブラジル 9.1%

ベトナム人による日本での犯罪件数

ニュースのタイトルにも「外国人犯罪の約半数は『中国人』」とあり、「やっぱり、中国人って腹立つな」と思う方も多いかもしれません。
でも客観的にデータを観察してみてください。

法務省のデータによれば、2011年の外国人登録者数は以下の通りです。
中国(台湾含む) – 674,879人
ブラジル – 210,032人
ベトナム – 44,690人

人口あたりで比較すると、ベトナム人の犯罪件数は中国人の約3.4倍、ブラジル人の約5.2倍です。
外国人登録をしていない者や不法滞在者を考慮したとしても、この比率は圧倒的です。
数が少ないので気付きにくいですが、これが現実です。

ベトナム人...

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