私も数多くのウォークマンを所有しました。
小学生の時は大のSony党でした。
Sonyカセットテープのすべての種類(および時間別)の値段を言えました。
でも(話しても信じてもらえないほど)貧乏だったんで家にはオーディオなんてありませんでした。

写真は私が今でも所有しているウォークマン。
「ウォークマンプロフェッショナル」と親しまれた「WM-D6C 」です。
1984年発売当時で6万4000円もしました。
通常のカセットデッキの音質に勝るとも劣らないウォークマンとして憧れのモノでした。
消費税導入に伴い物品税が廃止されて5万9000円(税別)に。
21世紀に入って製造終了になってしまったようです。
すごいロングセラーですね。
Amazonマーケットプレイスで149,990円だった。
うわっ!

「なんだ?貧乏なんて言っていて高いモン持ってたじゃね~か」なんて声も聞かれそうですが。
これは学生時代に社長の方からいただいたものです。
しかしK社長をはじめとしていろんな方からモノを貰うのは相変わらずだな~。

SONY Walkman Professional WM-D6C ウォークマンプロフェッショナル ステレオカセットコーダー

さらばカセットウォークマン ソニー、今春に生産終了
2010年10月22日22時45分

 ソニーは22日、世界的なヒット商品となった携帯音楽プレーヤー「カセットウォークマン」の国内向けの生産を、今年4月末で終了したことを明らかにした。歩きながら音楽を聴くスタイルを生み出して30年余り。米アップルの「iPod」がライバルの時代に、元祖のカセットテープ型はほとんど売れなくなり、静かに姿を消す。

 カセット型は1979年7月に第1号機が発売されて以降、今年3月末までに世界で約2億2千万台が売れた。CD、MD、メモリーへと記録媒体を変えてウォークマンが「進化」し、サイズも小さくなるなか、カセット型を求める層は、昔からカセットになじみ、新しい型には乗り換えない年配の消費者に限られていたとみられる。

 ソニーは今後もCD型、MD型、メモリー型は販売する。カセット型は今もアジア、中近東などで根強い需要があり、中国で生産を続けるという。

http://www.asahi.com/business/update/1022/TKY201010220424.html

『朝日新聞』より

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