ベトナム人は素晴らしいものを持っています。
なのでお願いですからせめてベトナム国内の世界最低のバイクマナーをどうにかしてください。

ドイツ…成績優秀 ベトナム系子弟

ドイツ…成績優秀 ベトナム系子弟

ドイツのベトナム系生徒には成績優秀な者が多い

 ドイツでアジア式教育が注目を集めている。特に関心を呼んでいるのが、かつて難民や労働者としてこの国にやってきたベトナム系移民子弟の成績優秀さだ。

 2月下旬、ベルリンで行われた数学オリンピックの予選を取材した。約300人の出場者のうち約20人がベトナム系。関係者によると、成績優秀者の常連にはベトナム系が名を連ねるという。

 出場したチャン・ズイェン・フオンさん(15)は「才能だけではだめ。努力も大切。週4時間、数学クラブで勉強している」と話す。予選で第1位となった息子を持つファム・ベト・クオンさん(56)も「我々の勤勉さが背景にある。教師や親への尊敬の念を失っていないし、親も子どもの教育に投資を怠らない」と語る。

ドイツ…成績優秀 ベトナム系子弟 ベトナム系人口は、ドイツ国籍の取得者も含めると約10万人と推定されており、全人口に占める割合は0・1%強。一方、ベトナム系子弟のギムナジウム(大学進学を前提とした中等教育学校)進学率は59%で、ドイツ人平均の43%よりかなり高い。

 日本と同様、ドイツでも近年、学力低下が大きな問題となっている。そうした中でベトナム系の子どもたちが成績優秀なのは、規律や反復練習などを重視するアジア式教育が背景にあるのではと見られているのだ。

 当地のニュース週刊誌「フォークス」は、日本などアジア諸国の教育現場を視察し、近年ドイツで否定されてきた「成績重視と規律志向の学校作り」を目指すギムナジウム校長の例を紹介するなど、改革を模索する動きも少なくない。

 だが、教育界には、規律は創造性を奪うと否定的な考え方も根強い。議論は当面続きそうだ。(ベルリン・三好範英、写真も)
(2011年3月10日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/jijou/sekai/20110310-OYT8T00367.htm?from=os4

『読売新聞』より

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