3近く年前に、NHKのニュースでキャノンのプリンター用のダンボールが最初は品質が一定しなくて困っていた場面がありました。
指導をして日本の品質基準を満たすまでが紹介されていました。
プリンター本体もタイ・ベトナム生産も品質に問題ないレベルにまで達したんですね。

プリンター本体を安く売って、消耗品(インク)で儲けるスタイルなのは分かります。
でもやはりインクは高すぎる。
なくなるのも早いし。

Canon キャノン PIXUS ピクサス インクジェット複合機 MG6130BK

キヤノン、家庭用IJプリンターを全量海外生産へ-タイ・ベトナムに集約
2011年02月22日

 キヤノンは家庭用インクジェットプリンターの生産体制を見直す。国内で製造する最上位機種をタイへ今秋までに移管する。10月に新工場も稼働するタイとベトナムに家庭用インクジェットプリンターの生産が集約され、全量海外生産になる。
 一方で国内では新規参入した業務用インクジェットプリンターに施設を含めたリソースを集中させる。生産を分担することで効率化、競争力を高める。また、消耗品の国内生産体制も再編する。
 キヤノンは現在、製造子会社の福島キヤノン(福島市)で家庭用インクジェットプリンター、PIXUS(ピクサス)シリーズの最上位2機種を製造する。その2機種は本体生産全体の1%未満にとどまり、主力機種はタイとベトナムの生産拠点で手掛けていた。タイへの移管で空いた福島キヤノン内のスペースは、フォトアルバムなどを印刷する業務用インクジェットプリンター製造に活用する。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320110222bjad.html

『日刊工業新聞』より

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